【登壇のお知らせ】総務省所管・市町村アカデミーにてPolimill代表・谷口が講師を担当
ポリミル

定員到達の注目講座で「自治体業務におけるAI活用事例」を講義
生成AIの社会実装を推進するPolimill株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:伊藤あやめ・谷口野乃花)は、市町村職員中央研修所(通称:市町村アカデミー)が実施する「
業務改革(DX)のためのデジタルツール活用実践講座」において、代表取締役・谷口が講師を務めることをお知らせいたします。本講座はすでに定員に達しており、自治体現場におけるDX・AI活用への関心の高さがうかがえます。
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科目名:業務改革(DX)のためのデジタルツール活用実践講座
日程:令和8年2月24日(火)~2月26日(木)
時間:15:20~16:20
講義タイトル:「事例紹介~自治体業務におけるAIの活用~(講義)」
本講座は、全国市町村研修財団が運営する市町村アカデミーにおいて実施され、全国の自治体職員を対象に、実務に直結するDX推進の知見を共有する専門研修です。
本講義では、「自治体業務におけるAIの活用」をテーマに、現場での具体的な活用事例を中心に紹介する予定です 。
登壇では、生成AI導入後に多くの自治体が直面する「利用率の低迷」という課題に対し、真の全庁展開を実現するための「3ピース(生成AIマスターの育成、活用目的の明確化、地道な周知活動)」を提示します 。特に、職員の習熟度を「超初心者」と「初心者~中級」に分け、それぞれの「難しさ」を解消する具体的なアプローチ方法を解説します 。
また、メインテーマであるユースケース紹介では、e-Gov法令を活用した行政文書の解釈や法的対応方法の検討、議会対応AIを活用した議会答弁の作成支援、申請書類の起案など、自治体特有の多岐にわたる実務での活用法を、実際のプロンプト例と共に紹介します 。行政特化型AI「QommonsAI」を「業務の相棒」として定着させ、思考時間の短縮と判断時間の最大化を図るための実践的な知見を共有します 。
本講座は募集開始後、定員に達しております。
背景には、単なるツール導入ではなく、「どのように業務改革へと結びつけるか」という実践的なテーマへの強いニーズがあります。
Polimillは、自治体の現場に根ざしたAI活用の知見を共有し、持続可能な行政運営の実現に貢献してまいります。
QommonsAIは、自治体業務に特化して設計された行政専用の生成AIサービスです。
議会答弁作成補助、文書起案支援、企画立案サポートなど、自治体現場の実務に即した活用を可能にし、業務効率化と政策立案力の向上を支援します。
サービスサイト:
https://info.qommons.ai/
Polimill株式会社は、「のこしたいみらいをともにつくる」をミッションに掲げ、行政向け生成AIの社会実装およびデジタル民主主義の推進に取り組んでいます。
自治体業務に特化した生成AIサービスQommonsAIの提供や、対話型の意見集約プラットフォームSurfvoteの運営を通じて、テクノロジーと公共の新たな接点を創出しています。
今後も、全国の自治体職員の皆様とともに、AIをはじめとするデジタル技術の実践的な活用を支援してまいります。
公式サイト:
https://www.polimill.jp/プレスリリース提供:PR TIMES
記事提供:PRTimes