その他 – とれまがニュース

経済や政治がわかる新聞社や通信社の時事ニュースなど配信

とれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。経済や政治がわかる新聞社や通信社の時事ニュースなど配信
RSS
製品 サービス 企業動向 業績報告 調査・報告 技術・開発 告知・募集 人事 その他
とれまが >  ニュース  > リリースニュース  > その他

日本トムソン株式会社、環境省主催 第7回 「ESGファイナンス・アワード・ジャパン」において「環境サステナブル企業」「環境開示プログレス企業」に選定!

日本トムソン株式会社

日本トムソン株式会社、環境省主催 第7回 「ESGフ

環境開示プログレス企業に2年連続選定!さらなる情報開示の充実を目指して。


日本トムソン株式会社(以下、「当社」)は、環境省主催の第7回 ESGファイナンス・アワード・ジャパンにおいて、環境サステナブル企業部門の「環境サステナブル企業」および2年連続で「環境開示プログレス企業」に選定されました。

ESGファイナンス・アワード・ジャパンとは

ESG金融または環境・社会事業に積極的に取り組み、インパクトを与えた機関投資家、金融機関、仲介業者、企業等の先進的取組等を表彰し、広く社会で共有し、ESG金融の普及・拡大につなげることを目的とし、2019年度より環境省主催で開催されています。


環境サステナブル企業重要な環境課題に関する「リスク・事業機会・戦略」、「KPI」、「ガバナンス」の開示充実度を業種別特性も考慮して評価し、開示充実度が一定の基準を満たしている企業を選定するものです。本年度は当社を含め59社を選定。


[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/130525/11/130525-11-e9056b3688d30d13f9a5461319460dbb-1467x1164.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



環境開示プログレス企業継続的に応募している企業の中から、開示の改善度合いが高く、より一層の発展が期待される企業を選定するものです。本年度は当社を含め5社を選定。


[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/130525/11/130525-11-a40140fe5ca5147e570df93a216a3d35-1514x1178.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



環境省 報道発表資料 第7回「ESGファイナンス・アワード・ジャパン」受賞者の決定について:
https://www.env.go.jp/press/press_02902.html
環境省 ESGファイナンス・アワード【環境サステナブル企業部門】概要:
https://www.env.go.jp/policy/award.kigyobumon.html

カーボンニュートラルを目指して

 当社は、「豊かな地球環境の実現に向けた企業活動の推進」をマテリアリティ(重要課題)の一つとして掲げ、気候変動や生物多様性保全への対応に取り組んでいます。
 気候変動への対応では、2030年度に2022年度比でScope1,2排出量を42%以上削減、Scope3カテゴリ1を25%以上削減という目標を掲げ、2024年10月にSBT認定を取得しました。削減目標の達成に向け、契約電力のCO2フリーメニューへの段階的な切り替えや、再生可能エネルギーの調達を積極的に進めております。
 資金調達面においては、サステナビリティ課題との関連性を高めるため、当社グループで初となるサステナビリティ・リンク・ボンドを発行したことに加え、その他の融資契約においてサステナビリティ・ファイナンスの活用を積極的に進めました。
 設備投資面においては、省エネルギー設備の導入などの環境投資の促進に向けて、自社のCO2排出量に「独自の価格」を設定し、社内の投資や事業判断に反映させる仕組みである「ICP制度」を導入し、テスト運用を開始しました。今後も従業員の省エネルギー意識の醸成等により、日々の企業活動の省エネルギー化に努めてまいります。


[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/130525/11/130525-11-dc5ec68cb1a14d142fc5125cd6ed150d-1539x750.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



生物多様性保全に向けて 当社は、2023年9月にTNFD提言を採用した情報開示を行う意思表明として「TNFD Early Adopter」に登録しました。2024年度では当社の事業活動から生じる自然資本への依存と影響を診断し、TCFDレポートと併せて進捗報告を行いました。今後は当社の事業活動における自然資本に関するリスクと機会を評価し、2025年度実績での情報開示に向け、引き続き準備を進めてまいります。


[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/130525/11/130525-11-38ae0ef6a597d3e7ff8a74f6c49e28b7-1071x791.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
      依存・影響評価のヒートマップ

直近の取り組みについて

・営農型太陽光発電所を活用したオフサイトPPAサービスの開始(リリースはこちら
・陸上風力発電所を活用したオフサイト型バーチャルPPAサービスの締結(リリースはこちら
・温室効果ガス排出量削減目標のSBT認定の取得(リリースはこちら
・Scope1、Scope2排出量の第三者保証の取得(リリースはこちら
・サステナビリティ・ファイナンスの活用(リリースはこちら
・ICP(インターナル・カーボンプライシング)制度の導入
・CFP(カーボンフットプリント)の試算
・TNFD提言への対応・開示に向けての進捗報告

今後の取り組みについて

 本アワードにおきましては3年目の応募で、初めて「環境サステナブル企業」に選定していただきました。また、2年連続で「環境開示プログレス企業」にも選定していただき、本アワードの評価項目を参考に開示内容の充実を図ってきた点を評価していただいたものと考えています。
 当社としましては、今回の受賞に満足することなく、今後も豊かな地球環境の実現にむけた各種取り組みを確実に推進していくとともに、さらなる情報開示の充実を目指して取り組んでまいります。

関連サイト
日本トムソン株式会社 サステナビリティページ:
https://www.ikont.co.jp/sustainability/index.html
日本トムソン株式会社 統合報告書2025:
https://www.ikont.co.jp/ir/finance/pdf/integrated_report2025_v.pdf
日本トムソン株式会社 TCFD提言に基づく情報開示2025:
https://www.ikont.co.jp/pdf/tcfdreport20250627.pdf

プレスリリース提供:PR TIMES

日本トムソン株式会社、環境省主催 第7回 「ESGフ日本トムソン株式会社、環境省主催 第7回 「ESGフ日本トムソン株式会社、環境省主催 第7回 「ESGフ日本トムソン株式会社、環境省主催 第7回 「ESGフ

記事提供:PRTimes

記事引用:アメーバ?  ブックマーク: Google Bookmarks  Yahoo!ブックマークに登録  livedoor clip  Hatena ブックマーク  Buzzurl ブックマーク

ニュース画像

一覧

関連ニュース

とれまがマネー

とれまがマネー

IR動画

一覧

とれまがニュースは、時事通信社、カブ知恵、Digital PR Platform、BUSINESS WIRE、エコノミックニュース、News2u、@Press、ABNNewswire、済龍、DreamNews、NEWS ON、PR TIMES、LEAFHIDEから情報提供を受けています。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがニュースは以下の配信元にご支援頂いております。

時事通信社 IR Times カブ知恵 Digital PR Platform Business Wire エコノミックニュース News2u

@Press ABN Newswire 済龍 DreamNews NEWS ON PR TIMES LEAF HIDE

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.