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DJI「FlyCart 100」を用いた“レベル3.5飛行”想定の物流実証を実施

IDA

DJI「FlyCart 100」を用いた“レベル3.5飛行”想定の物

60kg(飲料水)積載・約5km運航で、実務に即した安全運用とルート設計を検証


[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/42522/68/42522-68-93e2368c4fc3f519c8a37bab738ce29f-2650x1988.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


一般社団法人国際ドローン協会(以下IDA)代表理事 榎本幸太郎は、国土交通省が制度化した「レベル3.5飛行」(操縦者は、一等無人航空機操縦者技能証明を保有し、「最大離陸重量25kg以上」および「目視外飛行」の限定変更済みの体制)で実施しました。物流ドローン DJI FlyCart 100 を用いた実務想定の運航検証を実施しました。

本実証では、現場運用で想定される「積載」「距離」「監視」「安全措置」「関係機関調整」を一体として検証し、地方部における独自の物流インフラ構築(平時の物流×災害時の緊急搬送=フェーズフリー)に資する運用モデルの具体化を目指します。レベル3.5制度の位置づけは国土交通省資料に基づきます。

[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/42522/68/42522-68-45bf2ab69fab8d78a20119f2aa4f396d-2654x1991.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


実証の概要
・ 実施日:2026/2/19
・ 実施エリア:千葉県香取郡東庄町
・ 使用機体:DJI FlyCart 100
・ 検証内容:60kgの飲料水(液体)を積載し、往復約5kmを飛行(運航設計・安全
確認手順・監視体制を含む)

背景:物流ドローンの社会実装を“地域のインフラ”へ

物流ドローンは、交通制約が大きい地域や災害時の輸送代替として、平時から使える“備え”を形成できる手段です。国土交通省はレベル3.5制度の新設により運航の円滑化を進めています。


IDAのこれまでの取り組み

IDAは2025年2月5日・7日の2日間、千葉県東庄町で「災害時」を想定し、東庄町役場から町内の医療機関・福祉施設へ、発電機とガソリン(総重量30kg)を物流ドローン(DJI FlyCart30)で搬送しました。ルートは最長約3.6km(役場→病院)・約2.8km(役場→福祉施設)で、災害時に“まず必要になる電源”を空から届ける運用を検証。輸送したガソリンにより発電機を約20時間稼働でき、約4,800台のスマートフォンを充電できる電力供給が可能になる点まで、効果を具体的に示しています。

さらに、着陸場所を確保できない状況を想定し、ホバリングしたままウインチで荷物を安全に降下させる手順や、町役場側で飛行ルートと映像をリアルタイム監視する運航体制も実証しました。
また2025年8月・9月には、山岳地で、登山道しかない山小屋への物資輸送を実施。麓から約6.7km、標高約2,200m地点まで30kgの物資を約7分で搬送し、別日には登山道補修用資材をウインチ+ワイヤーでピンポイントに降ろす運用も行っています(標高1,400m→2,200mの条件で30kg運搬はIDA自社調べで国内初の試み)。


代表理事コメント

代表理事 榎本幸太郎:
物流ドローンは“便利な新技術”に留まらず、地域が自前のインフラを持つための現実的な選択肢になり得ます。私たちは平時の物流として回せる仕組みを作り、災害時には緊急物資搬送へ切り替える“フェーズフリー”の運用を、制度と実務の両面から積み上げていきます。
移動格差(交通弱者・移動困難者)の課題に、物流ドローンを活用して真正面から挑みます。

企業・自治体向け支援について

物流ドローンの価値は「飛べた」ではなく、「日常の運用」になって初めて地域のインフラになります。レベル3.5飛行も、機体・操縦者・安全措置・保険など要件を整え、実運用へ進めるための枠組みです。

社会実装の難しさは申請手続きだけではありません。ルート設計、第三者の立ち入り管理、異常時判断、手順の標準化、教育・訓練、住民説明、ログ管理と改善までを一体で回さないと、現場は成立しません。
IDAはこの「運用の総合力」を前提に、導入計画/運用設計(ルート・手順・体制)/人材育成/運用監査/対外説明をワンストップで支援し、自治体・企業が継続できる形へ落とし込みます。

協力 株式会社 セキド


[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/42522/68/42522-68-e6090931a0a82ba7ec77f4da1313df7c-1191x842.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]一般社団法人国際ドローン協会
一般社団法人国際ドローン協会
「ドローンを通じて関わる人の人生を豊かにする」ことを目的とし、空撮、薬剤散布、点検、測量、映 像制作など幅広い業務に加え、座学講習会、実技演習、ドローンスクール、ドローンを使ったビジネス の促進やコンサルティングを行なっています。 また、最高のクオリティを求められる方を対象に、空撮 や点検、測量、薬剤や粒剤の散布等、業界最前線での業務経験を生かし、豊富な実績でドローンを業務に取り入れたい企業様にもサービスを提供しています。 国際ドローン協会は、ドローンの安全で効率的な活用を推進し、次世代技術の導入を通じて地域社会の発展に貢献します。

詳しくは当協会HPをご覧ください。

【当協会HP】https://ida-drone.com
【IDA無人航空機教習所HP】https://ida-drone.com/licence/
【薬剤散布サービス】https://ida-drone.com/agri/
【空撮サービス】https://ida-drone.com/movie2/
【点検・測量サービス】https://ida-drone.com/spcialservice/
【YouTube】https://www.youtube.com/channel/UCZI_JfyYSJCGC0s64z4eKHw

プレスリリース提供:PR TIMES

DJI「FlyCart 100」を用いた“レベル3.5飛行”想定の物DJI「FlyCart 100」を用いた“レベル3.5飛行”想定の物

記事提供:PRTimes

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