いわきFCのサポーターの皆さんからお寄せいただいた浄財をいわき市へ!誠和梱枹運輸プレゼンツマッチ~海ごみゼロDAY~チャリティ贈呈
ソーシャルアクションネットワーク

2026年2月16日(月) 福島県いわき市
一般社団法人ふくしま海と緑のプロジェクトは、2025年7月12日(土)いわきFCのホームゲームVS V・ファーレン長崎の試合において開催した「海ごみゼロDAY」で行った、チャリティ抽選会の浄財249,275円をいわき市に寄付致しました。
このイベントは、日本財団が推進する海洋ごみ対策プロジェクト「海と日本プロジェクト・CHANGE FOR THE BULE」の一環で開催したものです。
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・概要:ふくしま海と緑のプロジェクトからの環境まちづくり推進基金への寄付受納・感謝状贈呈式
・日程:2026年2月16日(月)14時15分~
・場所:いわき市役所 本庁舎3階 秘書課応接室
・出席者:福島県いわき市長 内田広之
株式会社いわきスポーツクラブ代表取締役(ふくしま海と緑のプロジェクト理事)大倉智
東北誠和梱枹運輸株式会社いわきロジスティクスセンター長 柳井崇裕
・寄付先:いわき市(クリンピー応援隊)
2025年7月12日のいわきFCのホームゲームVS V・ファーレン長崎の試合において開催した「海ごみゼロDAY」は、この試合の冠パートナー社「誠和梱枹運輸」と連携し、「REBOOT>>R(リブート・アール)」をテーマに開催しました。
今年は、海開きを控えた薄磯海水浴場の清掃活動を行ったほか、選手のサイン入りグッズなどが当たる「チャリティ抽選会」、Reduce、Reuseなど海洋ごみ削減や環境問題解決につながる「R」のついたアクションを「Myアクション宣言」として選んでもらい行動意識として高めてもらうフォトブースの設置、スタジアム内での「バナーウォーク」などを実施しました。今回贈呈した浄財はチャリティ抽選会に参加してくれた400人以上のサポーターなどから寄せられたものです。
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寄付贈呈式では、いわきスポーツクラブ 大倉智 代表取締役(ふくしま海と緑のプロジェクト理事)が、寄付金の目録をいわき市へ贈呈し、いわき市から感謝状をいただきました。サポーターの皆さまよりお寄せいただいた249,275円の浄財は、今後いわき市のボランティア清掃活動支援制度である「クリンピー応援隊」の活動費として役立てられます。
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【福島県いわき市長 内田 広之】
いわき市は地域の人が積極的に清掃活動に参加してくださっていて、街がきれいという印象がある。そうした地域のみなさんの取り組みを支える貴重な浄財はありがたい。
【株式会社いわきスポーツクラブ代表取締役(ふくしま海と緑のプロジェクト理事)大倉 智】
「人づくり・まちづくり」というのをミッションに掲げている以上、地域の課題に向き合うことが僕らのブランドを作っている。環境問題とか地域のごみを拾うというのはその要素なので、これからも積極的に関わっていきたい。
【東北誠和梱枹運輸株式会社 いわきロジスティクスセンター長 柳井崇裕】
運送会社として排気ガスの問題などもあるため、環境への取り組みは他の会社以上に取り組まなければならない。継続して取り組んでいければと思う。
<団体概要>
団体名称:(一社)ふくしま海と緑のプロジェクト
URL:
https://fukushima-umigomizero.com/
活動内容:海洋ごみ問題の啓発・削減を目的とした取り組み
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CHANGE FOR THE BLUE
国民一人ひとりが海洋ごみの問題を自分ごと化し、”これ以上、海にごみを出さない”という社会全体の意識を向上させていくことを目標に、日本財団「海と日本プロジェクト」の一環として2018年11月から推進しているプロジェクトです。
産官学民からなるステークホルダーと連携して海洋ごみの削減モデルを作り、国内外に発信していきます。
https://uminohi.jp/umigomi/
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日本財団「海と日本プロジェクト」
さまざまなかたちで日本人の暮らしを支え、時に心の安らぎやワクワク、ひらめきを与えてくれる海。そんな海で進行している環境の悪化などの現状を、子どもたちをはじめ全国の人が「自分ごと」としてとらえ、海を未来へ引き継ぐアクションの輪を広げていくため、オールジャパンで推進するプロジェクトです。
https://uminohi.jp/プレスリリース提供:PR TIMES




記事提供:PRTimes