【琴平町】あっきーさん「四国まちづくりオフサイトミーティング in 琴平」に運営メンバー・登壇者として参加
株式会社あるやうむ

DAOマネージャーの視点を交え、全国各地から集まった参加者と共に「琴平の次の一段」を描く
[画像1:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/91165/278/91165-278-ff5e655b5dd77057cb3e60c344e0b38b-1200x630.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
香川県琴平町の地域おこし協力隊員であり、DAOマネージャーとしても活動するあっきー(秋吉一輝)さんは、2026年1月24日(土)、琴平町公会堂にて開催された「四国まちづくりオフサイトミーティング in 琴平」に企画・運営の中心メンバー、および登壇者として参加いたしました。
全国各地から集まった約70名の参加者と共に、琴平の未来を担う地域おこし協力隊のミッションをひとつの提案書へとまとめ上げました。
[画像2:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/91165/278/91165-278-d9b8f55f076b1f78c24f5118b220f39b-911x683.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
[画像3:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/91165/278/91165-278-4351b3dbbc0b9ba953f7183bfeadee59-881x661.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
あっきーさんは今回、イベントの企画構成からタイムテーブルの設計、登壇依頼、さらにはチラシ制作などの情報整理に至るまで、運営の中心的な役割を担いました。
当日のトークセッション「琴平町のビジョン、現在の琴平町地域おこし協力隊について」では、コミュニティマネージャーを務める「琴平町DAO」の取り組みを紹介。「一生に一度はこんぴらさん」で終わらせず、デジタル技術を活用することで人と人とのリアルな繋がりを作り、「何度でも来たくなる町」を作っていくという、あっきーさんの描く次世代のまちづくりビジョンを発信しました。
さらに、「移住者・現役協力隊」としての立場からも登壇。地域の一体感不足や世代間交流の欠如といった現場のリアルな課題をオープンに語ることで、参加者と共に解決の糸口を探る対話の土台を築きました。
イベントでは、2つのトークセッションとあわせて、地域の課題発見・解決のヒント探しや実践者同士のネットワーキングを目的としたワークショップが実施されました。
北海道から大分まで、全国から駆けつけた約70名の参加者が、「琴平町の地域おこし協力隊のミッションを提案書にまとめる」というゴールに向け、真剣な議論を交わしました。
今回のワークショップの中で、特に大きな反響があったのが、兵庫県加古川市職員から提案された「こんぴらいふ」というネーミングです。
観光地としての「こんぴら」と住民の生活「らいふ」を接続し、琴平町に関わりたい思いを、誰かの助けになる行動へと変換するための実践型コミュニティを表現したこの言葉には、片岡町長も深い賛同の意を示しました。
[画像4:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/91165/278/91165-278-518c8efacea86ccf29144189f96f96d6-649x649.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
あっきーさんアイコン
今回のオフサイトミーティングで一番嬉しかったのは、琴平町の未来を「町の中の人間だけ」で考えるのではなく、町外の自治体職員や民間企業、学生など、さまざまな立場の方々と一緒に考える場を琴平で実現できたことです。
他の自治体の職員さんや議員さんが「なぜ自分は琴平町に来て、琴平の町長に向けて地域おこし協力隊の提案をしているんだ?」と笑いながら話していたのがとても印象に残っていました。
地域おこし協力隊のミッションを、参加者全員でワークショップ形式で提案書にまとめるという試みは、私自身にとっても大きな学びになりました。地域の課題を一人で抱え込むのではなく、みんなの力を借りて一緒に考える。これはDAOの精神そのものだと思っています。
琴平町は人口8,000人を切る小さな町ですが、年間約200万人~300万人が訪れる観光地でもあります。「一生に一度はこんぴらさん」で終わるのではなく、「何度でも来たくなる町」にしていきたい。そのために、AIやDAOといったデジタル技術を活用しながら、人と人とのリアルなつながりをつくる。今回のオフサイトミーティングは、まさにその実践の場でした。
琴平町の人たちは本当に親切で優しくて、もう第二の故郷になっています。任期はあと約2年ですが、任期後もこの町に残って、恩返しをしていきたい。今回のイベントで生まれたつながりが、琴平の次の一段をつくる力になると確信しています。
[画像5:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/91165/278/91165-278-3a211836f88a43174bfc8f462161d9b4-649x649.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
琴平町DAOアイコン
琴平町DAOは、香川県仲多度郡琴平町を舞台に、町の魅力を「ファン」と共に発掘・発信していく地域コミュニティです。町民だけでなく、琴平町に興味を持つ全国の方々が参加できます。詳しくは下記の記事をご確認ください。
▼【琴平町】「一生に一度」から「何度でも」へ!「琴平町DAO」始動
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000223.000091165.html
▼AIとDAOで琴平を町おこし|あっきーの思考ログ(note)
https://note.com/akkey_nft
琴平町DAO 定例ミーティングの議事録やDAOマネージャーあっきーさんの考え方・価値観・日々の出来事などをご紹介しています。
▼琴平町DAOへの参加はこちらから
https://discord.gg/DBKp7WCyJ9
日本各地で展開されている「地域おこし協力隊DAO」の活動には、どなたでも自由にご参加いただけます。以下のリンクより、あなたの気になる地域のコミュニティをぜひ覗いてみてください。
▼ DAOへの参加リンクはこちら|どなたでも気軽に参加できます。
https://lit.link/alywamu-dao
DAOやNFTによる地方創生を推進するため、全国の自治体向けにふるさと納税NFT/観光NFT/地域おこし協力隊DAOソリューションを提供する札幌発のスタートアップ。
地域の魅力をのせたNFTをふるさと納税の返礼品とすることや、地域でDAOを運営することを通じて、新たな財源を創出すると共に、シティプロモーションや関係人口の創出に繋げます。
社名「あるやうむ」はアラビア語で今日を意味する言葉。今日、いますぐチャレンジをしたい自治体・地域の皆様にNFTという先端技術を提供し、応援され続ける地域づくりを支援します。
株式会社あるやうむ 会社情報
会社名 :株式会社あるやうむ
代表者 :畠中 博晶
所在地 :札幌市北区北38条西6丁目2番23 カトラン麻生302号室
設立 :2020年11月18日
資本金 :1億6449万円(準備金含む)
事業内容 :NFTを活用した地方創生コンサルティング・開発
URL :
https://alyawmu.com/
X(旧Twitter):
https://x.com/alyawmu/
Voicy :
https://voicy.jp/channel/3545プレスリリース提供:PR TIMES




記事提供:PRTimes