AI×DD専門家がM&Aを加速~戦略的デューデリジェンス支援サービス「DD-AX」提供開始~
株式会社KI Strategy

デューデリジェンスを、合理的なコストで、もっと速く、もっと賢く。
株式会社KI Strategy(本社:東京都港区)は、AIとデューデリジェンス専門家を融合した、戦略的M&A支援サービス 「
DD-AX(ディーディー・エーエックス)」 の提供を開始いたします。
本サービスは、戦略策定、対象企業分析、各種リサーチ、プレ/B/ITDDなど、M&Aに伴う各プロセスにおいて、AIの進化を活用する、AIトランスフォーメーション支援サービスとなります。
東証改革や経営者の高齢化に伴う事業承継問題、同業種間の過当競争などの社会背景も受け、企業の成長戦略におけるM&Aは一般的な経営戦略の一つとなっています
一方で、上場企業であっても、担当者が数名など、リソースや知見の問題
また、大手支援会社であってもクオリティのばらつき(俗人化)やコストの問題
取締役会や投資委員会の時期など、時間的な制約
その他さまざまな要因により、M&Aの増加と共に、失敗も目立つのが事実です。
「DD-AX」は、テクノロジーの進化をM&Aの各プロセスに組込むことで、これらの課題への解決策を提示し、意思決定の質及び、企業価値向上に寄与することを目的としています。
[画像1:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/84836/7/84836-7-cd2bddc034235f0bcb09f0dc929af298-1241x555.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
URL:
https://dd-ax.com/
M&Aの意思決定においては、インフォメーション・メモランダム(IM)だけでなく、対象会社によっては、国内外に広がるサプライチェーン網や、各種決算資料、また製品ごとのPLやLTV、人事情報やシステム構成、また、ホームページ含めた各種公開情報など、様々な情報を多角的に分析していくことが求められます。
「DD-AX」は、多様なファイルや公開情報を分析し、重要論点の洗い出しや、IRL(質問票)ドラフトの作成を実施可能です。
[画像2:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/84836/7/84836-7-d75b7edcf12755eef4c508e28745aade-1225x595.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
ただし、すべてのプロセスをAIで完結することは難しいのが現状です。
例えば、マネジメントインタビューや、重要論点の絞り込み、出典妥当性評価など専門家の関与は必須です。
「DD-AX」は、テクノロジーの進化は最大限活用しつつ、経験豊富な専門家(最低5回以上のDD経験を必須化)とAIを掛け合わせて、M&A領域のAIトランスフォーメーションを推進します。
[画像3:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/84836/7/84836-7-a874a090c8f38e73f1c9873e9d85c063-1863x709.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
問い合わせ:
https://dd-ax.com/apply
「DD-AX」は、M&Aに関わる全ての方に提供可能ですが、下記のような方の利用が最もインパクトがあると考えています
- 複数のM&Aを実施しており、DDの高速化や型化を検討している企業- 成長戦略の手段として、M&Aを検討しているがターゲット選定や戦略も定まっていない企業- DDの実行は、自社で実施したいと考えているが、知見やリソースが制限されておりサポートを希望する企業- 大手と同水準の内容は求めるが、コストは抑えたい企業- M&Aや戦略領域において、とにかくAIの進化を常にキャッチアップしていきたいと考えている企業
約10年前に、AlphaGoと呼ばれる囲碁AIの打ち手の巧みさに感動を覚えました。
2026年、Anthropic社が提供するClaude.aiや、Google Gemini、ChatGPTなどが生み出すコードやライブラリ、エージェントの進化は、単に遊び相手を越えて、活用方法によっては、ビジネスでのインパクトを確信するレベルに成長しています。
例えば、国内外多言語でのマーケットリサーチや、国内外のベストプラクティス活用、高度なモデリングやバリュエーションも適切に学習すればお手のもの。また、その精度も日進月歩している状況です。
株式会社は誰のものか?という問いがありますが、M&Aはその所有権の移転を伴う、企業経営において最もインパクトの大きい領域の一つとなります。
そうした重要な意思決定だからこそ、国内外の最新の叡智を常に取り込み、活用していく歩みをご一緒させていただければ幸いです。
会社名:株式会社KI Strategy
代表取締役:今井健太郎
設立日: 2016年6月
所在地:東京都港区芝
コーポレートサイト:
https://www.kistrategy.co.jp/プレスリリース提供:PR TIMES


記事提供:PRTimes