《 冬になると“動けない”人が急増?》全国40代~60代男女550人に聞いた!冬に深刻化する関節痛と体の不調… “我慢の習慣”が招く健康リスクとは~ときわ台ときわ通りクリニック調べ
医療法人社団武蔵

40~60代の5割超が冬の不調悪化を実感。しかし医療機関受診はわずか4.9%――放置リスクと対策の必要性が明らかに
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"冬の寒さによる関節痛・体の不調"に関する意識調査より
気温が下がる冬場になると、「関節がこわばる」「朝起きたときに体が動きにくい」「肩や腰の痛みが強くなる」といった声が多く聞かれるようになります。寒さによる血行不良や筋肉の緊張は、関節や慢性的な痛みを抱える人にとって大きな負担となり、とくに40~60代ではその影響が顕著になるといわれています。
一方で、実際の生活者からは「冬だから仕方ない」「毎年のことなので我慢している」「病院に行くほどではない気がする」といった声も少なくありません。加齢による変化と季節要因が重なりやすいこの世代にとって、冬場の不調は日常生活や仕事、家事・介護などに直結する問題であるにもかかわらず、十分な対策や受診に至っていない現状がうかがえます。
こうした中高年層の“冬特有の不調”の実態と向き合い、関節痛や身体のこわばりがどの程度悪化しているのか、またどのように対処されているのかを可視化するため、ときわ台ときわ通りクリニックは、全国の40~60代男女550名を対象に「"冬の寒さによる関節痛・体の不調"に関する意識調査」(インターネット調査)を実施しました。
<調査概要>
調査概要:"冬の寒さによる関節痛・体の不調"に関する意識調査
調査期間:2026年2月14日
調査機関:WEBアンケート(設問選択・記述式)
調査対象:日本全国在住の40~60代の男女
調査人数:550人
【40~60代男女への”冬の寒さによる関節痛・体の不調"に関する意識調査】概要まとめ
- 約半数が冬になると関節痛や体の不調が悪化すると実感している- 冬に悪化しやすい症状の最多は「手足の冷え(41.8%)」- 症状悪化時に医療機関を受診する人はわずか4.9%にとどまり、多くが自己対応または放置している- 全体の6割超が「冬だから仕方ない」と症状を放置した経験がある- 医療機関への具体的な期待の最多は「自宅でできる運動・ストレッチ指導(21.0%)」
半数以上が“冬に悪化”を実感――季節は確実に体へ影響している
本調査では、40~60代の過半数が「冬になると関節痛や体の不調が悪化する」と感じていることが明らかになりました。一方で、「全く感じない」とする層は2割未満にとどまり、冬が身体コンディションに与える影響は限定的なものではなく、広範囲に及んでいることがうかがえます。寒冷環境では血管が収縮し、血流が低下することで筋肉や関節周囲の組織が硬くなりやすいとされています。特に40代以降は、加齢による筋力低下や関節軟骨の変性が徐々に進行する時期でもあり、寒さの影響を受けやすい条件が重なります。この結果は、冬の不調が「気のせい」や「一時的な違和感」ではなく、身体の構造的変化と気候要因が複合的に作用している可能性を示唆しています。季節性の影響を自覚している人が多いという事実は、早期予防やセルフケア啓発の重要性を裏付けるものと言えるでしょう。
冷えが引き金に? “こわばり連鎖”が広がる冬の不調構造
冬に悪化しやすい症状として最も多かったのは「手足の冷え」であり、次いで「肩こり」「関節の痛み」など、血行や筋肉の緊張に関連する症状が上位を占めました。局所的な痛みだけでなく、全身的なこわばりやだるさが広がっている傾向が読み取れます。冷えは単独の症状として捉えられがちですが、実際には筋肉の収縮や関節可動域の低下を引き起こす“入り口”となる可能性があります。血流低下が持続すると筋肉の柔軟性が失われ、関節への負担が増加し、痛みやこりへと連鎖していきます。さらに、朝の動きにくさが一定割合存在する点は、夜間の体温低下や活動量減少が影響している可能性を示しています。これらの症状は日常生活動作に直結するため、放置すると活動量減少→筋力低下→さらなる不調という悪循環に陥るリスクも考えられます。
7割が“自己流対処”――医療につながらない冬の不調
症状が悪化した際、多くの人が「温める」「ストレッチをする」といった自己対応を選択しており、医療機関を受診する人はごく少数にとどまりました。冬の不調は家庭内で完結させる傾向が強いことが分かります。温熱療法や軽い運動は一定の効果が期待できますが、原因が炎症や変性疾患である場合、適切な評価なしに対処を続けることで症状が慢性化する可能性があります。また、医療機関受診率の低さは「重症ではないから大丈夫」という心理の表れとも考えられます。しかし、関節疾患は早期発見・早期介入が予後を左右する分野です。受診のハードルが高い、もしくは“冬特有の不調は医療対象ではない”という認識が、受診行動を抑制している可能性も示唆されます。
冬だから仕方ない」62%が経験する“放置の習慣”
6割以上が、冬の不調を「季節要因だから仕方ない」と捉え、放置した経験があると回答しました。これは一時的な対応ではなく、一定の習慣化が進んでいる可能性を示しています。不調を季節性のものとして合理化することは、心理的な負担を軽減する一方で、適切な対処の機会を逃すことにもつながります。特に40~60代は、仕事や家庭内役割を優先し、自身の健康を後回しにしやすい世代です。放置が繰り返されることで炎症が慢性化し、関節変形や可動域制限へ進行するリスクも否定できません。この結果は、冬季特有の“我慢文化”が中高年層に根付いている可能性を示す重要なデータといえるでしょう。
予防・セルフケア支援への関心――医療に求められる“伴走型サポート”
医療機関に対しては、「自宅でできる運動・ストレッチ指導」や「分かりやすい検査説明」など、日常生活に役立つ具体的サポートを求める声が一定数確認されました。冬の不調を予防的に管理したいという意識がうかがえます。この結果は、単なる治療よりも「予防」や「自己管理支援」へのニーズが存在することを示唆しています。特に中高年層は、痛みを完全にゼロにするよりも「悪化させず、動ける状態を維持したい」という志向が強いと考えられます。医療機関に求められるのは、処方中心の対応だけでなく、運動療法指導や生活習慣アドバイスを含めた包括的サポートです。冬季に特化した予防プログラムの整備は、地域医療における新たな価値創出につながる可能性があります。
まとめ
今回の調査から浮き彫りになったのは、40~60代の男女の多くが、冬になると関節の痛みや体のこわばり、動きにくさを実感していながらも、それを「季節的なもの」として受け止め、積極的な対応に至っていないという現実です。半数以上が冬季の不調悪化を自覚し、冷えや関節痛、肩こりなど複数の症状を抱えているにもかかわらず、医療機関に相談する人はごく少数にとどまっています。
40~60代は、仕事・家事・介護など身体的負担が蓄積しやすい世代であり、加齢による筋力低下や関節の変化が進行し始める時期でもあります。そこに寒さによる血行不良や筋肉の緊張が重なることで、症状が表面化しやすくなります。しかし、「冬だから仕方ない」「毎年のこと」といった認識が先立ち、不調を深刻なサインとして捉えない傾向が強いことが今回の結果から読み取れます。実際に、6割以上が“冬だから仕方ない”と放置した経験があると回答しており、我慢が習慣化している実態が明らかになりました。
注目すべきは、症状が悪化しても多くの人が温める、ストレッチを行うといったセルフケアで対応している一方、医療機関を受診する割合は極めて低い点です。温熱や軽い運動は一定の緩和効果が期待できるものの、原因が炎症や関節の変性である場合、根本的な改善にはつながらない可能性があります。痛みやこわばりは単なる「寒さの影響」ではなく、身体機能の低下や関節への過度な負担を知らせる重要なサインです。しかし現実には、「病院に行くほどではない」「忙しくて時間が取れない」といった心理的ハードルが受診行動を抑制し、結果として症状の慢性化や可動域の低下を招いている可能性が示唆されました。
ときわ台ときわ通りクリニックでは、こうした“冬特有の動きづらさ”を一過性の不調として見過ごすべきではないと考えています。肩・膝・腰の痛みやこわばり、朝の動き出しに時間がかかるといった症状は、身体機能の変化を示す重要なタイミングです。当院では、整形外科の専門的視点から丁寧な診断を行い、痛みの緩和だけでなく、リハビリテーションや生活指導を通じて再発予防まで見据えた包括的なケアを提供しています。冬の不調を“仕方ないもの”で終わらせず、将来の健康維持につなげるための第一歩として、早期の相談を呼びかけてまいります。
「朝、布団から出るのがつらい」「膝がこわばって階段が不安」「寒い日は肩が上がらない」── そんな冬特有の関節の違和感を、“寒さのせい” “年齢のせい”と片づけていませんか。
冬は気温低下による血行不良や筋肉の緊張が起こりやすく、もともとの姿勢の崩れや筋バランスの乱れ、日常生活での負担が重なって症状が強く出やすい季節です。特に40~60代は、仕事や家事、介護などで身体を酷使しながらも、自身の体調を後回しにしがちな世代です。その結果、関節の違和感が慢性化し、痛みの長期化につながるケースも少なくありません。
こうした冬の不調は、早い段階で原因を見極め、適切なケアを行うことで悪化を防ぐことが可能です。関節の状態だけでなく、筋力や柔軟性、生活習慣まで総合的に評価し、一人ひとりの体質やライフスタイルに合わせた対策を取ることが重要です。
ときわ台ときわ通りクリニックでは、冬場に増える関節痛やこわばりに対し、整形外科専門医による丁寧な診断を実施しています。 痛みの原因を明確化し、必要に応じてリハビリテーションや運動指導を組み合わせた治療プランをご提案。予約制によるスムーズな受診体制を整え、忙しい世代でも通いやすい環境を整備しています。
さらに、整形外科的治療に加え、漢方内科による体質改善を目的とした自費診療も選択可能です。冷えや血行不良といった冬特有の体質的要因にも目を向け、身体全体のバランスを「整える」視点からサポート。痛みを「抑える」だけでなく、根本からの改善と再発予防を目指します。
\関節の違和感は、身体からの大切なサインです。/
「冬だから仕方ない」と我慢を重ねる前に、一度専門的な評価を受けてみてください。
日常の動きやすさを取り戻し、寒い季節も安心して過ごせる身体づくりを、私たちが支えます。
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ときわ台ときわ通りクリニック 天井 周 医師 プロフィール福井医科大学(現福井大学医学部)卒業
同大学附属病院皮膚科助手を経て国立療養所北潟病院皮膚科などに勤務。
2012年 紫峰の森クリニック(つくば市)漢方外来担当。
2015~2019年 学芸大漢方クリニック院長
2020年~ 東銀座タカハシクリニック、紫峰の森クリニック(皮膚科・漢方内科)
「病気を治す」だけでなく、みなさまが少しでも「本当の健康」に近づくことができるよう、お手伝いしていきたいと思います。
天井周医師よりコメント
冬場は気温の低下によって血流が悪くなり、筋肉や関節がこわばりやすくなります。その結果、もともと軽度だった膝や肩、腰の違和感が強く出たり、動き出しが辛いといった症状を感じやすくなります。今回の調査からも、多くの方が冬に関節の不調を自覚しながら、「季節的なもの」「年齢のせい」と受け止め、受診には至っていない現状が見えてきました。しかし、関節の痛みやこわばりは身体からの重要なサインであり、早期に原因を見極めることが慢性化や将来的な悪化の予防につながります。ときわ台ときわ通りクリニックでは、痛みのある部位だけでなく全身のバランスや生活背景まで含めて総合的に評価し、一人ひとりに合わせた治療と予防提案を行っています。冬の不調を“仕方のないもの”として我慢せず、気になる違和感があれば早めにご相談ください。
ときわ台ときわ通りクリニック
所在地:東京都板橋区常盤台3-1-16 ときわ3116ビル 2階
アクセス方法:東武東上線「ときわ台駅」徒歩3分、「上板橋駅」徒歩14分
診療内容:整形外科(リハビリ)/漢方内科/内科/皮膚科/自由診療/健康診断
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ときわ台ときわ通りクリニックは、患者さまの早期回復と生活の質向上を目指し、多様な機器と広いスペースを備えた充実した治療環境を提供しています。広々とした待合室や落ち着いた診察室、豊富な検査機器を完備し、精度の高い診断と治療を実現。医療、リハビリ、予防ケアの各専門スタッフが連携し、一人ひとりの状態や要望に寄り添った包括的なサービスを提供しています。
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調査内容詳細
Q1. 冬になると、関節の痛みや体の不調が悪化すると感じますか?
「よく感じる」「時々感じる」:51.1%
「あまり感じない」「全く感じない」:48.9%
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Q2. 冬に悪化しやすい症状はどれですか?(複数回答可)
TOP3 1.手足の冷え:41.8% 2.肩こり・首のこり:30.8% 3.膝・腰・肩などの関節の痛み:30.6%
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Q3.冬に症状が悪化した際の対応はどれですか?
TOP3 1.温める(入浴・カイロなど):27.5% 2.ストレッチや運動をする:19.4% 3.我慢して様子を見る:11.2%
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Q4. 「冬だから仕方ない」と症状を放置してしまった経験はありますか?
「よくある」「たまにある」:62.3%
「あまりない」「全くない」:37.7%
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Q5. 冬の関節痛・不調を防ぐために、医療機関に期待することは何ですか?
TOP3 1.自宅でできる運動・ストレッチ指導:21.0% 2.分かりやすい検査・診断説明:15.8% 3.冬特有の予防アドバイス:11.1%
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記事提供:PRTimes