OURO【2025年総括】ブランド腕時計の買取動向を発表!買取件数/平均買取単価ランキング
株式会社JUNIOR

買取件数1位はROLEX、平均買取単価1位はRichard Milleの約4,224万円。年間全取引データから見えた2025年の市場トレンド
高級ブランド時計の買取サービス「OURO」を運営する株式会社JUNIOR(本社:東京都渋谷区、代表取締役:金井 雄弌郎)は、2025年1月1日~2025年12月31日の期間における、店頭・宅配・出張の全取引を対象とした「ブランド腕時計の買取実績」を集計しました。
年商1,600億円、世界20か国以上に及ぶ自社の膨大な販売ルート・市場データを背景に、2025年における買取動向を「腕時計ブランド別買取件数ランキングTOP10」および「腕時計ブランド別平均買取単価ランキングTOP10」として発表します。
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- 1位:ROLEX- 2位:PATEK PHILIPPE- 3位:AUDEMARS PIGUET- 4位:Cartier- 5位:OMEGA- 6位:Vacheron Constantin- 7位:Richard Mille- 8位:PIAGET- 9位:HERMES- 10位:A. Lange & Sohne
上位には、資産性と流通量を兼ね備えたROLEXを筆頭に、PATEK PHILIPPE、AUDEMARS PIGUETといったハイエンドの定番が並びました。
CartierやOMEGAはラインアップの幅広さと認知度の高さから取引が安定し、Vacheron ConstantinやA. Lange & Sohneは希少性・製造背景への評価が取引を後押しする傾向が見られます。
ROLEX
ROLEXは知名度と流通量が高く、スポーツモデルからドレスまで需要層が広い点が特徴です。
状態や付属品の有無に加え、リファレンスや年式による評価差が出やすいブランドです。
PATEK PHILIPPE
PATEK PHILIPPEは長期的な資産性とコレクション性が評価されやすく、複雑機構や希少リファレンスが市場価格を牽引します。
保証書・箱などの付属品完備が査定に与える影響が大きい傾向です。
AUDEMARS PIGUET
AUDEMARS PIGUETはスポーツラグジュアリーの代表格として支持され、人気ラインは需給の影響を受けやすいのが特徴です。
外装コンディション(打痕・研磨歴)と整合性が重要視されます。
Cartier
Cartierはジュエリーブランドならではのデザイン性と認知度が強みで、男女問わず幅広い層に取引がある点が特徴です。
モデルや素材により価格帯が大きく変動しやすいブランドです。
OMEGA
OMEGAは定番モデルの層が厚く、実用性とブランド力のバランスから安定した需要が見込まれる点が特徴です。
付属品の揃い具合やメンテナンス履歴が評価を左右しやすくなります。
Vacheron Constantin
Vacheron Constantinは歴史性と仕上げの評価が高く、上質なドレス系から複雑機構まで幅広いのが特徴です。
個体差の見極めや付属品、来歴の明確さが査定の納得感につながります。
Richard Mille
Richard Milleは超高額帯の象徴的ブランドで、限定性や素材・機構の独自性が価格形成に直結します。
真贋・整備履歴・付属品の揃いが特に重視され、査定プロセスも慎重になりやすい領域です。
PIAGET
PIAGETは薄型時計や宝飾要素の強いモデルなど、エレガンス志向のラインが特徴です。
素材・ダイヤ仕様の有無、デザインの評価が買取価格に影響しやすい傾向があります。
HERMES
HERMESはレザーやジュエリーと親和性の高いデザインが支持され、ファッション文脈で選ばれやすい点が特徴です。
モデルの人気度や状態(傷・ベルトの劣化)によって評価が分かれやすくなります。
A. Lange & Sohne
A. Lange & Sohneは高い仕上げと独自設計により、時計愛好家層からの評価が厚いブランドです。
製造年・仕様差に加え、付属品や整備状況が査定に与える影響が大きい傾向です。
- 1位 Richard Mille:¥42,235,736- 2位 GREUBEL FORSEY:¥33,000,000- 3位 F.P.Journe:¥22,857,489- 4位 PATEK PHILIPPE:¥18,403,325- 5位 Urwerk:¥11,700,000- 6位 AUDEMARS PIGUET:¥8,813,678- 7位 PIERRE KUNZ:¥7,000,000- 8位 MB&F:¥6,400,000- 9位 A. Lange & Sohne:¥6,073,958- 10位 Vacheron Constantin:¥5,205,649
平均買取単価の上位には、超少量生産や独創的な機構・素材で評価されるRichard Milleを筆頭に、GREUBEL FORSEY、F.P.Journe、Urwerkなど、いわゆるインディペンデント系の高額ブランドが並びました。
加えてPATEK PHILIPPEやAUDEMARS PIGUETといった定番ハイエンドも上位に入り、希少性や仕様差、コンディション、付属品の完備が平均単価を押し上げる傾向が見られます。A. Lange & Sohne、Vacheron Constantinも高価格帯で推移し、完成度の高さやブランド背景への評価が価格形成に影響していると考えられます。
2025年は、ハイエンド領域での評価がより明確に「希少性」「コンディション」「付属品の完備」に収れんする動きが見られました。
平均買取単価ランキングTOP10には、超少量生産や独創的な機構で国際的評価を得るブランドが複数入り、マーケットが“換金性”だけでなく“作品性”にも価格を付ける傾向がうかがえます。
売却の観点では、相場が形成されやすい人気定番は「モデルの需給変化(供給・廃番・価格改定等)」の局面で価格が動きやすく、希少モデルは「状態の劣化前」「オーバーホール前後のタイミング」「付属品が揃っているうち」の売却が査定面で重要になります。
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会社名:株式会社JUNIOR
本社:東京都渋谷区恵比寿西2丁目7-3いちご恵比寿西ビル 8階
代表者:代表取締役金井 雄弌郎
設立:2020年11月1日
事業内容:ブランド時計/ブランドバック/ブランドジュエリーの企業間取引及び海外卸し
URL:
https://junior-brand.jp/
ブランド時計の買取専門店 OURO(オウロ)
URL:
https://brandouro.com/
公式メディア「オウロコラム」 :
https://brandouro.com/column/
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