その他 – とれまがニュース

経済や政治がわかる新聞社や通信社の時事ニュースなど配信

とれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。経済や政治がわかる新聞社や通信社の時事ニュースなど配信
RSS
製品 サービス 企業動向 業績報告 調査・報告 技術・開発 告知・募集 人事 その他
とれまが >  ニュース  > リリースニュース  > その他

シェルパ、機関投資家のためのエンゲージメント支援サービス「SmartESG Clarity」を提供開始

Cierpa & Co, Inc.

シェルパ、機関投資家のためのエンゲージメント支援サ

- 生成AIの開示情報解析で、質とスケールの両立を実現。デロイト トーマツの支援により、金融機関への展開を開始 -


シェルパ・アンド・カンパニー株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役CEO 杉本淳、以下「シェルパ」)は、投資家のエンゲージメント業務の高度化と効率化を実現する新サービス「SmartESG Clarity」(以下「本機能」)の提供を2026年2月18日より開始します。

本機能の提供においては、デロイト トーマツ グループの合同会社デロイト トーマツ(東京都千代田区、代表執行役 木村 研一、以下「デロイト トーマツ」)と協業し、同社の導入支援を受けながら金融機関に展開します。

SmartESG Clarity WEBページ: https://smartesg.jp/clarity

[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/100923/122/100923-122-a3afee3591b97a68aec74f79c59f996d-1280x670.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


提供背景
近年、投資家・金融機関には責任ある資金の出し手として、非財務情報を含めた総合的な投融資判断が求められています。こうした評価プロセスは、企業との建設的なエンゲージメント(対話)を通じた企業価値向上を促すための重要な起点となります。しかし、主要な情報源である統合報告書や有価証券報告書などは自然言語で記載されており、データ処理が困難な非構造化データであることが実務上の障壁となっています 。現状、開示形式が媒体ごとに異なるため情報の横比較が難しく、解析や論点整理が各担当者の解釈に委ねられるため、判断のばらつきが生じやすい業務の属人化が課題となっています。

また、調査資料や対話の履歴、判断根拠が組織内で分散管理されており、過去の知見を次の対話や意思決定に活かすためのナレッジ共有がしづらい状況にあります。このような情報の不透過性は、一貫したエンゲージメントを困難にするだけでなく、レポーティング負荷の増大や、対外的な説明責任を果たす上でのガバナンス確保における課題にも直結しています。

協業について
こうした課題に対し、シェルパは、金融業界のサステナビリティ実務に関する高度な知見と豊富な導入実績を持つデロイト トーマツと協業契約を締結し、投資家・金融機関の新たな“OS(オペレーティングシステム)”となる本機能を提供します。

サステナビリティデータ・プラットフォームを運営し、AIを用いたデータ収集、抽出・分析、レポーティングに強みを有すシェルパが本機能の開発・提供を行い、デロイト トーマツは、ソリューション導入時に各社のニーズに合わせたデータ管理基盤や関連規程・マニュアル、体制などの業務プロセス整備を支援します。

両社の協業により、投資家・金融機関における投融資先企業の非財務分析やサステナビリティ評価・エンゲージメント業務をAIで高度化し、データに裏打ちされた意思決定を支援します。これにより、金融機関が自らの責任ある投融資方針を実効性高く運用できる体制を構築し、対話を通じて投融資対象企業の企業価値向上やサステナビリティ経営を促進する良質な循環を生み出します。

「SmartESG Clarity」サービス概要
本機能は、投資家・金融機関が効率的かつ高精度にエンゲージメントを実施できるよう多くの金融機関からのフィードバックを反映し、開発されたサービスです。エンゲージメント業務を標準化し、組織のナレッジとして再現可能にします。

<提供価値>
1. 現状分析を自動化し、重要情報を一元化
国内上場企業の統合報告書などに記載されている情報がプリセットされており、各投資家・金融機関が保有する既存の非財務データとあわせて情報を構造化します。現状分析ビューを自動生成し、根拠となる資料リンクを一元的に提示します。企業単位で着眼点やメモを蓄積・共有できるため、統合報告書、有価証券報告書、Webサイトなどに分散した情報を整理しながら、効率的に企業理解を深めることができます。

2. 対話準備のためのインサイト抽出と標準化
開示資料に基づき自動でサマリーや論点抽出を行い、重点テーマに沿った深掘りポイントを提示します。AIが推奨質問リストを生成することで、対話のテーマを事前に整理し、対話準備プロセスの標準化につながります。

3. エンゲージメント活動の質と効率を両立
エンゲージメント単位のポートフォリオを自動生成でき、事前分析・質問・根拠・議事録を集約できます。過去の対話内容を参照しながら、次回のエンゲージメントに活用可能な運用を実現します。

4. 対話情報のナレッジ化
論点メモ、質問、議事録、根拠資料など、エンゲージメントで使用・取得した情報を構造化データとして蓄積します。企業やポートフォリオに紐づけて管理できるため、対話の履歴や検討内容を後から参照・活用可能な形で残すことが可能です。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/100923/122/100923-122-7156873f7f5d0c61f03b3ee6382dca66-834x444.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


シェルパは、「利益とサステナビリティが融合する世界を実現する。」のビジョンのもと、「SmartESG」の提供を通して、サステナビリティデータに関わる様々なステークホルダーの業務効率化および高度化に貢献してまいります。

デロイト トーマツ グループについて

デロイト トーマツ グループは合同会社デロイト トーマツ、有限責任監査法人トーマツ、デロイト トーマツ税理士法人およびDT弁護士法人などを含む日本で最大級のプロフェッショナルグループです。デロイト トーマツ グループではSustainability&Climate領域において、グループ全体のシナジー強化を目指し、様々なプロフェッショナルが連携する事業横断の組織Sustainability&Climate Virtual Business Unit( S&C VBU)を設置しています。気候変動やサステナビリティの幅広い領域でクライアントの課題を解決するために、知見の集約および活用をしています。S&C VBUではプロフェッショナルがそれぞれの強みを融合させることで、より高度化したワンストップのサービスを提供します。
- デロイト トーマツ グループ 公式Website: https://www.deloitte.com/jp/ja.html - デロイト トーマツ グループのSustainability&Climate:https://www.deloitte.com/jp/ja/what-we-do/capabilities/sustainability-climate.html

シェルパ・アンド・カンパニー株式会社について

シェルパは、「利益とサステナビリティが融合する世界を実現する。」をビジョンに掲げ、サステナビリティデータ・プラットフォーム「SmartESG」を中心としたソリューション群で、企業のサステナビリティ経営を支援しています。企業の任意開示・法定開示を含めた様々なサステナビリティ評価に対応するサービスや、被評価者側の回答負荷を軽減するサービス、調査者側の実施負荷を軽減するサービスなど、サステナビリティ情報をめぐる様々なステークホルダーのデータ管理を支援しています。「SmartESG」は、2022年11月の提供開始から大企業を中心に70社以上、国内時価総額5,000億円以上の企業の15%で導入されています(2025年8月時点)。
- コーポレートサイト:https://cierpa.co.jp/  - SmartESGについて:https://smartesg.jp/

プレスリリース提供:PR TIMES

シェルパ、機関投資家のためのエンゲージメント支援サ

記事提供:PRTimes

記事引用:アメーバ?  ブックマーク: Google Bookmarks  Yahoo!ブックマークに登録  livedoor clip  Hatena ブックマーク  Buzzurl ブックマーク

ニュース画像

一覧

関連ニュース

とれまがマネー

とれまがマネー

IR動画

一覧

とれまがニュースは、時事通信社、カブ知恵、Digital PR Platform、BUSINESS WIRE、エコノミックニュース、News2u、@Press、ABNNewswire、済龍、DreamNews、NEWS ON、PR TIMES、LEAFHIDEから情報提供を受けています。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがニュースは以下の配信元にご支援頂いております。

時事通信社 IR Times カブ知恵 Digital PR Platform Business Wire エコノミックニュース News2u

@Press ABN Newswire 済龍 DreamNews NEWS ON PR TIMES LEAF HIDE

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.