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40年間現役プログラマーの女性起業家が「誰一人取り残さない」地域包括ケアの実現へ。多職種連携プラットフォーム「LYNXS(リンクス)」正式リリース。

株式会社 LYNXS

40年間現役プログラマーの女性起業家が「誰一人取り残

~在宅医療で生産性64%向上を実現した経験から、地域連携の新たなインフラを~


株式会社LYNXS(本社:東京都港区、代表取締役:伊藤由起子、以下「当社」)は、地域包括ケアにおける多職種連携を実現する完全招待制プラットフォーム「LYNXS(リンクス)」を正式にリリースいたしました。

代表の伊藤由起子は、40年以上にわたりソフトバンクの日次決算システムや在宅医療向け訪問スケジュール自動化クラウドなど、数々の業務改革システムを開発してきました。前職の株式会社ゼストでは、訪問スケジュールの自動作成により現場の生産性を全国平均で64%向上させましたが、調査により、ケアマネジャーの電話連絡・調整だけで年間2,400万時間(フルタイム換算で16万人分、相手の時間も含めると32万人分)が失われていることが判明しました。2024年5月、36年間経営したゼストの代表取締役会長を退任し、「誰一人取り残さない」地域連携の実現を目指して株式会社LYNXSを設立しました。

■ なぜ今、LYNXSなのか

在宅医療・介護の現場では、多様な専門職が一人の利用者を支えていますが、その連携は依然として電話・FAX・対面に依存し、専門職の負担は極めて大きい状況です。
新しいツールの導入は、ICTが苦手な職種にとって高いハードルとなり、「使える人だけが使う」分断を生んでいます。さらに、ツール間で情報共有ができないため効果は限局的。地域包括ケアに必要なのは、「誰一人取り残さず、全員が自然につながれる」仕組みです。LYNXSは、「新しいアプリへの置き換え」ではなく、「既存のアプリを全て繋ぐ(リンクする)」という従来とは全く異なるアプローチで設計されました。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/177243/3/177243-3-f0a1595e615f1e7e80f9c8615c5e68c1-1600x753.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
LYNXSの仕組みと、LYNXSで出来る事


■ LYNXSの3つの革新

1. 使い慣れたツールのまま連携できる
ショートメッセージ、LINE、Chatworkなど、それぞれが日常的に使っているツールを通じて情報を受け取れるため、新たなアプリの習得は不要。年齢やICTスキルに関わらず、全員が参加できます。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/177243/3/177243-3-64f0642c1fc2da980a1b85594d191d35-1600x794.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
新しいアプリは不要。今、現場が使うツールで、そのまま繋がる。

2. 数クリックで完結する連携業務
他事業所への利用者受け入れ打診、担当者会議などの日程調整、情報共有など、従来は電話・FAXで何度もやり取りが必要だった業務を、数クリックで完結。専門職の業務負担を劇的に軽減します。
3. 個人情報保護に配慮した段階的な情報開示
打診段階では個人を特定できない情報のみを共有。受け入れが確定した相手にのみ、ワンクリックで詳細情報を開示。個人情報が入っている場合は通知のみにすることも可能。個人情報保護と業務効率化を両立します。

■ 実証実験を経て新機能をリリース

実証実験での現場からの声を受け、新機能を追加しました。
【 連絡帳機能(家族を含めたコミュニケーション)】
専門職と家族の両方を支える機能の重要性が明らかになり、開発した新機能です。利用者ごとに2種類のチャットを選択できます。
専門職チャット
医療・介護の専門職のみでやり取り。専門用語を用いた率直な議論や、方針決定前の協議が可能
連絡帳(家族チャット)
家族も含めてやり取り。事前に話し合われた統一の見解を家族に伝えることで、不安を与えず、信頼感を醸成
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/177243/3/177243-3-f48ecda4ee6ad858310628de4d8dbaaf-1600x757.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
従来は専門職のみでの情報共有だった。

[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/177243/3/177243-3-755658f7bdaddd28cc86274e77e36397-1600x890.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
新機能ではご本人・ご家族への通知も可能になりました。

■ サービス概要

サービス名:LYNXS(リンクス)
提供形態:完全招待制の多職種連携プラットフォーム(無料)
対象:ケアマネジャー、訪問看護、訪問介護、薬局、地域包括支援センター、病院、クリニック、施設、福祉用具、行政など、地域包括ケアに関わる全ての専門職および利用者家族
主な機能
● 他事業所への利用者受け入れ打診
● 担当者会議などの日程調整
● 関係機関への情報共有
● 専門職チャット(専門職のみ)
● 連絡帳機能(家族を含めたコミュニケーション)

お問い合わせ

■ 今後の展望

LYNXSは、平時の地域包括ケアに加え、自治体の重層的支援体制や災害時の情報連携にも対応できる社会インフラを目指しています。日本の医療費・介護費約70兆円のうち人件費は約28兆円を占めています。LYNXSによる連携効率化を通じて約1兆円規模の価値創出を目標に掲げ、地域包括ケアの質向上と持続可能性の実現に貢献してまいります。
群馬県・山梨県での実証実験で得られた知見を活かし、全国47都道府県での展開を視野に入れ、各地域での実証実験提案を進めています。日本初の社会インフラとして、世界への展開も見据えています。

■ 会社概要

[表: https://prtimes.jp/data/corp/177243/table/3_1_50fe45281087a48d4a08d51b423b2474.jpg?v=202602200115 ]

■ 代表プロフィール

伊藤 由起子(いとう ゆきこ)
株式会社LYNXS 代表取締役

日本のIT黎明期から40年以上現役プログラマーとして活躍するIT業界のパイオニア。ソフトバンクの日次決算システムをはじめ、企業の基幹システム開発に長年携わる。25歳で株式会社ゼストを創業し、36年間にわたり代表取締役として経営を牽引。前職では在宅医療業界向けに訪問スケジュール自動化クラウドを開発し、訪問看護・介護・診療の生産性を全国平均で64%向上させるなど、ITによる業務改革を実現してきた。2024年5月、株式会社ゼストの取締役会長を退任し、「誰一人取り残さない多職種連携」の実現を目指して株式会社LYNXSを設立。代表自らが現場課題を起点に設計し、ICTが苦手な職種でも使えるDXを徹底追求している。平時の地域包括ケアに加え、自治体の重層的支援体制や災害時の情報連携にも資する社会インフラの構築に挑戦している。
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/177243/3/177243-3-2a111dab401f27a9297e97933f5bc0b7-3900x2197.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



■ 本件に関するお問い合わせ先

株式会社LYNXS 広報担当
Email: press@lynxs.biz
URL: https://www.lynxs.biz/

プレスリリース提供:PR TIMES

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記事提供:PRTimes

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