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マクセルが、テクノロジー × アートのプロジェクト「クセ探 02」を3月6日より開催

マクセル株式会社

マクセルが、テクノロジー × アートのプロジェクト「

アーティストとのクセを掛け合わせることで、新しい創造と未来の可能性をひらく


[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/75608/241/75608-241-109e5cc127a3a382a203c595c50c85e2-1280x467.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


 マクセル株式会社(以下、マクセル)は、2025年に開始したプロジェクト「クセ探」の第2弾「クセ探 02」の企画展示として、「CreatureS - 怪物の領域」を3月6日(金)~4月5日(日)まで、マクセル「クセがあるスタジオ」で開催します。

 「クセ探 02」の企画展示「CreatureS - 怪物の領域」は、マクセルがモノづくりの現場で培ってきたアナログコア技術から、異なる素材や発想を「まぜる」、感覚や記憶を重ねるように「ぬる」、そしてかたちとして「かためる」を紡ぎ出し、アーティストたちがそのプロセスから生まれる「名もなき存在=怪物」を通じ、人とモノ、自然と技術の境界を問い直します。クセを掛け合わせることで、新しい創造と未来の可能性をひらく試みです。

■展示概要
 名称: クセ探 02「CreatureS - 怪物の領域」
 期間: 2026年3月7日(土)~4月5日(日) 11:00~17:00 
     ※3月20日(金・祝)は休館です。また、どなたでも参加いただけるオープニングイベントを3月6日(金) 17:30~20:00に開催します。
 会場: マクセル「クセがあるスタジオ」(アート&テクノロジー・ヴィレッジ京都内)
 費用: 無料
 主催: マクセル株式会社
 協力アーティスト: Atsuo 中川
 参加アーティスト: Ally Mobbs、Higashi Teppei、国谷隆志、DAISAK

■「クセ探」とは
 2025年に始動した、これまで出会わなかった感性や創造性とマクセルのテクノロジーが混ざり合うことで新たな価値を生みだすことをめざし、アーティストの思考と表現を通じて、「価値」や「クセ」を探求するプロジェクトです。「クセがあるスタジオ」で展開するプロジェクトの1つで、アートの力で、マクセルが保有する製品・技術に対する「気づき」や「発見」を得ることを目的としています。機能的側面ではなく、アーティストによる創造的視点・感性視点からの新たなる価値探求を行い、アウトプットとして制作された作品を展示します。

■「CreatureS -怪物の領域」について
 「怪物」とは、私たちが引いた「境界線」の外側に宿るものである。人間と動物、自然と人工、あるいは正気と狂気。その境界が曖昧になったとき、そこに人ならざるものが立ち現れる。本展では、既存の分類から零れ落ちた「名もなき生命体」を提示することで、見る者が無意識に引いている境界線を揺さぶり、世界の多様な在り方を再定義する。Creatureの語源ラテン語で「Creatura(創られたもの)」に立ち返り、Atsuo 中川の手によって生み出される作品を「怪物」として捉える。制御不能なインスピレーション、素材との格闘、そして誕生した瞬間に作家の手を離れ、独自の命を持って歩き出す作品たち。思考の器から溢れ出した「怪物」たちが、空間を侵食していく…

■商標
 記載されている名称、ロゴ、サービスマークは、マクセルまたは他社の登録商標もしくは商標です。

■マクセル企業サイトについて
 名称:「クセがあるスタジオ」
 場所:京都府乙訓郡大山崎町字大山崎小字鏡田30番地 1
    (アート&テクノロジー・ヴィレッジ京都内)
 事務局:マクセル株式会社 人事総務部 本社総務課
 電話:075-956-4143

■アート&テクノロジー・ヴィレッジ京都概要
 場所:京都府乙訓郡大山崎町字大山崎小字鏡田30番地1
 事務局:公益財団法人京都産業21 イノベーション支援部
 ATVK・先導プロジェクト推進グループ
 ホームページ:https://atvk.kyoto/

■本件に関するお問い合わせ先
 「クセがあるスタジオ」(クセスタ)専用メールアドレス:kuse-ga-aru-studio@maxell.co.jp

以上

【添付資料】
■協力アーティスト
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/75608/241/75608-241-430be2f8c120a14f24e370ebba0eebe8-343x343.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

作家: Atsuo 中川
https://www.instagram.com/atsuoman

南米ブラジルに単身移住し11年間、ストリートアートシーンを中心に数々の大型イベントに参加する。サンパウロのストリートアートギャラリーA7MAの専属アーティストであり、多くのブランドや企業との共同制作など精力的に活動している。





■参加アーティスト
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/75608/241/75608-241-bc66dec3c8f9c38a3dbe677d2a5a7b7e-434x434.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

サウンドデザイナー: Ally Mobbs
https://www.instagram.com/ally_mobbs

オーディオディレクター、サウンドデザイナー、プロデューサー、アーティスト。イギリス出身で、日本の京都を拠点に活動。テレビのアイデント、ドキュメンタリー映画、ゲーム、VRプロジェクトの音楽や効果音を制作。Ableton Loop、Dotfes、Apple store Kyotoなどのイベントでフィールドレコーディングのワークショップを開催。現在は京都のビデオゲームスタジオ17-BITのオーディオディレクターを務めている。



[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/75608/241/75608-241-f812de6609b05513c43942ec039f975d-340x339.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

布による立体作家: Higashi Teppei
https://www.instagram.com/rbtxco

ファッションブランドRBTXCO(アールビーティ)のデザイナー。
服作りの過程でうまれるハギレを用いたオブジェインテリアとして飾れる
ぬいぐるみ作品「WallRAG*」を手がける。



[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/75608/241/75608-241-594dc41fe6f784c165542ce97c10d714-340x340.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

現代美術作家: 国谷隆志
https://www.instagram.com/takashikunitani

京都生まれ。自分を取り巻く世界において、人が占めている位置、身体、空間、時間、光、物の配置による人の視点や移動といった、物事についてのあり方や人はそれらとどのように向き合うのかといった関心から、オブジェや彫刻、インスタレーションによる表現を探求している。



[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/75608/241/75608-241-5aac4bb848e3c29ecd5b08eed54aa451-343x342.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

陶芸家: DAISAK
https://www.instagram.com/daisak_xxl

京都・京丹後で陶芸製作を行う。京都精華大学院を卒業後も、幼少期からの粘土遊びの感覚で作品に向き合い、器・植木鉢・置物などを中心に制作。自身のスタジオ内に展示スペースと、いろいろな作家の陶器をセレクトしたお店「H」を運営している。



以上

プレスリリース提供:PR TIMES

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記事提供:PRTimes

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