Buyee、決済手段「iDEAL│Wero」を新たに導入
BEENOS株式会社

~オランダ中心に普及する高い安全性の生体認証A2A決済に対応~
BEENOSグループで海外向け購入サポートサービス「Buyee(バイイー)」を運営するtenso株式会社は、欧州決済イニシアチブ(EPI)が推進する次世代決済ネットワーク「iDEAL│Wero(アイディールウィーロ)」を、Buyeeの新たな決済手段として導入いたしました。オランダで利用者の多い「iDEAL」ユーザーを中心に欧州のお客様がより手軽に日本商品を購入できる環境を整備し、さらなる利用拡大を目指します。
・Buyee:
https://buyee.jp
[画像:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/35599/866/35599-866-4c462fb278649609326692dda32bb220-1200x675.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
■ 導入の背景について
「iDEAL(アイディール)」は、オランダ国内のオンライン決済で約70%のシェアを誇るA2A決済(銀行口座間決済)サービスです。オランダの主要銀行は「iDEAL」を標準採用しており、取引数は毎年10億回を超えています※1。銀行アプリと直結した即時決済を基盤に指紋認証や顔認証といった生体認証で決済を完了できるセキュアなサービスが特徴で、オランダではオンラインの決済手段としてクレジットカードよりも広く利用されています。
「iDEAL」が現在提供している「iDEAL│Wero」は欧州共通の新決済規格「Wero(ウィーロ)」への統合を見据えたサービスです。「Wero」は5か国にまたがり主要銀行16社が主導するデジタル決済ソリューションで、欧州全域で利用可能な統一規格を目指しています。「iDEAL」のA2A決済に加えて、ベルギーやルクセンブルグで利用されるQRコード決済「Payconiq(ペイコニック)」や、ドイツのオンライン決済システム「giropay(ギロペイ)」、フランスで展開されるP2P(個人間送金)サービスなどの統合も予定されており、多様な決済手段を1つのソリューションとして提供します※2。
今回の導入により、オランダを中心とした「iDEAL│Wero」の利用者は使い慣れた決済手段でBuyeeをご利用いただけるようになります。また、オランダ以外のWero導入国であるドイツ、フランス、ベルギー、ルクセンブルグのお客様も段階的にご利用いただけるようになります。各国の決済習慣に合わせたサービスを提供することで購入時の心理的・物理的ハードルを解消し越境ECの利用拡大を目指します。
BEENOSグループはこれからも各国の文化や習慣に寄り添い、越境ECの障壁をテクノロジーで解決してまいります。
※1
https://ideal.nl/en
※2
https://epicompany.eu/
■Buyeeについて
「Buyee」は海外のお客様が日本の商品を購入するための代理購入サービスです。日本国内の大手マーケットプレイスと連携しており、世界約120の国と地域から1件あたり300円の手数料で日本の商品購入が可能です。決済方法はPayPalやクレジットカードなどの主要決済に加え、地域の決済習慣に合わせてFPX(マレーシア)やiDEAL│Wero(オランダ・欧州)をお選びいただけます。このほか、多様な国際配送手段、おまとめ梱包やコンビニ受け取りなどのオプションサービス、多言語対応サービスなどを提供しています。
・公式サイト:
https://buyee.jp
【tenso株式会社の概要】
(1)社名:tenso株式会社
(2)代表者:代表取締役社長 直井 聖太
(3)本店所在地:東京都品川区西五反田八丁目4番13号
(4)設立年月:2008年7月
(5)資本金:100百万円
(6)コーポレートサイト:
https://corp.tenso.com/プレスリリース提供:PR TIMES
記事提供:PRTimes