防衛省「衛星コンステレーション整備・運営等事業」における特別目的会社設立および契約締結に関するお知らせ
株式会社Synspective

小型SAR衛星の開発・運用からSARデータの販売とソリューションの提供を行う株式会社Synspective(本社:東京都江東区、代表取締役CEO:新井 元行)は、2025年12月25日に公表した防衛省「衛星コンステレーションの整備・運営等事業」の事業者選定に関する
プレスリリースに続き、本事業における事業契約の締結および契約金額について、以下のとおりお知らせいたします。
[画像:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/52943/89/52943-89-cfa6ae80d8e076f41f8749a92dbe672c-1920x1038.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
当社は、三菱電機株式会社、スカパーJSAT株式会社、三井物産株式会社が設立した、株式会社トライサット・コンステレーション(以下、トライサット)の協力企業として、防衛省と「衛星コンステレーションの整備・運営等事業」に関する事業契約が正式に締結されたことを確認しております。本事業における防衛省とトライサットとの契約金額は、総額 2,831億円(税込)です。
防衛省 - トライサット間の事業契約内容
[表1:
https://prtimes.jp/data/corp/52943/table/89_1_07a0ffd485d0c3640c151e830d227979.jpg?v=202602200615 ]
上記契約に基づき、当社はSPCと三菱電機株式会社との間で、小型SAR衛星の画像データ取得等に関する業務委託契約を締結しております。当該契約におけるトライサットと三菱電機株式会社との3社間の契約金額は1,056億円(税込)となります。
トライサット -三菱電機 - 当社の事業契約内容
[表2:
https://prtimes.jp/data/corp/52943/table/89_2_7027923b655bef3ce8d138d0a12f683f.jpg?v=202602200615 ]
Synspectiveは協力企業として画像データの取得に携わり、関係各社と密に連携しながら、本プロジェクトの推進に寄与し、国の安全保障および産業競争力の強化に貢献してまいります。
※Synspectiveは、本取組を宇宙戦略基金の補助を受けて実施しています。
プレスリリース提供:PR TIMES
記事提供:PRTimes