「脱炭素チャレンジカップ2026」環境大臣賞グランプリ受賞のお知らせ
株式会社フットボールクラブ水戸ホーリーホック

ソーラーシェアリングを活かした水戸ホーリーホックの取り組みが環境大臣賞グランプリを受賞しました。
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このたび、水戸ホーリーホックは、「脱炭素チャレンジカップ2026」において、ファイナリストに選出され、環境大臣賞グランプリを受賞いたしましたのでお知らせいたします。
脱炭素チャレンジカップは、CO2排出量の実質ゼロを目的とした地球温暖化防止に関する地域活動の中から、優れた取組を表彰する全国大会です。
受賞したクラブ活動
[動画:
https://www.youtube.com/watch?v=BQ-W5PXIkig ]
■タイトル
ソーラーシェアリングを活かしたGXプロジェクト
■取り組みの概要
水戸ホーリーホックでは、ホームタウンの一つである城里町に広がる耕作放棄地を活用し、特殊な太陽光パネルを設置することで、地上では化学肥料を使わない農業を行いながら、上部空間で再生可能エネルギーを創出する「ソーラーシェアリング」に取り組んでいます。
本プロジェクトで生成された電力は地域の道の駅へ売電し、そこで生産された農作物についても可能な限り地産地消を推進。
再生可能エネルギーと農業を組み合わせた循環型の地域共生圏の確立に寄与しながら、地域とともに気候アクションに取り組むプロジェクトです。
水戸ホーリーホック 代表取締役社長 小島耕コメント
このたび、「脱炭素チャレンジカップ2026」において環境大臣賞グランプリという大変栄誉ある賞を賜り、心より光栄に存じます。
本プロジェクトは、水戸ホーリーホックだけで実現した取り組みではありません。
耕作放棄地の活用にご理解をいただいた地権者の皆さま、城里町をはじめとする行政の皆さま、JA水戸有機農業研究会の皆さま、GXプロジェクトへのご支援をいただいているパートナー企業の皆さま、そして日頃よりクラブを支えてくださるすべての皆さまとともに築き上げてきた取り組みです。改めて深く御礼申し上げます。
私たちは、サッカークラブである前に、地域に根ざす存在であると考えています。
ソーラーシェアリングを活用したGXプロジェクトは、再生可能エネルギーの創出と持続可能な農業を両立させることで、地域の未来そのものを育てる取り組みです。
10年後も、その先も、この街で笑ってサッカーができること。それが私たちの願いであり、責任です。
今回の受賞も力にし、クラブの中長期事業としてさらに発展させながら、地方市民クラブとして一つひとつと真剣に向き合い挑戦して参ります。
引き続き、水戸ホーリーホックにご注目いただければ幸いです。
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■脱炭素チャレンジカップ2026 公式ページはこちら
https://www.zenkoku-net.org/datsutanso/プレスリリース提供:PR TIMES



記事提供:PRTimes