内閣官房主催『イチBizアワード 2025』にて、2部門を受賞しました。
株式会社MIEZ

株式会社MIEZ(京都府京都市、代表取締役 福田 聆、以下「当社」)は、このたび内閣官房地理空間情報活用推進室が主催する地理空間情報を活用したビジネスアイデアコンテスト「イチBizアワード2025」において、 2部門を受賞しました。
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ビジネス部門 優秀賞
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協賛企業特別賞(提供:
エアロトヨタ株式会社様)
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受賞対象となった提案は、ダンプトラックのテレマティクスデータを活用し、平時の建設DXと災害時の迅速な初動対応を実現する仕組みです。日常業務で蓄積されたデータを災害対応に転用することで、建設現場の効率化と、災害対応力向上の両立を図る点が評価されました。
[画像2:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/177967/2/177967-2-327e6df751336a2a08e7f4e55378046e-1190x680.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
また、本提案はエアロトヨタ株式会社の空間情報・航空分野の取り組みとの組み合わせによる災害対応への活用可能性も評価されています。空からの被害把握と地上のダンプ運用データを組み合わせ、より迅速な復旧支援につながる連携の方向性について、今後検討を進めていく予定です。
なお、ダンプトラックのテレマティクスデータの取得及び活用の技術は、当社が提供するサービス「カタル」にも採用されています。カタルは、書類管理も動態管理もひとつで実現できるダンプトラック特化の運行管理AIクラウドサービスです。
今後も当社は、建設業の生産性向上と持続可能で強靭な社会の実現に貢献するサービスの開発・提供を進めてまいります。
関連サイト
イチBizアワードについて
エアロトヨタのニュース(プレスリリース)
カタル プレスリリース提供:PR TIMES

記事提供:PRTimes