焼津市で高潮対策工事を進める橋本組
株式会社橋本組

― 小川第13自治会と連携し、発災後72時間の地域防災力を強化 ―
橋本組サイト
株式会社橋本組(本社:静岡県焼津市、代表取締役社長/CEO:橋本真典)は、2026年2月16日、焼津市小川第13コミュニティ防災センターにおいて、小川第13自治会へ防災備蓄用「保存食5年キープセット(約3日分)」12セットを寄贈しました。
本取り組みは、令和7年度「焼津漁港海岸高潮対策工事(小川内港C胸壁鋼管基礎工)」の実施に伴い
地域との協力関係をさらに深める取り組みとして実施したものです。
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橋本組公式キャラクター「ひょっこりちゃん」も参加した寄贈式の様子
背景:南海トラフ巨大地震に備えた「72時間」への対応
静岡県沿岸部では、南海トラフ巨大地震の発生が想定されており、津波・高潮対策は重要な課題となっています。
行政による防災対策が着実に進められる中、発災直後から数日間の地域での支え合い体制も、あわせて重要とされています。
今回、自治会との意見交換を行う中で、避難所開設初期に活用できる備蓄の充実が今後の防災活動に有効であるとの認識を共有しました。
こうした対話を踏まえ、発災後約3日間の飲料・食事を確保できる保存食セットを寄贈しました。
焼津漁港海岸高潮対策工事について
「令和7年度 焼津漁港海岸高潮対策工事(小川内港C胸壁鋼管基礎工)」は、想定される津波や高潮から背後市街地の人命・財産を守ることを目的に、防潮壁の基礎構造を強化する工事です。
海側からの被害を抑制する“防ぐインフラ”の整備とあわせ、地域との連携を通じた「備える力」の向上にも取り組んでいます。
【寄贈内容】
保存食5年キープセット(約3日分)×12セット
【主な内容】
・スーパー保存水(1.5L×2本)
・アルファ米(複数種)
・保存用パン
・保存用ビスケット類 ほか
避難所開設初期の備蓄としての活用や、防災訓練での使用が想定されています。
寄贈式の様子
寄贈式には橋本組の現場代理人らが出席し、自治会長へ目録を贈呈しました。
当日は公式キャラクター「ひょっこりちゃん」も参加し、和やかな雰囲気の中で式が行われました。
今後の取り組み
橋本組は今後も、高潮対策などの防災インフラ整備を着実に進めるとともに、地域の皆さまと連携しながら、防災訓練への協力や情報共有を通じて地域防災力の向上に貢献してまいります。
橋本真典 代表取締役社長/CEOコメント
「高潮対策工事は、地域の安全を支える重要なインフラ整備です。
その工事を進める中で、自治会の皆さまと意見を交わす機会をいただきました。地域での備えをさらに充実させたいという思いを共有し、今回の寄贈に至りました。
行政による防災対策が進められている中、私たち企業も地域の一員としてできることを重ねていくことが大切だと考えています。
今後も地域とともに、防災・減災に取り組んでまいります。」
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橋本組本社(静岡県焼津市)
株式会社橋本組の概要
[代表取締役社長/CEO]橋本 真典
[所在地]静岡県焼津市本町2丁目2番1号
[創業]大正11年12月
[企業サイト]
https://www.hashimotogumi.co.jp/
TEL.054-627-3276(代表) FAX. 054-628-8007
プレスリリース提供:PR TIMES

記事提供:PRTimes