令和の現役高校生は日常的にAIを使う!?男女で大きな差が!!
株式会社ワカモノリサーチ

令和の現役高校生(男女)に「AIの使用」について調査を実施しました。
“デジタル相棒”として急速に進化し日常生活に自然と溶け込む時代になったAI。
大企業も率先して導入し“社会の中心にAIが活用されている”と言っても過言ではない時代に
突入しています。
また、現在の若者たちも学校・SNS・趣味まで幅広くAIを使いこなし、
まさに“AIネイティブ世代”として新しい日常をつくり始めていますが、
果たして今の高校生たちは、どれほどAIと寄り添って生きているのでしょうか。
10代・現役高校生を対象としたマーケティング情報サイト「ワカモノリサーチ」では、
(
https://wakamono-research.co.jp/media/)
全国の現役高校生に「あなたは日常的にAIを使っていますか?」というアンケート調査を
「女子高生」と「男子高生」それぞれに実施。今回はその結果をご紹介いたします。
[画像1:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/162122/140/162122-140-e09a00774f4392a20570d67bbd4770b6-1578x1335.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
まず、女子高生たちの調査結果を見ていくと実に89.9%もの生徒が
「AIを使っている」と回答しました。
「使っている」理由をみていくと、
「勉強のわからないをなくすため」
「答えがないテキストの答え合わせや英作文の添削に使用している」
「文章の生成やイメージ画像の生成に使っている」
などと、あくまで“学習の相棒”として活用されていることがわかりました。
「ChatGPT」としては小中高生には利用規約があり、まだ保護者同伴などの“弊害”はあるものの
生成AIと学問の相性は抜群なので、
今後は学校での“新たなクラスメイト"になる日が来るかもしれません。
AIを“心の相談相手”として利用している生徒も。
「自分の考えがまとまらない時に活用してます」
「人には言えない悩み事とかを聞いてくれたりするから」
「人間よりも早く正確な回答を出してくれるから」
「自分の考えの質を高められるから」
などといった、気軽な相談から友達に言えない相談まで
「的確なアドバイス」を提案してくれることが今の若者との相性も良いようで
「前を向くためのツール」として活用している印象も受けました。
またもっと“身近な活用方法”として、
「服のコーディネートとかを聞いてもらったりする」
「交通手段を調べるために使ったりする」
「調べてもなかなか出てこない内容を調べる時に便利だから」
といった、「生活に寄り添った活用方法」としての回答も目立ち、
「自分に向けたヒント」を提案してくれることも活用の理由として挙げられています。
他には、
「恋愛相談をするため」
といった女子ならではの回答もありました。
実際にその恋が実ったら“AIにちゃんと報告するのか”も気になってしまうところです。
その一方で、「使わない」(10.1%) と回答した女子高生の理由を見ていくと、
「怪しい」
「AIが真実か分からないから。」
「まだ少しAIは怖い」
といった“警戒派”の意見もありました。
“便利=怪しい”と距離を取る判断も間違いではありません。
便利さや情報の加速が進む今だからこそ、
真偽や自分らしさを大切にする“慎重さ”も令和の女子らしい選択なのかもしれません。
[画像2:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/162122/140/162122-140-798a6867c404ae930b29c6e1ad8fd858-1578x1335.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
続いて、男子高生の調査結果を見ていくと、
女子生徒のほとんどが活用していると答えた結果に対して、
男子生徒の30.2%が「AIを使わない」と回答をしたそうです
その理由をみていくと、
「あまり必要性を感じないから」
「参考にならないから」
「ツールとしての信用が個人的に低いから」
などと“現実的に不要”と捉えている意見も目立ちました。
いまの生活の中で “AI のメリットが薄い”と感じる冷静な判断なのかもしれません。
また“自分で考えたい”という意見を持つ生徒からは
「自分自身の思考を大切にしたいから」
「自分の言葉で考えるのが好きだから」
といった“否定ではなく自分の意思を尊重する”回答がありました。
AIに対する警戒心や恐怖心よりも、実生活の身の回りで事が足りている印象で、
“AIに相談するなら友達や家族に相談する”といったような考えを持つ男子生徒が多くいる事が
見受けられました。
続いて、「AIを使っている」と回答した69.8%の男子高生の理由をみていくと、
「今すぐ知りたいことがすぐ知れるから便利」
「知りたいことがすぐ分かるから」
「文章作成に使っている」
「学習のための調べ物や課題に用いるため」
といった女子高生同様“勉強のパートナー”や“第二の教科書”としての役割として活用している生徒が
多い印象でした。
女子校生と同様の用途でいうと、
“心のよりどころ”として利用している声も男子高生では目立ちました。
「相談したい時に使っている」
「悩みの相談相手」
といった、良き相談相手としてAIと向き合っているようです。
また、男子高校生ならではの回答として、
「カラオケで高得点出すためなどの方法を調べる」
「ゲームとかインスタ、TikTokをよく使うから」
などと“娯楽の良き相談相手”として活用している回答もありました。
今回ご紹介した調査結果の詳細・全貌も含め、「ワカモノリサーチ」からご覧いただけます。
https://wakamono-research.co.jp/media/highschool-ai-gender-gap/
また、「株式会社ワカモノリサーチ」では、
“全国9割の高等学校とのネットワーク”
“全国5万人以上の若者ネットワーク”
を最大限に活かし、
既存の若者向け・Z世向けのマーケティング企業やサイトではできない
“オンリーワン”のマーケティング・調査が可能となっております。
企業様・媒体様からのご依頼も受け付けております。
以下HP/お電話でお気軽にご相談・お声がけ頂ければ幸いです。
https://wakamono-research.co.jp/
調査期間 2025.10.25~2025.11.15
調査機関 株式会社ワカモノリサーチ
調査対象 全国の現役高校生(男女)
有効回答数 318名
調査方法 インターネットリサーチ
【本調査結果(画像)の引用・転載について】
本調査の一部を引用・転載される場合には、
出典として「ワカモノリサーチ」
URL (
https://wakamono-research.co.jp/media/)
の併記をお願いいたします。
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