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【調査レポート】スタートアップ経営者の注目政党は「チームみらい」!自民党をダブルスコアで引き離す

株式会社ANOBAKA

【調査レポート】スタートアップ経営者の注目政党は「

~ANOBAKAがスタートアップ経営者を対象とし、衆院選後の意識調査を発表~


株式会社ANOBAKA(本社:東京都港区、代表取締役社長/パートナー:長野 泰和、以下「ANOBAKA」)は、第51回衆議院議員総選挙の結果を受け、スタートアップ経営者を対象とした「新政権と経済環境に関する緊急意識調査」を実施いたしました。
日本経済の変革を担うスタートアップ経営者たちが、今後の政治と事業環境をどう見据えているのか、調査から見えてきた実態をご報告します。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/56016/55/56016-55-998a3e2632829864864139d0cad999ad-1600x900.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


■ 調査結果のハイライト

- 注目政党は「チームみらい」:経営者の43.4%が最も注目する政党に「チームみらい」を挙げ、選挙で圧勝した自民党(22.1%)を大きく上回る結果となりました。
※この質問は複数回答が可能なため、パーセンテージは回答総数(113票)に対する割合を示しています。
- 経済政策への懸念: 新政権の政策における最大のリスク要因として「財政規律の緩みによる将来的な増税・社会保険料アップ、円安、インフレ」が挙がる。積極財政の副作用である「金利上昇」や「財政悪化」への警戒感が鮮明に。一方で、約4割がスタートアップ経営への影響は特に懸念なしと回答。- 成長戦略への期待: 重点投資分野では「AI・半導体」と「コンテンツ」に集中した。

■ 調査結果の詳細

設問:与党が圧倒的多数の議席を確保し「長期安定政権」の基盤が整いました。この一強体制をどう評価しますか?

[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/56016/55/56016-55-d132553464548a323d523585dc80b028-1902x1068.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


経営者の6割以上が「支持」と回答。政治的安定とスピードを高く評価
与党が圧倒的多数を確保したことについて、「強く支持する」「どちらかといえば支持する」の合計は63.9%に達しました。
ねじれ国会や連立による停滞を懸念する声が多く、スタートアップ経営者は、迅速な意思決定と法改正が可能な「安定政権」をポジティブに捉えていることが分かります。

設問:積極財政とセットで語られる「金利ある世界」への移行は、貴社の資金調達や経営にどのような影響を与えると予測しますか?

[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/56016/55/56016-55-45ac23ea05f834e2cb765506f597ff42-1806x1066.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


4割超(41.0%)が「影響は限定的」と回答。エクイティ主体のスタートアップならではの資金調達構造が鮮明に
高市政権が掲げる積極財政と、それに伴う金利上昇局面について聞いたところ、「影響は限定的であり、特に懸念していない」と回答した経営者は41.0%に上りました。
デット(借入)依存度の高い企業からは、調達コスト増が成長の足かせになることへの不安視が見られる一方で、エクイティを主な調達手段としているスタートアップからは、高市政権下の積極財政による「市場拡大のメリット」が「金利コストのデメリット」を上回ると判断する経営者が多く、国策と連動した成長期待の高さが浮き彫りとなりました。

設問:高市政権が成長戦略の重点投資対象として掲げた17の戦略分野の中で、日本経済にプラスになると最も期待している分野はどこですか?

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期待分野は「AI・半導体」と「コンテンツ」の2強へ集中。その他は評価が割れる結果に
新政権の戦略分野で期待される領域は、「AI・半導体(26.2%)」と「コンテンツ(19.7%)」の2強に支持が集中しました。国策投資が進む技術分野と日本の強みであるIP産業が高く評価されています。

一方で、3位以下の分野はすべて10%未満と細かく分散し、明確な第3極は不在でした。これはスタートアップの事業が多岐にわたり、各経営者が自身の専門領域(ポジショントーク)やニッチ市場に期待を寄せるという、業界特有の多様性を映し出しています。

設問:あなたが注目した政党を教えてください(複数回答可)

[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/56016/55/56016-55-47987cada321aa1acc77dde66158f2f6-1770x1060.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


既存野党が埋没する中、「チームみらい」への注目が急上昇
今回の選挙戦を通じて経営者が最も注目した政党を聞いたところ、世論調査で圧勝した自民党(22.1%)を大きく引き離し、「チームみらい」が43.4%という圧倒的な注目を集めました。
一般有権者が「安定(自民党)」を選んだ一方で、変化の最前線にいるスタートアップ経営者の関心は、チームみらいへの注目を増しています。
これは、従来の「保革対立(自民 vs 立憲・共産)」や「与野党対決」という古い政治の対立軸が、経営者の政治観から消えつつあることを意味します。
また、日本社会における「現状維持派」と「変革派」の分断を象徴するトピックとなりました。

■ アンケート回答者の声

「歴史的圧勝」を果たした新政権に対し、スタートアップ経営者が抱く期待と懸念の声を一部抜粋して紹介します。
多くの意見は「成長投資への賛同」と「財政・規制への注文」の2点に集約されました。

▼ 【期待】成長戦略・投資加速への要望

「AI・半導体への投資は絶対に緩めないでほしい。ここが日本のラストチャンスだ」(AI関連 / シリーズB)
「防衛産業への参入障壁を下げ、スタートアップの技術をもっと活用すべき」(宇宙・防衛 / シリーズA)
「安定政権だからこそできる、痛みを伴う岩盤規制の打破を期待する」(SaaS / シリーズC)

▼ 【懸念】財政規律・金利・バラマキへの警鐘

「金利上昇は許容するが、その分ゾンビ企業の延命をやめ、新陳代謝を促してほしい」(FinTech / シリーズA)
「積極財政の名の下に、既得権益層へのバラマキが復活することだけは避けてほしい」(プラットフォーム / シリーズB)
「円安是正とエネルギー価格の安定を最優先に。コスト増で体力が削がれている」(製造・素材 / シリーズA)

▼ 【注目】高市政権へ伝えたいこと

「数の力で押し切るのではなく、チームみらい等の野党案も柔軟に取り入れる度量を見せてほしい」(ヘルスケア / シード)
「若手議員の登用と、テクノロジーへの理解促進を強く望む」(Web3 / シード)

■ 総括

経営者は新政権の「安定」と「成長投資」を歓迎する一方、財政規律には厳しい視線を向けています 。自民党を凌ぐ「チームみらい」への高い注目は、彼ら/彼女らが本質的な変革を望んでいる現れであり、実利と改革を同時に求めるリアリストな姿勢が鮮明に映し出されていることがわかりました。

■ 調査概要

調査タイトル:第51回衆院選・高市政権に関するスタートアップ経営者意識調査
調査期間:2026年2月10日~2月12日
調査対象:スタートアップ企業 経営者・役員
有効回答数:61名
調査方法:インターネット調査

【株式会社ANOBAKAについて】

“Empowering Mad Dreams”をビジョンとして、シード期のスタートアップを対象としたベンチャーキャピタルファンドを運営。「チャレンジ」を至高の概念とし、起業家に勇気を与え、夢を実現させるプロフェッショナルファームです。生成AIファンドをはじめとする専門ファンドを活用し、革新的な技術やビジネスモデルを持つ企業を支援しています。
会社概要
会社名:株式会社ANOBAKA
所在地:〒105-0001 東京都港区虎ノ門5丁目9-1 麻布台ヒルズガーデンプラザB 406
代表者:代表取締役社長/パートナー 長野 泰和


プレスリリース提供:PR TIMES

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