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Pacific Meta、子会社キリフダ「おカネのこづち」の金銭債権トークン化技術を応用し、スマートコントラクトを活用したDeFi基盤の開発を開始

株式会社Pacific Meta

Pacific Meta、子会社キリフダ「おカネのこづち」の金

金銭債権のトークン化を起点に、スマートコントラクトによるDeFi基盤を新規構築。将来的には多様な金融商品・債権のトークン化にも展開


[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/111379/164/111379-164-00a3a76f3a4e8e8148067ec45757acdb-1280x670.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


株式会社Pacific Meta(本社:東京都港区、代表取締役社長:岩崎 翔太、以下「当社」)は、子会社であるキリフダ株式会社(本社:東京都中央区、代表:赤川 英之、以下「キリフダ」)が運営する金銭債権マーケットプレイス「おカネのこづち」で培った金銭債権のトークン化(ブロックチェーン上でデジタルデータとして記録・管理可能にすること)の知見を活かし、スマートコントラクト(あらかじめ定めた条件に基づき自動で取引を執行するプログラム)を活用した新たなDeFi(従来の金融機関を介さず、ブロックチェーン上のプログラムにより金融取引の自動化を目指す仕組み)基盤の開発を開始したことをお知らせいたします。

■本開発の背景と目的

近年、現実世界の資産(RWA:Real World Assets)をブロックチェーン上でトークン化する動きが世界的に加速しており、2025年時点で市場規模は約330億ドルに達しています。各国の規制当局や大手金融機関も注目するなか、金融商品や債権をオンチェーンで取り扱う基盤技術の重要性が高まっています。
キリフダは、金銭債権(企業や個人が保有する「お金を受け取る権利」)を小口化し取引できるマーケットプレイス「おカネのこづち」を運営しています。今回、同サービスで培った金銭債権のトークン化技術を起点に、スマートコントラクトによる自動執行の仕組みを備えたDeFi基盤を新規に構築いたします。本取り組みは「おカネのこづち」そのものをDeFi化するものではなく、新たなプロダクト開発です。
当社グループは、ブロックチェーン領域のコンサルティングや開発・実行支援に加え、海外DeFiプロトコルの支援実績を有しています。グループ内にスマートコントラクト開発の技術チームを擁し、先日のキリフダM&Aによりこの基盤をさらに強化いたしました。本プロジェクトは、金銭債権のトークン化を切り口にDeFi基盤の構築に着手し、将来的には多様な資産・債権のデジタル化にも取り組む重要な一歩です。なお、本取り組みで培われる技術基盤やノウハウは、同様の課題を持つ企業への技術支援にも応用可能であると考えております。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/111379/164/111379-164-e0b7b8c9b22008017a3525bde753e4d9-960x540.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


本プロジェクトの特長

本プロジェクトでは、Pacific Metaがアセットとして持つ海外のDeFiプロトコルとのネットワークを通じて蓄積した技術的知見・実装知見と、「おカネのこづち」の実運用を通じて得た金銭アセットのノウハウを設計に反映しています。加えて、外部の技術パートナーや事業者との協業も積極的に取り入れ、より実践的かつ拡張性の高い基盤の構築を目指しています。
1. 金銭債権のブロックチェーン上でのトークン化
金銭債権をブロックチェーン上のデジタルトークンとして発行・管理します。「おカネのこづち」の運営を通じて蓄積した、金融アセットの小口化・流通に関する実務ノウハウを本基盤の設計に活かしています。これにより、従来は紙の契約書や銀行間の手続きに依存していた債権の移転・取引が、透明性と追跡可能性を備えたデジタル基盤上で完結できるようになります。
2. スマートコントラクトによる自動執行
あらかじめプログラムされた取引条件に基づき、債権の売買・決済が自動的に実行される仕組みの構築を進めています。人手を介さないことで、取引の迅速化、コスト削減、ヒューマンエラーの排除を実現します。
3. KYC・KYBによるコンプライアンス対応
本人確認(KYC:Know Your Customer)および法人確認(KYB:Know Your Business)を完了したユーザーのみが取引に参加できるホワイトリスト方式の導入を検討しています。ブロックチェーンの利便性を活かしながら、法令遵守と安全性を両立する設計を追求します。法人間取引への対応も見据え、適格な参加者のみが流通に関与できる仕組みを同時並行で実装検討中です。

今後の展望

当社グループは、本プロジェクトを通じてオンチェーン金融のプロダクト開発力を強化し、金銭債権にとどまらず、さまざまな金融資産のトークン化へと対象領域を広げてまいります。2026年度中にはβ版の稼働を予定しており、試験的なプロダクト提供を通じて実用性の検証を進めてまいります。各国の法規制を踏まえたうえで、将来的にはグローバルなアクセスの可能性も検討し、ブロックチェーン技術を活用した金融インフラの構築を推進してまいります。

協業・開発受託のご案内

当社グループは、DeFi基盤の構築・運用において培った技術力とコンサルティングの知見を活かし、トークン化やオンチェーン金融の導入を検討される企業に対して、要件定義・アーキテクチャ設計から開発・運用までをワンストップで支援する体制を整えております。本領域での協業にご関心をお持ちのパートナー企業、およびDeFi基盤の導入をご検討中の企業からのお問い合わせをお待ちしております。

キリフダ株式会社について

[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/111379/164/111379-164-330256d1bedf3ee1bbcfed367d13bdb0-3900x651.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


キリフダ株式会社は「すべての価値がトラストレスに行き交う世界をつくる」をビジョンに掲げ、ブロックチェーンの社会実装を支える総合コンサルティングファームとして事業を展開しています。また、金銭債権マーケットプレイス「おカネのこづち」の運営を通じ、ブロックチェーン技術を活用した金融サービスの実装にも取り組んでいます。国内外の企業・官公庁に対し、データドリブンな戦略策定からシステム開発までをワンストップで提供。金融、地方創生、エネルギー、エンタメ・IP、マーケティング、企業DXなど、幅広い領域で顧客の成長を加速しています。

【会社概要】
- 所在地:東京都中央区銀座1丁目12番4号N&E BLD.6F- 会社名:キリフダ株式会社- 代表者:赤川 英之- 設立:2022年3月14日- 事業内容:- - ブロックチェーンを活用した経営戦略・事業開発に関するコンサルティング- - システム開発および保守運用- - ソーシャルファクタリング事業- 資本金:1,501万円(資本準備金含む) - 公式サイト:https://kirifuda.io/

▮ 株式会社Pacific Metaについて


[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/111379/164/111379-164-fe00c77c61e647f21196ae4af273d205-3900x836.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


株式会社Pacific Metaは、事業戦略の立案からトークン設計、資金調達、マーケティングまで、ブロックチェーン事業の立ち上げと運営を包括的に支援しています。創業から3年で160件以上のプロジェクトを支援し、国内外41カ国以上のプロジェクトに携わるグローバルチームとして、日本発・海外発の双方からビジネスの展開をサポートしています。ブロックチェーンやトークンを活用した事業が、社会実装へと迅速に到達できるよう、人材・ノウハウ・ネットワーク・投資のあらゆる側面から伴走しています。

【会社概要】
- 所在地:東京都港区芝2丁目2番12号 浜松町PREX8階- 会社名:株式会社Pacific Meta- 代表者:岩崎 翔太- 設立:2022年8月10日- 事業内容:ブロックチェーンアクセラレーター事業- 資本金:6.3億円(資本準備金含む)- 公式サイト:https://pacific-meta.co.jp/

本件に関するお問い合わせ先

キリフダ株式会社 広報担当
お問い合わせフォーム:https://kirifuda.io/contact

株式会社Pacific Meta 広報担当
お問い合わせフォーム:https://pacific-meta.co.jp/contact/

本プレスリリースは情報提供のみを目的としており、投資勧誘または助言を意図するものではありません。暗号資産や関連商品の価格等の将来の値動きを示唆・保証するものではありません。

プレスリリース提供:PR TIMES

Pacific Meta、子会社キリフダ「おカネのこづち」の金Pacific Meta、子会社キリフダ「おカネのこづち」の金Pacific Meta、子会社キリフダ「おカネのこづち」の金

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