「午後の紅茶 FRUITS & ICE TEA」シリーズ、発売から約4ヶ月で5,000万本突破!果汁を紅茶で仕立てた“後味すっきり”の味わいが高評価
キリンビバレッジ株式会社

キリンビバレッジ株式会社(社長 井上一弘)が、2025年9月23日(火)より発売開始した「午後の紅茶 FRUITS & ICE TEA オレンジとグレープフルーツ/白ぶどうとレモン」の2品の販売数量が、発売から約4ヶ月で5,000万本を達成※1しました。
本商品は発売初日に販売数量1,000万本※2を記録し、その後も好調を継続したことで販売翌月に2025年の年間販売予定数量の9割となる2,000万本※3を達成することができました。
また『日経トレンディ(2025年12月号)』の「2026年ヒット予測 飲料部門」に入選、『日本食糧新聞社』制定「2025年度食品ヒット大賞 優秀ヒット賞」を受賞し、業界でも注目いただいているフルーツティーです。
※1 2026年2月3日時点 当社出荷数量に基づく
※2 2025年9月24日時点 当社出荷数量に基づく
※3 2025年10月3日時点 当社出荷数量に基づく
■「午後の紅茶 FRUITS & ICE TEA」好調要因
果汁を紅茶で仕立てた新しいフルーツティーとして、多くのお客様の支持を獲得
1.低果汁・フルーツティー市場の拡大と紅茶低関与の新規ユーザーの獲得
2025年10-12月期の清涼飲料市場全体の購入規模は、前年比約93%と低調※4に推移する中、低果汁・フルーツティーカテゴリーでは前年比約108%と好調に推移※5し、市場全体を約15%上回る成長率で推移しています。主要カテゴリーごとで比較しても、多くが前年の購入規模を下回る中、フルーツティーカテゴリーは前年比約135%と大幅に伸長※5しており、低果汁・フルーツティー市場だけでなく、清涼飲料市場全体の成長に寄与しています。
[画像:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/117612/44/117612-44-3d45dcd7e284fbe4797ce28731564d81-1628x2475.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
2.「果汁のおいしさを後味すっきり」飲める味わいが高評価
本商品は、午後の紅茶ならではの「果汁を紅茶で割る」という発想により、果汁の満足感をしっかり残しながらも、紅茶※6のキレによる「後味のすっきり感」を実現することで、従来の低果汁ユーザーが求めていた「果汁感は欲しいが、甘すぎず、すっきり飲める大人っぽい飲み物が欲しい」という潜在的なニーズに応えました。「甘さはあっても後味が残らない」という絶妙なバランスと、その味わいの印象が直感的に伝わり現代性のあるパッケージが、特に大人の女性ユーザーから高い評価をいただき、好調を牽引しました。
3.「果汁売り場」進出による紅茶を普段飲まないお客様への接点創出・提案
小売店において「果汁飲料」の棚に導入されたことや、自動販売機への導入を積極的に行ったことで、普段は紅茶を飲まない低果汁飲料ユーザーとの接点が生まれ、新たな飲用シーンの創出につながりました。その結果、「午後の紅茶」ブランド全体のお客様購入意向率も過去最高を達成することができました。紅茶飲料売上本数No.1ブランド※7として、紅茶の多様性を活かした新しいおいしさを提案し、市場全体を牽引しています。
※4 インテージSCI 清涼飲料市場(ドライ,500PET) 2024年10-12月/2025年10-12月 平均購入規模(本数)
※5 インテージSCI 清涼飲料主要カテゴリー(ドライ,500PET,カテゴリーは当社定義) 2024年10-12月/2025年10-12月 平均購入規模(本数)
※6 スリランカ産ウバ茶葉100%使用
※7 インテージSRI+ 紅茶ドリンク市場 2025年1月~2025年12月 累計販売本数
プレスリリース提供:PR TIMES



記事提供:PRTimes