1万人規模の給与計算チェック自動化を目指し、ダスキンが「Gozal給与チェック」導入へ
Gozal

給与計算チェックに関わる時間を約80%削減、給与計算業務全体でも約50%削減を実現
[画像:
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株式会社Gozal(本社:東京都目黒区、代表取締役:高谷元悠)が提供するクラウド給与チェックソフト「Gozal給与チェック」が、株式会社ダスキン(本社:大阪府吹田市、代表取締役 社長執行役員:大久保裕行)に導入されました。
[動画:
https://www.youtube.com/watch?v=MO9zMmwpa2M ]
「ミスが許されない」「属人化」「育成に時間を要する」--構造的課題を抱える給与計算業務
ダスキンのシェアードサービスセンターでは、グループ約30社、1万人規模の給与計算業務の集約を進めています。
給与計算業務は性質上「ミスが許されない」一方で、チェック作業は担当者の経験に依存しやすく、
- 業務の属人化から抜け出せない- 担当者の育成に長い年月がかかる- 作業負荷が高く、改善余地が限られる
といった課題を抱えていました。
給与計算チェックの自動化による業務負荷の大幅削減
こうした状況を打開するため、同センターは給与計算チェックを自動化するクラウドサービス「Gozal給与チェック」の導入を決定しました。
「Gozal給与チェック」は、従業員マスタと給与計算結果の不整合や毎月の変更点を自動で検知・可視化し、確認作業の効率化を実現します。
給与計算チェックに関わる時間を約80%削減、給与計算業務全体でも約50%削減を実現
導入の結果、
- 給与計算チェック時間:約80%削減- 給与計算業務全体:約50%削減
という大きな成果を実現しました。
また、チェック業務の標準化・平準化が進み、特定の担当者に依存しない業務体制の構築にもつながっています。
導入の背景や検証プロセス、現場の変化については、以下のインタビュー記事にて詳しく紹介しています。
https://gozal.co.jp/case/rXOB5u1jプレスリリース提供:PR TIMES
記事提供:PRTimes