その他 – とれまがニュース

経済や政治がわかる新聞社や通信社の時事ニュースなど配信

とれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。経済や政治がわかる新聞社や通信社の時事ニュースなど配信
RSS
製品 サービス 企業動向 業績報告 調査・報告 技術・開発 告知・募集 人事 その他
とれまが >  ニュース  > リリースニュース  > その他

JANCTION × Cabinet 戦略的提携に関するお知らせ - 国内ノード基盤と運用・接続技術を活用し、日本リージョンのWeb3接続品質向上とバリデータ運用領域の拡大を推進

ジャスミーラボ株式会社

JANCTION × Cabinet 戦略的提携に関するお知らせ - 国

国内最大級の物理インフラと高度な運用・接続技術を組み合わせ、オンチェーン情報流通の高度化およびAI×ブロックチェーンの信頼基盤構築に向けた協業を開始


JANCTION(運営:ジャスミーラボ株式会社、以下「JANCTION」)は、ブロックチェーンノード接続・運用サービスを提供するCabinet株式会社(以下「Cabinet」)と、Web3インフラ領域における戦略的提携に合意し、協業を開始いたしました。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/155995/30/155995-30-c074a67ec5258c2251925c19776183be-1280x720.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


JANCTIONが整備を進める国内最大級のノード基盤を起点とした設備・拠点戦略と、Cabinetが培ってきたRPCノード運用およびバリデータ運用に関する知見・技術を組み合わせることで、日本国内におけるWeb3サービスの接続品質向上、ならびに主要ネットワークに対するバリデータ参画の強化に取り組みます。
1. 提携の背景
ブロックチェーンの社会実装が進むにつれ、ウォレット、取引所、DApps等のWeb3サービスにおいては、安定的かつ低遅延な接続環境(RPC等)と、ネットワークの安全性・分散性を支えるバリデータ運用の重要性が一層高まっています。
両社は本提携を通じて、物理インフラの規模と運用技術の両面から、信頼性の高いWeb3基盤の整備を推進します。
2. 協業の主な内容
両社は、以下を中心に協業を進めます。なお、対象ネットワーク、提供形態、提供時期、SLA(品質保証)等の詳細条件については、今後協議のうえ段階的に具体化してまいります。
(1)バリデータ運用領域における参画拡大
Cabinetの運用ノウハウを活用し、JANCTIONのノード基盤を前提とした運用体制・監視体制の設計を行い、主要ブロックチェーンネットワークに対するバリデータ参画の拡大を検討します。

また、バリデータを1台のサーバーで単独運用するのではなく、複数のノードで共同運用することで可用性・耐障害性を高める「ディストリビューテッドバリデータ(DVT:Distributed Validator Technology)」の活用についても協業します。具体的には、複数拠点に分散した構成設計、監視・障害対応プロセス、運用手順の整備を共同で検討し、対象ネットワークへの段階的な適用可能性を評価します。
(2)日本リージョンにおける接続基盤(RPC等)の強化
国内アクセスの低遅延化・安定化を目的として、RPCノード等の接続基盤を強化します。Web3事業者が求める可用性・運用性を踏まえ、冗長化、監視、障害対応プロセスの整備を進めます
(3)オンチェーン情報流通の高度化(通知・配信の仕組み)
入金、NFTの発行、投票開始等のイベント情報を、より即時性高く取り扱うための監視・配信の仕組み(実装方式は協議中)について検討を開始します。
(4)AI×ブロックチェーン領域の信頼基盤(検証証跡等)に関する共同検討
AIの計算結果の検証証跡(レシート/監査ログ等)の取り扱いに関して、分散管理や照会性向上の観点から、ノード基盤とチェーン設計の両面で共同検討を行います。
3. 今後の協議事項(JANCTIONコンピューティングリソースのインフラ展開に向けた検討)
今後、両社はJANCTIONが保有するGPU基盤およびノードデバイスを、既存・新規のブロックチェーンネットワークの基盤(インフラストラクチャー)として実装・展開するため、以下の論点を中心に段階的な計画策定を行ってまいります。
1. ネットワーク選定と参画プロトコル(基盤展開)
- 対象チェーンの優先順位付け: JANCTIONリソース(GPU/Node)を投入する既存・新規ネットワークの選定。- ノード参画方式の定義: バリデータ要件の確認、ステーキング数量、およびスラッシング(罰則)発生時のリスク分担。- デバイス適合性評価: 各ネットワークの要求スペックに対する、JANCTIONデバイスの最適化(チューニング)。
2. インフラ提供形態とサービス品質(運用・RPC)
- RPC/APIの提供設計: 専有型(ベアメタル)か共有型かの選定、およびトラフィック分散手法。- SLA(品質保証)の策定: ノード稼働率(アップタイム)、応答速度、メンテナンス時の冗長性確保。- 監視基盤の構築: GPUリソースの稼働状況、セキュリティ、およびインシデント検知体制。
3. データ連携とガバナンス(情報の取扱い)
- オンチェーンデータの抽出・配信: 取得データの範囲、配信レイテンシー(遅延)の許容値、通知フローの設計。- コンプライアンスとログ管理: 法令遵守に基づくデータ保持、アクセスログの保全、監査への対応。- 障害対応フロー: ハードウェア故障やネットワーク分断時の復旧手順および連絡体制の整備。
4. JANCTIONリソースの拡張活用(将来展望)
- リキッドステーキング・AVS(追加検証サービス): 預け入れた資産の流動化や、EigenLayer等を活用したリソースの多重利用(再ステーキング)の実現可能性評価。- GPUレンダリング/AI学習とのハイブリッド運用: ブロックチェーンインフラとしての稼働と、余剰リソースのAI演算転用における切り替えアルゴリズムの検討。
4. 各社コメント
JANCTION(ジャスミーラボ株式会社)代表取締役 原田浩志
「JANCTIONが整備を進める国内最大級のノード基盤に、Cabinet様のRPC運用・バリデータ運用の知見を掛け合わせることで、日本リージョンにおける接続品質と運用の強さを次の水準へ引き上げていきます。AI×ブロックチェーンが実際のプロダクトとして社会に広がるほど、台帳を持つこと、そして同時にその結果を信頼できることが不可欠になります。私たちは、この強固なWeb3基盤を土台に、生成AIを活用する企業が直面しがちな「計算資源が足りない」「コストが読めない」「結果の根拠を説明しづらい」といった壁を乗り越えられる環境を整えていきます。」
Cabinet株式会社 代表取締役 石田 陽之
「ブロックチェーンを社会インフラに、というテーマを掲げる弊社として、その足腰となるノードインフラの安定性と信頼性が不可欠です。本提携により、JANCTION様が保有する国内最大級の物理基盤と、弊社が培ってきたRPC運用およびバリデータ運用の高度な技術を融合できることを大変嬉しく思います。特に、分散型バリデータ技術(DVT)の活用や、日本リージョンにおける低遅延な接続環境の整備は、国内のWeb3ユーザー体験を劇的に向上させる鍵となります。今後は具体的なネットワーク選定やSLAの策定を段階的に進め、AIとの親和性も視野に入れた、次世代のセキュアな情報流通基盤の構築に共に挑戦してまいります。」
5. JANCTIONとは
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/155995/30/155995-30-7aacd80291a20d9988a4ed138cacfd40-2537x715.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


「JANCTION」は生成AIを活用した製品等を開発する中小企業向けに、正確で追跡可能なデータ入力を提供し、個人情報やプライバシーを保護する独自のブロックチェーンを開発運営しています。また、将来的な枯渇が懸念される計算資源(GPU)を分散再配置によって新たな価値を提供する分散型GPUクラウド「JANCTION GPU Pool」を展開することで、生成AI製品の品質向上、コスト削減、Web3へのシームレスな展開を支援しています。
6. Cabinetとは
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/155995/30/155995-30-0edc94ddd0102007a1c22acb9068b2b0-1600x900.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


Cabinetは、ブロックチェーンインフラを支える事業として、可用性を高めたRPCノードの提供をはじめ、バリデータへの参加、ブロックチェーンプロトコルコミュニティへの貢献、ブロックチェーンを活用したアプリケーションの企画開発サポートを行っています。これらの事業を通じ、世界中の誰もが安心してブロックチェーンのエコシステムを利用できる環境の提供を目指しています。
7. 会社情報
会社名:ジャスミーラボ株式会社(英文名:JasmyLab Inc.)
所在地:〒107-0061 東京都港区北青山1-2-3-11F
設立:2023年6月1日
代表者:代表取締役 原田浩志
事業内容:分散型GPUの開発運用、独自ブロックチェーンの研究開発、Web3コンサルティング
8. 本件に関するお問い合わせ先
ジャスミーラボ株式会社 広報担当:加藤
E-mail:contact@jasmylab.com
9. 各種リンク
ホームページ(JP):https://www.jasmylab.com/
GPU POOL(サービスサイト):https://www.janction.ai/home
JANCTION LINK(サービスサイト):https://janction.link
X(日本語):https://x.com/JanctionMGT_JP
X(英語):https://x.com/JANCTION_Global
Telegram:https://t.me/jasmyofficial
Medium:https://medium.com/@JANCTION

プレスリリース提供:PR TIMES

JANCTION × Cabinet 戦略的提携に関するお知らせ - 国JANCTION × Cabinet 戦略的提携に関するお知らせ - 国

記事提供:PRTimes

記事引用:アメーバ?  ブックマーク: Google Bookmarks  Yahoo!ブックマークに登録  livedoor clip  Hatena ブックマーク  Buzzurl ブックマーク

ニュース画像

一覧

関連ニュース

とれまがマネー

とれまがマネー

IR動画

一覧

とれまがニュースは、時事通信社、カブ知恵、Digital PR Platform、BUSINESS WIRE、エコノミックニュース、News2u、@Press、ABNNewswire、済龍、DreamNews、NEWS ON、PR TIMES、LEAFHIDEから情報提供を受けています。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがニュースは以下の配信元にご支援頂いております。

時事通信社 IR Times カブ知恵 Digital PR Platform Business Wire エコノミックニュース News2u

@Press ABN Newswire 済龍 DreamNews NEWS ON PR TIMES LEAF HIDE

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.