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キヤノンITソリューションズが高性能サーバー冷却に関する調査を実施 液冷サーバーの導入意欲は高いが、自社運用は専門知識が障壁

キヤノンITソリューションズ株式会社

キヤノンITソリューションズが高性能サーバー冷却に関


キヤノンマーケティングジャパングループのキヤノンITソリューションズ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:金澤 明、以下キヤノンITS)は、2025年12月に高性能・高負荷サーバー運用・検討企業のIT基盤責任者111名を対象に、「高性能サーバー導入における「液冷」の認知と選択実態調査」を行い、2月19日(木)より調査レポートを公開します。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/1375/1010/1375-1010-b68ff81df8deff26f8709e2e448953d1-1040x720.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


■調査背景と結果についての考察
AI・HPCの普及により高性能サーバーの発熱量が増加し、従来の空冷方式では冷却が追いつかない課題が企業で顕在化しています。一方、液冷方式への関心は高いものの、導入や運用には専門知識や設備投資が必要となることから、それらが障壁となっている可能性が考えられます。本調査では、企業の実態把握とニーズ明確化を目的として実施しました。

今回の調査から、多くの企業で高性能サーバーやGPUサーバーの冷却課題が深刻化しており、液冷方式への関心も高いことが明らかになりました。一方で、「専門知識が必要」(64.0%)をはじめ、設備投資や工事期間、漏水リスクなど複数の懸念が導入の妨げとなっていることも明らかになりました。
そのため、液冷方式サーバーに対応したデータセンターハウジングの利用を検討する企業は84.6%に上り、専門性を外部に委ねたいというニーズが高まっています。液冷サーバーの普及には、技術に加え、安全で確実な運用を支えるサービス提供の重要性が示唆されました。
■展望
今回の調査により、多くの企業が液冷サーバーに高い関心を寄せつつ、自社運用には専門知識や設備投資への不安を抱えている実態が明らかになりました。こうした状況に対し、キヤノンITソリューションズは、液冷サーバーのハウジングサービスや運用支援サービスを一層強化し、専門性を外部から提供する体制整備を進めてまいります。今後も、お客さまの負荷を最小化し、AI・HPC時代の高性能インフラをスムーズに活用できる環境の実現に貢献していきます。

本調査の詳しい結果は、下記ページよりご参照いただけます。
https://www.canon-its.co.jp/solution/industry/cross-industry/soltage/idc/idc-west-tokyo
■調査の主な結果
Q1. あなたの会社では、高性能サーバー・GPUサーバー(AI・機械学習、データ分析、HPC等)の冷却に関して、課題を感じていますか。(n=111)
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/1375/1010/1375-1010-b019b4cf45263a8ee1899561814d492d-1096x794.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

「大きな課題を感じている」が37.8%、「ある程度課題を感じている」が36.9%という回答で、7割以上が、高性能サーバー・GPUサーバーの冷却に課題を持っていることが分かりました。



Q4. あなたの会社で液冷サーバーを自社運用する場合、懸念する点を教えてください。(複数回答)(n=111)
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/1375/1010/1375-1010-c99ec392f2d37bd6d174b0ddd18a0be0-1096x794.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

「液冷サーバーの運用・メンテナンスに専門知識が必要なこと」が64.0%で最多となり、「設備投資(配管工事、冷却設備、電源改修など)のコストが高いこと」が51.4%、「設備工事が完了するまでの期間が長いこと」が47.7%という回答でした。



Q6. もし、以下の条件を満たす液冷サーバー対応のデータセンターハウジングサービスがあった場合、利用を検討したいと思いますか。(n=111)
【条件】最短1~2ヶ月で利用開始可能/ 液冷サーバー専用の冷却設備/400V電源が完備/24時間365日の運用監視/障害対応サポート付き/漏水検知/漏電防止などの安全対策済み
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/1375/1010/1375-1010-5720f894752f1b52b6929a565bab63d0-1096x794.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

液冷サーバー対応データセンターの利用を「検討したい」担当者は、8割以上という結果でした。



■調査概要
調査名称:高性能サーバー導入における「液冷」の認知と選択実態調査
調査方法:IDEATECHが提供するリサーチマーケティング「リサピー(R)︎」の企画によるインターネット調査
調査期間:2025年12月23日~同年12月24日
有効回答:高性能・高負荷サーバー運用・検討企業のIT基盤責任者111名
*構成比は小数点以下第2位を四捨五入しているため、合計しても100にならない場合があります。

■液冷サーバーのハウジングサービスなら西東京データセンター

キヤノンITソリューションズでは、ITインフラサービス「SOLTAGE」のブランドのもと、液冷サーバー導入の課題に対するソリューションとして、液冷サーバー対応のハウジングサービスを西東京データセンターにて提供しています。短納期でGPUサーバー・HPCサーバーに適したITインフラ環境を整備可能です。
同センターは、自然災害の影響を受けにくい武蔵野台地に立地し、「ティア4レベルの高性能ファシリティ」、「世界基準の運営品質」、「充実したSEサービス」が高く評価され、金融業、製造業、クラウド事業者など、幅広い業種の企業にご利用いただいています。

●一般の方のお問い合わせ先
 ITマネージドサービス事業部ITサービス事業企画部
 03-6701-3513(直通)

プレスリリース提供:PR TIMES

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