世界がみとめた免税の「正解」 グローバルブルーが「リテールテックJAPAN 2026」に出展
グローバルブルー・ティエフエス・ジャパン株式会社

2026年11月の免税制度改正に対応した最新ソリューションを実機デモでご紹介
免税システムの世界的リーディングカンパニーであるグローバルブルー・ティエフエス・ジャパン株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:清水克俊、以下「グローバルブルー」)は、2026年3月3日(火)から6日(金)まで東京ビッグサイトで開催される「
リテールテックJAPAN 2026」に出展します。
本展示では、2026年11月1日に予定されている免税制度改正(リファンド方式への移行)に対応した最新の免税販売ソリューションを、実機を用いたデモンストレーション形式でいち早くご紹介します。
制度改正後、店舗での免税手続きから空港でのプロセス、返金の受け取りまで、一連の流れがどのように変わるのかを来場者の皆様に訪日旅行者の視点で体験いただけます。
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2026年の免税制度改正に対応した最新ソリューションが体験可能
2026年11月1日、日本の免税制度は従来の「即時免税方式」から、購入時に税込で支払い、出国時の確認後に消費税が返金される「リファンド方式(還付方式)」へと完全移行します。
制度改正に伴い、小売店・商業施設などでは手続きの見直しやシステム対応が求められます。グローバルブルーのブースでは、新制度下での手続きを以下のように段階的に再現し、具体的な運用イメージを体験いただけます。
1. 店舗に合わせた免税手続き
- タブレット端末の免税アプリを使用して、訪日旅行者の情報を迅速かつ正確に取得。- NFC(近距離無線通信)機能により、スムーズな返金先情報登録。- POS インテグレーション型を採用:店舗のPOSに統合されたクラウドベースの免税申請書発行システムを採用。免税申請書発行に必要な購入データを自動で取得し、入力ミスを防止、業務負担も軽減します。また、法規制変更など細かなソフトウェアアップデートにも対応するため、POS側の改修は不要。これにより、効率的で正確な免税処理を実現します。- POS 免税OCX型も選択可能:既存のPOSに免税処理機能が備わっている場合、そのままの運用で新制度に対応するためのPOS活用型ソリューション。POSからグローバルブルーの免税サーバへ直接接続(データ連携)が可能となり、購入記録情報の送信から返金までをグローバルブルーが一括対応。既存の機能を維持できるため、スタッフの操作フローも従来通りです。- モバイルカスタマーケアにより、旅行者の返金手続きを最後までサポート。サイトにアクセスすると、すべての購入履歴と返金状況を確認可能。また、次のステップの案内、税関承認や返金完了の通知を配信。
2. 空海港での商品確認
- 税関の税関承認キオスクで税関確認。- グリーンランプが点灯すれば免税が承認されます。
3. お客様のニーズに合わせた多様な返金方法
- 旅行者は自身のスマートフォンから簡単に返金手続きが可能。- クレジットカード、現金、デジタルウォレットなど複数の返金手段に対応。- 250名以上の多国籍チームによる、多言語対応かつ経験豊富なカスタマーサポートを提供。
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制度改正に伴う疑問・ご要望に対応
現在免税販売を実施している、または導入を検討している小売店様や商業施設のご担当者様に向けて、以下のような課題やご要望にお応えします。
- 急増するインバウンド需要に対応し、店舗売上を向上させたい- 新制度で「何が」「どのように」変わるのかを知りたい- 新制度に対応した免税手続きから払い戻しまでのトータルソリューションを知りたい- 店舗での免税手続きは自社で行い、新税制下で始まる「払い戻し」の部分だけを担う事業者を探している- 免税システムの組み込みを検討しているPOS
会期中、グローバルブルーの専門スタッフがブースに常駐し、制度の詳細説明や導入に関する個別相談に対応します。
日程:2026年3月3日(火)~6日(金)
時間:午前10時~午後5時(最終日のみ午後4時30分終了)
会場:東京ビッグサイト 東展示棟(東京都江東区有明3-10-1)
場所:東5ホール RT5117 / ゾーン:トータル流通情報システム
申込URL:
https://www.globalblue.com/ja/business/knowledge-hub/retailtech-jpn
※リテールテックJAPAN 2026への来場予約が別途必要になります。事前登録は
こちら
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事前にご来場予約をいただいたお客様には、グローバルブルー特製ノベルティをプレゼントします。ぜひこの機会に東5ホール RT5117へお越しください。
グローバルブルー・ティエフエス・ジャパンは、タックスフリーショッピングの世界的リーディングカンパニーであるグローバルブルーとNTTデータとの合弁によって2013年9月に設立されました。現在、タックスフリーショッピングサービスを通して小売店が行う免税手続きのBPO/ITOサービス、外国人旅行者誘致のためのマーケティングサービス、旅行者利用状況等の市場調査および当該サービスに関連するコンサルティングサービスを提供。日本において業界1位、全47都道府県での導入実績を誇っています。
グローバルブルーは、世界の外国人旅行者のショッピングや消費動向に関するエキスパートとして、小売店と旅行者に対してより利便性が高く、有益なサービスを提供します。
40年以上前にタックスフリーショッピングを開始し、現在は、旅行者の諸外国でのスマートな買い物の促進、また、旅先での購買力が高くなる外国人旅行者市場において、小売店や金融機関が収益を上げるための取り組みなど、幅広くサービスを展開しています。現在は、50カ国超の主要都市において、百貨店やブランドショップ、ホテルを含む約27万の店舗と提携しています。海外での事業展開もあるため、2026年の税制改正後の新しい免税販売運用の知見・実績を保持しています。
グローバルブルーは2,000人以上の従業員を擁し、ニューヨーク証券取引所に上場しています。2024/25年度には、店舗売上高330億ユーロ(約6.02兆円)、収益5億800万ユーロ(約927億円)を達成しました。
世界のショッピング、消費動向においてリーダーとなることを目指し、引き続き事業を推進します。本社所在地はスイス、ジュネーブ近郊のエザン。
https://www.globalblue.com/ja/business
免税システムの導入に関するご相談・お問い合わせ
グローバルブルー・ティエフエス・ジャパン株式会社
担当:反町、藤原
電話:03-6386-5650
メール:BusinessSupport_JP@globalblue.com
ご取材に関するお問い合わせ
グローバルブルー・ティエフエス・ジャパン株式会社(APCO合同会社 内)
担当:松橋、北村
電話:090-2667-8297
メール:GlobalBlue@apcoworldwide.com
プレスリリース提供:PR TIMES



記事提供:PRTimes