【2026年4月8日(水)17時 公募締切】 社会課題分野や資金分配団体が不在の「空白地域」において、 自立的な「資金支援の担い手」を創出する育成プログラム(休眠預金活用事業)を開始!
公益財団法人パブリックリソース財団

課題・地域に根差した助成・伴走支援の担い手を目指す5団体を公募
公益財団法人パブリックリソース財団(所在地:東京都中央区、代表理事:久住 剛)は、休眠預金等活用法に基づく2025年度の活動支援団体として、「社会課題分野及び空白地域における自立的資金分配団体の創生支援事業」を実施します。本事業は、社会課題分野の中核的団体や、資金分配団体が不在の「空白地域」にある組織を対象に、自立的な資金の担い手へと成長するための伴走支援を行うものです。本日2月20日より、支援対象団体の公募を開始しました。
公募情報サイト:
https://www.public.or.jp/project/f1025
[画像:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/71273/115/71273-115-b587a9aa9a379950b1ded62b7a9158ac-1392x768.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
研修のイメージ
2019年より開始された休眠預金活用事業において、法施行後5年を目途とする見直しの結果、民間公益活動の自立した担い手の育成のための非資金的支援を行う活動支援団体の制度が創設されました。本制度では、「資金支援の担い手」と「民間公益活動を実施する担い手」の育成が目指されており、パブリックリソース財団は2025年度活動支援団体のうち、資金支援の担い手を育成する団体として採択されました。
本事業を通じて、特定の社会課題分野における中核的団体や中間支援組織、および資金分配団体の「空白地域」※に所在する資金仲介組織を対象とし、これらの団体が、自らの専門性を活かした助成プログラムを策定・実施できる「自立した資金支援の担い手」へと成長すること目指します。
※「空白地域」とは…
「空白地域」とは、休眠預金活用事業における資金分配団体が存在しない都道府県を指します。具体的には、岩手、秋田、茨城、群馬、新潟、福井、岐阜、三重、奈良、和歌山、徳島、香川、愛媛、高知の14県。(2025年度通常枠第1回採択時点)
- 本事業を通じて、支援対象団体に、休眠預金活用事業における2027年度助成事業・通常枠第1回に資金分配団体として申請していただくことを目指します。- 支援終了までに、支援対象団体が「自立した資金支援の担い手」としての組織体制を確立し、助成プログラム開発、公募審査、伴走支援、事業評価、出口戦略等の一連の業務における考え方とノウハウを習得し、休眠預金活用事業に資金分配団体として申請できること、及び自立的な助成事業の実施が可能になることを目指します。- 支援終了から5年後、支援対象団体が「自立した資金支援の担い手」として経験を重ね、取り組む社会課題もしくは所在地域の専門的な資金的・非資金的支援を行う団体になっていること、支援対象団体から助成及び伴走支援を受けた活動団体が、夫々の社会課題分野において社会的インパクトを生み出す活動を行い、社会課題解決に貢献していることを目指します。- これらにより、資金分配団体の課題分野・所在エリアが広がり、休眠預金等が社会において有用に活用される途が現在より広がること、支援対象団体が自立的に資金調達を行い、助成事業を通じて社会的インパクトを生み出し続けることを目指します。
本事業は「民間公益活動を促進するための休眠預金等に係る資金の活用に関する法律(休眠預金法)」に基づき実施されます。
- 事業名: 社会課題分野及び空白地域における自立的資金分配団体の創生支援事業- 採択予定数: 5団体程度- 支援期間: 役務提供契約締結時(2026年6月中旬頃) ~ 2027年10月31日- 主な支援内容:組織診断と計画策定: メンターによる組織診断と課題克服計画の策定全10回の研修プログラム(対面): 助成プログラム策定、社会的インパクト評価、伴走支援手法、ガバナンス、ファンドレイジング等を学ぶ研修の実施実地研修: 団体現場における伴走支援の実地体験
<支援対象となる団体>
将来、資金支援の担い手となることを志向し、休眠預金活用事業において、本活動支援プログラム中の2027年度助成事業・通常枠第1回への応募の意思がある以下の団体。
A. 各社会課題分野における中核的・リーダー的活動実践団体(他団体へのノウハウ供与を行う団体等)
B. 各社会課題分野における中間支援組織(分野のネットワーク組織等)
C. 資金分配団体空白地域に所在する資金仲介組織
1. 応募受付期間:2026年2月20日(金)~2026年4月8日(水)17時まで
2. 応募に必要な書類様式の入手方法:本事業のウェブサイト(公益財団法人パブリックリソース財団ウェブサイト内)からダウンロードしてください。
https://www.public.or.jp/project/f1025
3. 応募書類の提出方法:オンライン申請フォームに入力および必要書類をアップロードの上、申請してください。郵送やメール添付での応募は受付対象外とします。
- 2026年2月20日(金):公募要領公開・公募開始- 2026年3月12日(木):公募説明会(オンライン)- 2026年4月8日(水):公募締め切り ※17時まで- 2026年4月中旬~5月下旬:一次審査(書類)、二次審査(オンラインによる面談)- 2026年6月上旬~中旬 :内定通知・契約締結・支援開始
※ スケジュールは現時点のものであり、変更となる場合があります。
<公募説明会>
- 開催日時:2026年3月12日(木)13時00分~14時00分- 開催方法:オンライン(Zoom)- 参加費:無料- 参加方法:下記申込フォームよりお申込みください。申し込みURL:
https://forms.gle/XkXRpRnSMTxVcdcj6
※お申し込みいただいた方に、後日、視聴URLをお送りします。
- 申込締切:2026年3月11日(水)17時
<個別相談会>
- 2026年3月16日(月)以降、個別相談を実施します。申し込みURL:
https://calendar.app.google/E3PmVaMnm1ALcSY87
※ 個別相談はGoogle Meetで行います。お申し込みいただいたメールアドレスにURLが記載されたメールが送付されますのでご確認ください。
※ 申込開始:2026年3月2日(月)11時
※ 申込締切:2026年4月6日(月)11時30分
公益財団法人パブリックリソース財団
2000年に発足し、NPOのマネジメント強化、企業のCSR推進支援、寄付推進事業などを展開。「意志ある寄付で社会を変える」ことをミッションに、テーマ基金、オリジナル基金、遺贈など様々な寄付の仕組みづくりに取り組む専門組織です。休眠預金等活用法に基づく事業については、資金分配団体として複数の事業実績を有し、2025年度は活動支援団体として採択されています。
WEBサイト:
https://www.public.or.jp/プレスリリース提供:PR TIMES

記事提供:PRTimes