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「Spes」がネクストエンジン連携を正式リリース中小企業向けオムニチャネル在庫管理に価格革命

Spes株式会社

「Spes」がネクストエンジン連携を正式リリース中小企

― 従来なら月額数十万円の仕組みが、月額1.5万円で実現 ―


「Spes」がネクストエンジン連携を正式リリース/中小企業向けオムニチャネル在庫管理に価格革命
~EC・店舗・卸売を横断する在庫・出荷・収益管理を、圧倒的低価格で実現~
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/98206/14/98206-14-4a2a39b1da5844fd73475efb1fcf76b9-1536x1024.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


 株式会社Spes(本社:東京都品川区、代表取締役:小林 淳、以下「Spes」)は、完全無料の在庫管理ソフト「Spes」において、NE株式会社が提供するEC一元管理システム「ネクストエンジン」との連携機能を正式リリースいたしました。従来なら初期費用数百万円、月額数十万円が必要とされてきたオムニチャネル在庫管理を、初期費用10万円、月額1.5万円(税抜)で提供します。
 本連携により、ネクストエンジンで管理されている複数ECモール・ECサイトの受注データをSpesへ自動的に取り込み、EC・店舗・卸売など複数チャネルにまたがる在庫および収益管理を一元化。EC在庫の手動更新作業や、チャネル間の在庫確認作業が自動化されることで、大幅な工数削減が実現します。
 なお、Spes単体の導入企業においても、複数拠点の在庫確認や移動に関わるコストが月次で数十万円削減された事例が出ており、本連携機能により更なる効率化が期待されます。

背景:物販事業の複雑化と、現場で起きている「在庫管理の悲鳴」

 近年、メーカーや物販事業者を取り巻く環境は大きく変化しています。EC、実店舗販売、卸売、海外流通など、取引チャネルは拡大し続けています。
 しかし一方で、現場では深刻な問題が発生しています。
- 「在庫があると思って注文を受けたら、実は店舗で売れていた」-- 在庫の二重計上による売り越しが頻発- 「EC担当が夜10時に店舗に電話して在庫確認」-- チャネル間の情報共有が属人化- 「Excelでの在庫管理に毎日5時間」-- 手作業による転記ミスと膨大な工数
これは、チャネルごとに管理ツールが分断されているためです。
- ECはECカート- モール管理画面卸売は- WMSデータ店舗はPOSデータ
 これらを統合する「オムニチャネル在庫管理」は存在しますが、初期開発費用数百万円、月額コスト数十万円が必要となるケースが多く、実際には一部の大企業しか導入できない仕組みとなっています。中小企業は「必要性は分かっているが、コストが合わない」というジレンマに陥っているのが現状です。

Spesが目指す世界:物流のことを考えなくても、事業が回る

 Spesは、中小メーカーや物販事業者の在庫・出荷・販売オペレーションを自動化し、「物流のことを考えなくても事業が回る世界」を実現するためのSaaSです。
 属人的な判断や手作業に依存した運用を減らし、データが自然につながる仕組みを提供することで、結果としてオペレーションコストを下げ、事業者が本来注力すべき「売ること」「ブランドを育てること」に集中できる環境を支援しています。

ネクストエンジン連携で実現する「3つの劇的変化」

1. EC受注・出荷データをSpesに自動連携 → 手作業がゼロに
 ネクストエンジンで処理している新規受注、決済状況、出荷指示、出荷完了データなどをSpesへ自動的に取り込み。これまで毎日数時間かかっていたEC在庫の手動更新作業が完全に自動化されます。深夜の在庫確認電話も、Excelへの転記作業も不要になります。

2. 発注から販売までをつなげた収益管理 → 利益率が見える化
 Spesでは、発注データを起点とした在庫管理が可能です。販売データと連携することで、「どの商品が、どのチャネルで、いくらの粗利を生んでいるか」がリアルタイムで可視化。適正在庫の維持や粗利改善につなげることができます。

3. EC・店舗・卸売・倉庫を横断した一元管理 → 売り越しゼロ、機会損失ゼロ
 EC専業の事業者に限らず、店舗販売や卸売を併用する企業においても、すべての取引チャネルおよび倉庫ロケーションを一元管理。「店舗で売れたのにECでも注文が入ってしまった」という在庫の二重計上がなくなり、売り越しによる機会損失とクレーム対応が劇的に削減されます。


なぜ、この価格が実現できるのか ―「最初から連携前提」の設計思想―

 従来のオムニチャネルシステムは、既存システムを後付けで繋ぐ「個別開発」が前提でした。そのため、初期開発費用だけで数百万円、さらに月額数十万円の運用コストが発生していました。
 一方、Spesは在庫・出荷・販売データを分断させず、最初から「自動連携」を前提とした設計思想を採用。個別開発、複雑な初期設定、高額な運用コストを前提としない仕組みにより、この価格を実現しています。

■ 価格比較:従来システム vs Spes + ネクストエンジン連携

[表1: https://prtimes.jp/data/corp/98206/table/14_1_0d713f24ef6d7cd61c2825891d410d3c.jpg?v=202602241015 ]
※Spes本体は初期費用・月額費用ともに永久無料
→ 導入1年目のコストを95%以上削減
これは価格競争の結果ではなく、「物流を意識しなくても回る仕組み」を最初から設計していることによる必然的な価格です。


利用条件

 本連携機能は、ネクストエンジン契約ユーザー向けの機能です。ネクストエンジン上で複数ECサイト・モールの受注処理を行っている事業者を対象としています。


Spesについて

 Spesは「すべての事業者に在庫管理を」をミッションに、在庫・発注・出荷・販売管理を誰でも簡単に行えるクラウドソフトを提供しています。今後も、物販事業者が物流やオペレーションの負担から解放され、持続的に成長できる環境づくりを支援してまいります。
サービス紹介サイト: https://spe-s.jp

[動画: https://www.youtube.com/watch?v=0Dem_Fp-yGg ]


[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/98206/14/98206-14-fba4c50aa283f7e66504a3fac09afe21-2000x1081.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/98206/14/98206-14-4b04245813564da32c3874f0fba64801-2000x1081.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/98206/14/98206-14-5cd9f7c4dcd31ffebbddb0cdaf0ee0d8-2000x1081.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



 国内取引だけでも。海外との取引にも。企業の受発注、入出庫、在庫管理を行える多機能クラウドソフト「Spes(スペース)」は、在庫管理のDXを推進したいもののコストをかけられない中小企業に向け、豊富な機能を完全無償で提供しており、現在すでに2,000ユーザー様以上にご利用いただいております。
 日本のメーカー・小売企業様にはその規模に関わらず、複数拠点での在庫保管や小売販売、卸売販売、EC販売、海外取引など販売チャネルの多様化が起こっています。しかし日常業務に忙殺される中で、在庫管理の必要性を感じつつも後回しになっているのが実態です。
 Spesは本当に必要な機能だけを直感的に使えるように設計されており、ご利用中のメーカー企業の中には、複数拠点の在庫確認や移動コストが月次で数十万円削減できたケースも出ています。
 ソフトウェアの利用料は永久無償ですが、Spesを在庫・販売管理のプラットフォームとして無償で導入拡大後、データ入力代行や物流代行など中小事業者の課題を解決できるサービスを提供し、マネタイズしております(オプションプランのため、ご契約は企業様ごとの任意となっております)。


Spes社について

[表2: https://prtimes.jp/data/corp/98206/table/14_2_8912f82b3efe9d24ec69c654b20deae9.jpg?v=202602241015 ]

※貿易事業などを展開して創業16年の株式会社アイディールの社内管理システムが元となり、2022年1月にSaaS事業を独立分社化させたのが当社となります。

プレスリリース提供:PR TIMES

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記事提供:PRTimes

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