【40代以上のリアル】自分の葬儀を考えたことがあるのはわずか23.4%。8割以上が知らない「生前予約」とは?
株式会社NEXER

株式会社NEXER・生前予約に関する調査
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■自分の葬儀や生前予約、実際どれくらい意識されている?
自分の葬儀について、考えたことはありますか?
日々の生活のなかでは、自分の最期を具体的に思い描く機会は多くありません。
しかし、いつか必ず訪れるそのときに備えておくことは、自分だけでなく残される家族の安心にもつながります。
ということで今回はメモリードと共同で、全国の40代以上の男女500名を対象に「生前予約」についてのアンケートをおこないました。
※本プレスリリースの内容を引用される際は、以下のご対応をお願いいたします。
・引用元が「株式会社NEXERとメモリードによる調査」である旨の記載
・メモリード(
https://lp.kanto.memolead.co.jp/pre-arrangement/?_gl=1*u8vgqd*_gcl_au*MTI5NTYwMjA1Ni4xNzY1MTY4MjM1)へのリンク設置
「生前予約に関するアンケート」調査概要
調査手法:インターネットでのアンケート
調査期間:2026年2月4日 ~ 2月12日
調査対象者:全国の40代以上の男女
有効回答:500サンプル
質問内容:
質問1:自分の葬儀について考えたことはありますか?
質問2:その理由を教えてください。
質問3:生きているうちに葬儀社を決めようと思ったことはありますか?
質問4:その理由を教えてください。
質問5:生前に葬儀社を決めておく「生前予約」という考え方を知っていますか?
質問6:生前予約を「しておいたほうが良い」と感じますか?
質問7:その理由を教えてください。
※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。
■76.6%が「自分の葬儀について考えたことはない」と回答
まず、自分の葬儀について考えたことがあるかを聞いてみました。
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その結果「ある」が23.4%、「ない」が76.6%でした。4人に3人以上が、自分の葬儀について考えたことがないことがわかります。自分の死に向き合う話題は、日常のなかで後回しになりやすいのかもしれません。
それぞれの理由についても聞いてみたので、一部を紹介します。
「ある」と回答した理由
・家族に迷惑をかけないように、出来るだけ質素にしたいと考えたから(40代・女性)
・年齢的に周りの知人や親族の方々がお亡くなりになっているからです(50代・男性)
・残された家族が大変かもしれないから。(50代・女性)
・最近父の葬儀を執り行ったことがあり、自分のことについても考えさせられた。(60代・男性)
・もうその年齢にきてるし、残された人が困らないように(60代・女性)
・子どもたちの負担をなくしたいから。(60代・男性)
「ない」と回答した理由
・まだ死が遠いものに感じるから(40代・男性)
・目の前のことでいっぱいいっぱいだから。(40代・女性)
・考えることを避けたい気持ちがある(50代・男性)
・生きることに精一杯のため(50代・女性)
・まだ実感がわかないから(60代・男性)
・まだ死ぬ気がしないので、80代になったら考えようと思う(60代・女性)
「ある」と回答した方は、家族の負担を減らしたいという思いがあったり、身近な人の葬儀を経験したことがきっかけになったりするケースが多いようです。
一方で「ない」と回答した方からは、まだ先のことだと感じていることや、話題にすること自体に抵抗がある様子がうかがえます。
■90.0%が「生きているうちに葬儀社を決めようと思ったことはない」と回答
続いて、生前に葬儀社を決めようと思ったことがあるかを聞いてみました。
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その結果「ある」は10.0%にとどまり、「ない」が90.0%と大半を占めました。葬儀について考えたことがある方でも、葬儀社の選定まで進めているケースは多くないことがわかります。
それぞれの理由についても聞いてみたので、一部を紹介します。
「ある」と回答した理由
・遺族の負担を減らしたい トータルの金額や手続きについて少しでも自分で進めておきたい(40代・女性)
・自分の葬儀で、残された家族にかかる経済的負担をなるべく少なくしたいから。(60代・男性)
・割引制度があるのとお金がかからないように最初に自分で規模を決めておく。(60代・男性)
・家族に迷惑をかけたくないから。(60代・男性)
・親も子どももいないし、色々決めておきたい(50代・女性)
「ない」と回答した理由
・負担にならないように自由に家族に任せたい。(40代・女性)
・その会社がいつまで存在しているかわからないから(40代・女性)
・決めたところでちょくちょく気が変わるかもしれないから。(50代・女性)
・葬儀社と事前に契約した後、葬儀を行う前に葬儀社が倒産することもあり得るので行っていません。(50代・男性)
・決めた所で、葬儀を行うのは自分ではないので自分で決めても葬儀を行うものの迷惑になる可能性があるため。(60代・男性)
葬儀社を決めようと思ったことが「ある」方は、費用面の負担を抑えたいことや、手続きをスムーズにしたいことを重視している傾向が見られました。
一方で「ない」方からは「葬儀社が倒産するかもしれない」「将来の状況が読めない」といった、現実的な不安も挙がっています。
また「家族に任せたい」という声も多く、自分で決めておくことがかえって家族の負担にならないか心配する方もいるようです。
■84.0%が、生前予約を「知らなかった」と回答
続いて、生前に葬儀社を決めておく「生前予約」を知っているかについて聞いてみました。
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その結果「知っている」は16.0%にとどまり、「知らなかった」が84.0%でした。終活という言葉が広まってきた一方で、具体的なサービスや仕組みまで理解されているケースはまだ少ないようです。
■生前予約を「しておいたほうが良い」と感じる方は23.2%
最後に、生前予約をしておいたほうが良いと感じるかについて聞いてみました。
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その結果「とても感じる」が4.4%、「やや感じる」が18.8%で、合わせて23.2%が前向きでした。一方で「あまり感じない」が42.2%、「まったく感じない」が34.6%と、慎重な回答が多い結果となっています。
それぞれの理由についても聞いてみたので、一部を紹介します。
「とても感じる」「やや感じる」と回答した理由
・祖父母の葬儀を間近で見ていて負担が大変そうだと思った経験があるので(40代・女性)
・残された遺族が混乱しないように、決めておいた方がいいと思うから(50代・男性)
・たいてい死は突然やってくるので、その時に慌てないでいいように(60代・女性)
・家族の負担が減るから。その時になって慌てなくてもよいから。(60代・男性)
・親も子どももいないし姪や甥にうっとうしがられないように(50代・女性)
「あまり感じない」「まったく感じない」と回答した理由
・その時の家族の要望を優先させたいから。(40代・女性)
・予約した会社がどうなるかわからないから(40代・女性)
・決めていても、いろんな事情でそのとおりにならないことがあると思う(50代・女性)
・生前予約は事前に費用を払うことが多いと思います。契約後の葬儀社の倒産が心配です。(50代・男性)
・今決めてもその葬儀社がいつまであるかわからないので(60代・男性)
生前予約に前向きな方は「遺族の負担を軽くしたい」「いざというときに慌てたくない」という思いを重視している傾向が見られました。身近な方の葬儀で大変だった経験が、検討のきっかけになった方もいるようです。
一方で、必要性を感じない方からは「葬儀社が将来も続くかわからない」「自分の考えが変わるかもしれない」「残された家族が決めたほうがよい」といった意見が多く挙がりました。
■まとめ
今回の調査では、40代以上の76.6%が自分の葬儀について考えたことがなく、生前予約の認知度も16.0%にとどまることがわかりました。一方で、生前予約を知ったうえで「しておいたほうが良い」と感じる方の多くが、遺族の負担軽減を理由に挙げています。
いつ訪れるかわからないからこそ後回しにしがちなテーマです。それでも、元気なうちに情報を集め、家族と希望を共有しておけば、自分にとっても周囲にとっても安心につながります。
生前予約のようなサービスについて正しく知り、選択肢のひとつとして検討してみることが、後悔のない備えへの第一歩になるかもしれません。
<記事等でのご利用にあたって>
・引用元が「株式会社NEXERとメモリードによる調査」である旨の記載
・メモリード(
https://lp.kanto.memolead.co.jp/pre-arrangement/?_gl=1*u8vgqd*_gcl_au*MTI5NTYwMjA1Ni4xNzY1MTY4MjM1)へのリンク設置
【メモリードについて】
会社名:株式会社メモリードグループ
代表取締役:吉田 卓史
東京本社:東京都千代田区大手町2-1-1 大手町野村ビル9階
電話番号:0120-1-365-24
URL:
https://kanto.memolead.co.jp/funeral/
【株式会社NEXERについて】
本社:〒170-0013 東京都豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル11F
代表取締役:宮田 裕也
URL:
https://www.nexer.co.jp
事業内容:インターネットリサーチ、SEO、WEBブランディング、レビューコンテンツ、リアルショップサポート、WEBサイト制作
プレスリリース提供:PR TIMES




記事提供:PRTimes