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FENNEL Pokemon UNITE部門が「PUACL2026 Japan League Playoff」優勝。3月末開催のアジア大会「PUACL2026 FINALS」へ日本王者として出場決定

FENNEL

FENNEL Pokemon UNITE部門が「PUACL2026 Japan League


[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/69446/156/69446-156-b7268257a081277c942a5d4a49192526-1920x1080.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


プロeスポーツチーム「FENNEL」を運営する株式会社Fennel(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:高島 稜、以下「FENNEL」)が運営するプロeスポーツチーム「FENNEL」は、Pokemon UNITE Asia Champions League 2026 Japan League Playoff(以下、PUACL2026 Japan League Playoff)において、Pokemon UNITE部門が優勝し、日本王者の座を獲得したことをお知らせします。

本優勝により、同部門は3月末に開催されるアジア王者決定戦「PUACL2026 FINALS」への出場権を獲得しました。開幕前に抱えていた課題を乗り越え、Playoffを全試合ストレート勝利で駆け抜けた成長のストーリーをあわせてお伝えします。

PUACL2026 Japan League と Playoff について

PUACL2026 Japan League は、『ポケモンユナイト(Pokemon UNITE)』の公式競技シーンにおいて、日本代表の座を争う国内リーグです。複数日程にわたるリーグ戦で順位を決定した後、上位チームによるトーナメント「PUACL2026 Japan League Playoff」が行われ、ここで好成績を収めたチームが、アジア王者を決める国際大会「PUACL2026 FINALS」への出場権を得ます。

今シーズンのPlayoffでは、日本を代表する強豪チームが集結する中、FENNEL Pokemon UNITE部門は全マッチをストレート勝利で制し、日本王者としてFINALSへの切符を手にしました。

開幕前の課題と、リーグを通じた「チームの再設計」

世界大会優勝経験を持つFENNEL Pokemon UNITE部門ですが、リーグ開幕前には明確な課題がありました。
- コミュニケーションの意思統一が不十分コール(試合中の指示)に頼りきりで、コールが出ない局面では各選手の判断がバラつく場面が多い状態でした。- ポケモン選択の方向性がまとまっていないドラフト(ポケモン選択)でのミスも目立っていました。
その結果、リーグ前に出場した非公式大会では、初戦敗退と優勝を繰り返すような極端な成績となり、実力に対して結果が安定しないチーム状況が続いていました。

解決のアプローチ:コールに頼らない「共通認識」の構築

こうした課題に対し、チームは「コールの精度を上げる」だけでなく、「動き方のモデルケース」を設定し、コールがなくても全員が同じ共通認識を持った状態にすることを目標に据えました。
これにより、試合中の情報量が多い場面でも意思決定が揃いやすくなり、「噛み合えば勝てるチーム」から「狙って勝ち筋を再現できるチーム」へと変化していきました。

Day1~Day7:ドラフトの再定義と、4連覇につながる成長

リーグ序盤、従来のドラフトの組み方ではなかなか結果が出ず、「過去の環境で強かった構成」に寄せすぎたことで他チームに対策される局面もありました。

そこでチームは、今シーズンの環境を改めて整理するところからやり直しました。
- 大会環境で強力とされるポケモン・構成やパワースパイクのタイミングを分析- 「FENNELが最も力を発揮できる試合の型」を定義し直し- その型から逆算して、各ロールの担当ポケモンや優先順位をチームで議論・共有
こうした取り組みの結果、リーグ期間中には計5回の優勝を記録し、特に終盤のDay4~Day7では4大会連続優勝を達成。開幕前の不安定さから一転し、大会を重ねるごとに完成度を高めていくチームへと成長しました。

Playoff:全試合ストレート勝利と、FINALSに向けた次のチャレンジ

PUACL2026 Japan League Playoff では、リーグ上位チームが集まる中、FENNEL Pokemon UNITE部門は全試合をストレート勝利で優勝。

開幕前に抱えていた「コールがないと噛み合わない」状態から、「チーム全体の共通認識が揃っている」状態へとアップデートできたことを示す結果となりました。

一方で、3月末に横浜BUNTAIで開催される「PUACL2026 FINALS」では、これまでのリーグ戦とは異なる特別ルールが適用されます。
通常のドラフトモードにおける使用禁止ポケモン3匹の指定に加えて、「一度使用したポケモンは同一試合(シリーズ)中には再び使用できない」というルールが導入され、BOシリーズを通じて同じ構成を出し続けることができなくなります。
シリーズ全体を見据えてどのゲームでどのポケモンを切るのか、より広いポケモンプールと柔軟なゲームプランが求められる環境です。

FENNEL Pokemon UNITE部門は、リーグで培ってきた共通認識やドラフト哲学をベースにしながら、このFINALS特有のルールと各地域トップチームのスタイルを見据えた準備を進めていきます。

PUACL2026 FINALS 概要

- 大会名Pokemon UNITE Asia Champions League 2026 FINALS(PUACL2026 FINALS)- 日程2026年3月28日(土)・29日(日)- 会場横浜BUNTAI(神奈川県横浜市中区)- 形式日本・東南アジア・インドの各地域リーグの上位チームに、各地域のオープン大会や招待枠などを通じて選ばれたチームを加えた、全16チームによるオフライン決勝大会です。2日間にわたり、アジアNo.1チームの座と賞金を懸けてトーナメント形式で対戦します。- 大会の特徴PUACL各リーグの頂点と世界各地の強豪が一堂に会する、ポケモンユナイト単独イベントとして過去最大規模の大会約5,000人を収容するアリーナ会場でのオフライン開催となり、試合観戦に加えて、公式グッズの販売や来場者向け抽選会、フォトスポットなどの会場限定コンテンツも予定されています- 競技シーンにおける位置づけPUACL2026 日本リーグは、2026年に愛知・名古屋で開催される「第20回アジア競技大会」におけるポケモンユナイト競技の日本代表選手選考の重要参考大会と位置づけられており、その集大成として各地域代表が集う舞台が本FINALSとなります。
※大会フォーマットの細部や特別ルール、出場チーム一覧などの最新情報は、PUACL2026公式サイトおよびポケモンユナイト公式サイト・公式Xアカウントにて随時公開されています。

FENNEL Pokemon UNITE部門メンバー

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FENNELについて

[画像8: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/69446/156/69446-156-9fd794719b18969d6f173c53e2356beb-201x201.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

2019年に設立。2025年現在、8つのeスポーツタイトルで部門を保有。VALORANT部門は日本国内で4度の優勝、Pokemon UNITE部門は2024年夏に世界一に輝くなど全部門で国内最高水準の競技成績を誇るプロeスポーツチームです。
eスポーツ業界内でも先駆けて大会運営事業、アパレル事業を展開しています。主催するeスポーツ大会ブランド「FFL」は黎明期のeスポーツシーンに対し、毎週のイベントや国際大会、学生大会などを開催。最大同時接続者数は12万人を記録するなど、シーンの盛り上がりを支えました。アパレル事業ではDIESEL、WIND AND SEAなどとのコラボレーションを実施。チーム合計のSNS総フォロワー数は480万人、YouTube総再生回数は7億回を超え、eスポーツシーンにおける強固なファンベースとeスポーツファンを始めとする若者シーンの知見を活かしたマーケティング、エンターテイメント事業も行うなど、日本eスポーツシーンを牽引していく企業です。



会社概要

会社名:株式会社Fennel
代表取締役会長:遠藤 将也
代表取締役社長:高島 稜
所在地 : 東京都渋谷区南平台町16-28 Daiwa渋谷スクエアビル6階
設立日 : 2019年10月
ホームページ:https://fennel-esports.com
公式 X:https://x.com/FENNEL_official
公式 オンラインストア:https://fennel-store.com
FENNEL STUDIO:https://www.fennel-studio.com
公式 YouTube:https://www.youtube.com/c/FENNEL_official
FFL公式 YouTube:https://www.youtube.com/channel/UCrQOCBkjJ3_ozfjFDf_AgQw

プレスリリース提供:PR TIMES

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記事提供:PRTimes

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