「かながわSDGs ACTION!~企業の課題解決にチャレンジしよう~」参加のお知らせ
株式会社ツクイ

- 次世代を担う若者とともに、介護の「自分ごと化」を目指す仕組みづくりに挑戦 -
株式会社ツクイ(本社︓神奈川県横浜市、代表取締役社長 高畠 毅、以下「当社」)は、2026年3月11日と19日の2日間にわたり、企業が抱える課題に対し、企業担当者と若者がチームとなってアイデアを創出するワークショップ「かながわ SDGs ACTION!~企業の課題解決にチャレンジしよう~」(主催︓神奈川県)に参加することとなりましたのでお知らせします。
高齢化が進む日本では、介護を「必要になってから準備するもの」と考える意識が依然として根強くあり、制度の複雑さや核家族化の進行なども背景となって、若い世代には「まだ先の話」と受け止められがちです。こうした状況の中で、介護をどのように「自分ごと(※1)」として捉えていくのかが課題となっています。
当社は、「『介護は他人事︖』大学生の視点で考える“自分ごと化”するための仕組みづくり」と題して、若者の率直な意見や価値観に耳を傾け、若い世代ならではの視点からアイデアを生み出し、ともに課題解決への糸口を探ります。
また、ワークショップには当社のデイサービスで活躍する20代の介護スタッフも参加し、介護に興味・関心を持つようになったきっかけや、現場のリアルな声を共有しながら、学生とともに議論を深めます。
※1 本プレスリリースおよび当社の課題テーマでは、「我が事」を指す表現として「自分ごと」を使用しています(以下同じ)。
【1日目】
[表1:
https://prtimes.jp/data/corp/49667/table/117_1_40313e7aea53ea983e10050a7a8f84b4.jpg?v=202602241115 ]
【2日目】
[表2:
https://prtimes.jp/data/corp/49667/table/117_2_ce10c023401966671eb5fa0af643d8b7.jpg?v=202602241115 ]
※ワークショップの詳細については、神奈川県のウェブサイトをご覧ください。
かながわ SDGs ACTION! ~企業の課題解決にチャレンジしよう~ - 神奈川県ホームページ
当社は、本ワークショップで生まれた若者のアイデアや気づきを、介護リテラシー向上に向けた取り組みに生かし、より多くの世代が介護を「自分ごと」として捉えられる社会づくりを目指します。
また、若い世代による主体的な情報発信を後押しするとともに、地域住民や高齢者との世代間交流の機会を創出することで、介護に対する理解と共感の輪を広げていきます。
さらに、このような行政・教育機関・企業が課題解決に向けて連携する取り組みを通じ、地域全体で介護の未来を支える土壌づくりにも貢献してまいります。
❚ 株式会社ツクイについて
株式会社ツクイは、1983年に介護事業を開始し、現在全国で560か所を超えるデイサービスを主軸に、在宅介護サービス(訪問介護、訪問入浴、居宅介護支援 ほか)、居住系介護サービス(介護付有料老人ホーム、サービス付き高齢者向け住宅、グループホーム、その他の住まい)、在宅看護サービス(訪問看護、ホスピス)を展開しています。
ツクイグループは、介護事業を中核としながら業容を拡大し、現在では人材事業、リース事業、IT事業などを展開する企業へと成長しました。
「超高齢社会の課題に向き合い人生100年幸福に生きる時代を創る」をミッションに、誰もが住み慣れた地域で自分らしく最期まで暮らすことができる豊かな社会の実現に貢献してまいります。
▶株式会社ツクイ コーポレートサイト
https://corp.tsukui.net/
▶株式会社ツクイ サービスサイト
https://www.tsukui.net/プレスリリース提供:PR TIMES
記事提供:PRTimes