外交からの干渉をテーマに日豪テクニカル・パートナーシップ・フォーラムを開催
オーストラリア大使館 商務部

情報操作や外国からの干渉といった最新リスクに対する、OSINTの活用とAI技術による安全保障上の連携を議論
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左からデロイトトーマツサイバー合同会社パートナー 伊藤 益光氏、慶應義塾大学総合政策学部教授 鶴岡 路人氏、株式会社Japan Nexus Intelligence代表 高森 雅和氏、Fivecast最高経営責任者(CEO)兼共同創業者ブレントン・クーパー氏
オーストラリア大使館商務部(Austrade)は、豪州のオープンソースインテリジェンス(OSINT/公開情報を活用した分析)のグローバルプロバイダーである
Fivecastと共催し、日豪テクニカル・パートナーシップ・フォーラムを開催しました。
フォーラム冒頭で、オーストラリア大使館商務参事官レオ・ブレマニスより、外国からの干渉対策やOSINT分野において、政府、学術機関、民間企業など多様な連携の重要性が述べられました。
こうした認識が示される中、本フォーラムには政府、学術界、産業界の専門家が参加し、生成AIやSNSの普及により情報環境が急速に変化する中、認知戦やOSINTを含む、AI時代の情報環境への対応について議論が行われました。
基調講演や事例紹介では、現在の情報操作が単なる偽情報の拡散にとどまらず、人々の認識や意思決定に影響を及ぼす段階に移行していることが示されました。日本の情報環境における具体的な課題や、分析の視点についても共有されました。
さらに、パネルディスカッションでは、情報の信頼性確保、官民連携による技術活用、調達や実装における課題などが取り上げられ、今後の日豪協力の可能性について意見交換が行われました。
オーストラリア大使館商務部とFivecastは、本フォーラムを通じ、透明性の高い情報発信や情報リテラシーの重要性について議論を行い、日豪間における連携の意義を改めて確認しました。
フォーラムの詳細については、Fivecastの
ウェブサイト(英語)を覧ください。
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オーストラリア大使館商務参事官レオ・ブレマニス
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オーストラリア大使館商務部
貿易・対豪投資・留学の促進を主な業務とするオーストラリア政府機関。日本企業がオーストラリアの製品・サービスを輸入するためのサポート、豪州への投資促進、さらには教育に関するプロモーション活動を通じて、オーストラリアと日本の経済活動の活発化に取り組んでいます。
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