デジタルコンテンツ特化型決済SaaS『Apps』、累計流通総額 100 億円 を突破
株式会社アップス

90億円達成(2025年12月19日)から64日で100億円達成。
株式会社アップス(本社:大阪府/代表取締役:中井 聖、以下 アップス)は、デジタルコンテンツ向け決済SaaS『Apps』の累計流通総額が 2026年2月21日付で100億円に到達したことをお知らせします。
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流通総額・導入件数の推移
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[表1:
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2026年1月は、2025年6月水準まで月間取引額が落ちました。1月は相対的に取引額が減る傾向にあることに加えて、取引額上位クライアントの1月の商品販売が少なかったことが原因です。
トピックス
Appsのコミュニティ運営向け機能として、Discord連携を強化しました。拡張機能「Discord自動化ルール」では、「申し込み時(手動/決済後)」のルールがない場合にDiscord連携URLを表示しない仕様とし、連携してもロール付与が行われないケースを防止します。あわせて、決済時に任意のチャンネルへ直接追加できるようになり(従来はロール付与のみ)、購入直後の参加導線をよりスムーズにしました。さらに、プラン編集画面からDiscordサーバー情報を最新状態へ更新できるほか、Discordアカウント変更時に他の購入商品に紐づくDiscordアカウントも一括で変更できるようになり、複数商品運用時の管理負荷を軽減します。
また、Discord自動化ルールにて連携したDiscordアカウントを、販売者側で連携解除できるようにしました。顧客がDiscordのIDを忘れて既存アカウントでログインできない場合など、アカウント変更が進められないケースでも、販売者側で解除して再連携しやすくなります。
加えて、Apps API(β)として「Discord連携API」をリリースしました。
レポートメニューに「概算粗利レポート」を追加し、全体売上に占めるアフィリエイト広告費や、新規プランごとの売上・報酬額などを確認できるようにしました。さらに「決済集計(ダウンロード)」を新設し、期間を指定して顧客ごとの取引データをダウンロードできるようにすることで、売上分析から会計処理までの運用をスムーズにします。
1回払いでも顧客詳細画面からメールアドレスや氏名などを変更できるようにし、購入後の情報修正に柔軟に対応できるようになりました。加えて、プラン編集画面から割引コード入力欄を非表示にできるようにしたほか、割引コードの内容を後から変更できるようにし、キャンペーン運用時の調整や改善を行いやすくしています。
「定期払い」にて解約予定日をカレンダーから指定できるようにし、解約オペレーションをより直感的にしました。また「決済エラー」を0円で処理して解消する“スキップ”機能を追加し、決済エラー起因の運用負荷や手戻りを低減します。
登録ページ作成において「販売上限数」を設定できるようにし、提供数や募集枠をコントロールしやすくしました。あわせて「残りわずか」の表示設定にも対応し、販売状況に応じた訴求・告知の運用を行いやすくします。
会員サイトから顧客自身が領収書の宛名を変更できるようにし(初期設定はオフ)、購入後の書類対応をセルフ化できるようにしました。さらに、画像・動画をフォルダ分けして管理できる機能を追加し、コンテンツ運用・整理の負担を軽減します。
拡張機能「MetaコンバージョンAPI」および「UTMパラメータの保存」を正式リリースし、広告計測や流入分析に必要なデータ取得・活用を強化しました。
「Appsマネー」とは別のパラメータとして「Appsポイント」を新設し、ポイント設計などの運用が行える土台を追加しました。
今後のロードマップ
- Apps APIを活用した周辺ツールの開発を推進します- 開発した周辺ツールをAppsポイント(独自デジタルポイント)の利用先にして、Apps経済圏の拡大を目指します- AIエージェントツールの開発に本格的に参入します
会社概要
[表2:
https://prtimes.jp/data/corp/110809/table/18_2_ae776570637b459d496b00ad2be68a4e.jpg?v=202602241115 ]
プレスリリース提供:PR TIMES

記事提供:PRTimes