【新刊情報】教育現場からみた子供のSOSを書籍化した作品など、計5巻が発売開始
株式会社22世紀アート

株式会社22世紀アートは、2026年2月5日から2026年2月12日に5冊の新刊を発売しました。
冬の寒さが和らぎ、新生活への準備が始まる一方で、年度末の疲れから心の内面を見つめ直したくなるこの時期に。今週の新刊は、子どものSOSを捉える教育現場の視点や、18年にわたる自責を乗り越えた再生の軌跡など“再生と癒し”をテーマに厳選してご紹介します。
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テレパシーごっこ ~子どもが送っているSOSのサイン気づけていますか~
「僕の人生、ここで終わりにしたい」――その声なき叫び、あなたには聴こえていますか?
子どもは、親や先生にも言えない本音や孤独、不安を抱えています。
しぐさや表情、些細な行動の変化の奥には、言葉にできない苦しみが潜んでいます。
本書は、長年教育現場に立ち続けてきた著者が実際の事例をもとに、いじめや不登校の“構造”と子どもの心の内側を丁寧に読み解いた一冊です。
「人生を終わりにしたい」と絶望した少年、いじめがきっかけで不登校になった少女、自作自演でいじめをでっち上げた小学生。
衝撃的な数々の事例の背後には、子どもの問題行動に必ず理由とSOSが潜んでいます。
いじめを善悪でなく、被害者・加害者双方のSOSとして読み解いた事例、それから著者自身の親として娘のいじめと向き合ったエピソードなどが語られています。
本書は単なる事例と問題解説にとどまらず、子どもを理解するための「目」と「心」を育ててくれる、道しるべとなる一冊です。【こんな方におすすめ】
・子どもとの関わり方に悩む保護者の方
・子どものいじめ・不登校・学校不適応に悩んでいるご家族
・親として完璧でいられない自分に悩んでいる方
・教育現場や相談支援などで子どもと関わっている方
【書籍情報】
書籍名:テレパシーごっこ ~子どもが送っているSOSのサイン気づけていますか~
発売日:2026年2月12日
形態:オンデマンド(ペーパーバック)
価格:1,694円
販売ページ:
https://amzn.asia/d/00LNX8mB
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心をゆるす一歩:自分を責め続けた18年からの再生
深い後悔や喪失は、時間が経てば癒えるもの――そう思われがちですが、現実には「自分のせいだ」という思いが長い年月、人の心を縛り続けることがあります。
本書は夫の自死という耐えがたい喪失を経験し、18年もの間自責の念に苦しみ続けた看護師セラピストの野田 裕美が、「自分をゆるす」という境地へたどり着くまでの再生の軌跡が描かれた実話です。
命の現場に立ち続けながら消えない罪悪感を抱えてきた著者が、山との出会いをきっかけに自然に癒やされ、心を取り戻していく過程が丁寧に綴られています。
山頂での御来光を前に「ただそこにいていい」と感じた体験が、「自分をゆるす」という新たな選択へとつながっていきます。
過去を消すのではなく、悲しみを抱えたままでも自分に丸をつけて生きていくことはできる――その事実を、著者自身の人生が静かに語ります。
どんな過去を抱えていても、人はもう一度自分を抱きしめ直せる。
そんな光を灯してくれる一冊です。
【こんな方におすすめ】
・大切な人を失った経験がある方
・自分を責め続けてしまう方
・自己肯定感が低い方
・「前を向かなきゃ」と頑張っている方
【書籍情報】
書籍名:心をゆるす一歩:自分を責め続けた18年からの再生
発売日:2026年2月6日
形態:電子書籍
価格:500円
販売ページ:
https://amzn.asia/d/0cRkSv2a
<電子書籍一覧>
『ここから始まる、わたしの人生:心の女神が目を覚ます「眠っていた本当の自分」を取り戻すストーリー』 大野知子
https://amzn.asia/d/09KMHlAR
『生きづらさの鎧を脱ぐとき:「どうせ私なんか」から抜け出すヒプノセラピーの記録』
荒井美智江
https://amzn.asia/d/06oGCWux
<POD(ペーパーブック)一覧>
『泣き虫ラックの冒険』宮崎亨
https://amzn.asia/d/027dzVrW
プレスリリース提供:PR TIMES

記事提供:PRTimes