Kamiora/カミオラ 日本素材の新提案に高評価を獲得、商談続々 第101回東京インターナショナル・ギフトショー出展報告
株式会社Raymaka

第101回東京インターナショナル・ギフトショー出展報告 - 名刺交換35件・商談7件へ発展 -
株式会社Raymaka(本社:広島県)は、2026年2月4日~6日に東京ビッグサイトで開催された日本最大級の見本市「第101回東京インターナショナル・ギフトショー」に出展し、ブランド「Kamiora/カミオラ」の新作プロダクトを発表いたしました。
本展示では、日本の伝統素材「紙布(しふ)」と、広島・尾道の鉄鋼所で発生する廃棄予定の鉄粉を活用し、尾道帆布へプリントを施したアップサイクル素材の新シリーズを初披露。持続可能な素材開発と現代デザインを融合させたプロダクトとして注目を集めました。
会期中、具体的な取引につながる名刺交換は35件、そのうち7件が現在商談へ発展。
特に国内観光市場およびインバウンド需要を見据えた売場展開提案が複数進行しています。
[画像1:
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展示会ブース
紙布は、和紙を細く裁断し撚りをかけて糸にし、織り上げる日本独自の伝統素材です。軽量で通気性に優れ、独特の風合いを持つことが特徴です。
Kamioraでは、この紙布に撥水加工を施し、耐久性と実用性を高めたオリジナル生地を開発。さらに、広島県内の鉄鋼所から出る廃棄予定の鉄粉を尾道帆布へプリントすることで、地域資源を活かしたサステナブル素材として再構築しました。
・ワンショルダートート
・ミニトートバッグ
・三角ポーチ
軽量性と機能性を兼ね備え、日本らしい素材背景を持ちながらも現代的なデザインに仕上げています。
ギフト需要やミュージアムショップ、百貨店、観光拠点での展開を想定した商品設計となっています。
[画像2:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/138109/5/138109-5-3d53e93f6ae04d6ae9a662e91e876cce-1424x739.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
デザインイラスト
・名刺交換数:35件
・商談進行中:7件
・展開想定市場:
国内観光市場
インバウンド向け売場
国内百貨店
セレクトショップ
東京インターナショナル・ギフトショー出展ブランドとして、日本発のサステナブル素材プロダクトを提案。その取り組みは、日本の伝統素材を活用した商品として多くのバイヤーや流通関係者から高い評価をいただきました。
本取り組みは、日本経済新聞をはじめ複数メディアにて紹介され、地域資源活用型のアップサイクルブランドとして注目を集めています。
Kamioraは「素材の物語を、現代の暮らしへ」をコンセプトに、日本各地の伝統素材や地域資源を活かしたプロダクトを展開するブランドです。
紙布、尾道帆布、地域産業副産物などを活用し、サステナブルかつ実用性のある商品開発を行っています。
商品の販売開始は2026年4月以降を予定しています。
国内観光市場を中心に百貨店・ミュージアムショップ・観光施設との連携を強化し、日本素材の価値を広く発信してまいります。
現在、販売パートナー・共創企業・OEM相談を受け付けております。
現在、以下の連携先を募集しています。
・国内百貨店バイヤー
・ミュージアムショップ
・観光拠点
・共創企業/OEMパートナー
suemune.c@raymaka.com
担当:末宗
・公式ブランドサイト
https://www.shifu-kamiora.com/
【会社概要】
社名:株式会社Raymaka
所在地:広島県広島市中区舟入南6丁目1-6
代表取締役:末宗 千登世
事業内容:
・サステナブル素材を用いたプロダクト開発
・ブランド企画・運営
・ブランドコンサルティング
設立:2019年12月3日
プレスリリース提供:PR TIMES

記事提供:PRTimes