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京都の食文化を未来へつなぐ。持続可能な海をテーマに学生とシェフが共創するポップアップレストラン、3月9日(月)~15日(日)の6日間京都・河原町御池で開催

一般社団法人Chefs for the Blue

京都の食文化を未来へつなぐ。持続可能な海をテーマに

~ 「レストランモトイ」「ドロワ」が監修。実践型教育プログラム「ブルーキャンプ2025/26」成果発表として開催する期間限定レストラン、一般枠40席の予約受付を開始 ~


豊かな海と食文化を未来につなぐため、国内トップシェフら約40名と共に活動する一般社団法人Chefs for the Blue(本社:渋谷区千駄ヶ谷/代表理事:佐々木ひろこ)は、海と食の課題解決に向けた次世代人材育成プログラム「ブルーキャンプ2025/26」の集大成として、学生が主導するポップアップレストランを2026年3月9日(月)~15日(日)の6日間(3月11日は休業)、京都・河原町御池で開催いたします。 本日2月25日(水)より、一般向け予約枠(40席)の受付を開始しました。
※東京会場について:2026年3月10日(火)~16日(月)に東京・代官山にて、同様にポップアップレストランを開催します。詳細は下記をご覧ください。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000033.000064142.html
チケット申込リンク:https://c-blue.shop/items/699af7e3e99ff9e00ea3e98e
「ブルーキャンプ 2025/26」HP:https://thebluecamp.jp/
学生紹介とメンターシェフの声: https://note.com/the_bluecamp
海の未来をつくるレストラン「THE BLUE CAMP」【サステナアワード2024入賞作品】

[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/64142/34/64142-34-6db84c625874140701754d9a630f258a-1692x1129.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


■開催の背景:「京都の食卓と伝統を守るために」
京都の食文化は、若狭・淡路・志摩をはじめとする豊かな水産資源により育まれてきました。しかし現在、環境変化により、かつて当たり前だった食材の入手が困難になるなど、伝統の継承が危ぶまれる事態に直面しています。 京都の食文化を次の100年も守り続けるためには、料理の技術だけでなく、漁業現場の状況、科学的知見、流通・消費を含む構造を理解し、業界横断で解決に取り組む人材が不可欠です。

本企画は、そうした人材を育てるために2023年に始まりました。全国から選抜された学生が座学・フィールドワーク・レストラン研修を経て学んだ内容を、レストラン運営という形で社会に提示する教育プログラムです。多様な学問領域から集まる学生たちが、海や水産業の現状を見つめ、課題解決の視点と企画力を養い、トップシェフの徹底伴走のもと、社会にメッセージを届けるシーフードレストランを作り上げます。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/64142/34/64142-34-5b7a5b635ead922beb4e588b2c1c55a8-3900x2600.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
京都・産地フィールドワークにて、京都府漁協・舞鶴市場を訪問

[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/64142/34/64142-34-0a267db7cbe356d2c1357c3cb6e8ab2c-2048x1365.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
産地フィールドワーク、レストラン研修を経て迎えた企画会議の様子。どうすれば「海と食の未来」をレストランで表現できるか、議論は白熱

■「ブルーキャンプ2025/26」プログラムとレストラン運営
今年で3回目を迎える「ブルーキャンプ2025/26」は、前年と同規模ながらも、より具体的かつ深刻な危機感を抱いた学生たちが集まりました。「おいしい」という感動を入り口に、海の課題を“自分ごと”化し、行動へと変える覚悟を持つ全国から選抜された大学生・専門学生16名(東京・京都 各8名)らが、2025年11月から2026年3月までの約4.5ヶ月間にわたり海と食に関する学びと実海と食に関する学びと実践を、ポップアップレストランという形で社会に提示します。

ポップアップレストラン(京都会場)では、京都で活躍するシェフの伴走のもと、参加学生8名が企画、メニュー開発、サービス設計、当日の運営までを担い、コース料理の提供を行います。

「魚を食べるだけでも、知らないことがあまりに多い」と学んだ学生たちが、生産現場でのフィールドワークを経て、トップシェフと共に考え、試行錯誤を重ねて完成させたレストラン。 その日の海の状態に合わせた未利用魚の活用や持続可能な水産資源の選択など、一皿ごとに社会へのメッセージと美味しさを込めたコース料理を用意します。
PR Times STORYに掲載している本企画の裏側も合わせてご覧ください。
 「ただの綺麗事で終わらないか?」100年後の海を守る、学生とシェフの挑戦
 https://prtimes.jp/story/detail/9B5Z6DtaLRx


<伴走するメンターシェフ>
京都会場の企画・運営にあたり、以下の2名のシェフがメンターとして学生の学びと実践に伴走しています。
京都市中京区【レストランモトイ】シェフ 前田 元
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/64142/34/64142-34-430e3257135db151f356d4b2fbe9bbe6-512x512.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

1976年京都市生まれ。旧京都グランドホテルの中国料理部門で修業をスタートし、広く料理の基礎を学び、後にホテル日航東京では料理の楽しさを学ぶ。その後フランス料理の料理人になる夢を叶えるために渡仏し、【ラ・マドレーヌ】(ブルゴーニュ地方・サンス)などで修業。帰国後は、京都ホテルオークラや大阪の【HAJIME】で研鑚を積む。2012年に独立し、京都に【MOTOÏ(モトイ)】をオープン。志ある生産者との関係構築はもちろん、スタッフのチームワークづくりや労働環境整備も含めた、総合的なレストランのサステナビリティ向上に取り組む。



京都市上京区【ドロワ】オーナーシェフ森永 宣行
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/64142/34/64142-34-4f846403003f23632115b968bb8924fb-512x316.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

Droit オーナーシェフ 1982年佐賀県生まれ、大阪で育つ。 大学卒業後、フランス料理の世界へ。大阪、京都のレストランで修行。卸売市場の鮮魚店を経て、京都のフランス料理店で料理長を3年半務める。2017年京都御 所前で「Droit」を開業。2018年より6年連続ミシュランガイド一つ星を獲得。ゴ・エ・ミヨに5 年連続掲載。【ニュージーランド・オーラキングサーモン社】アンバサダー【Chefs for the Blue 京都】チームメンバー【クラブ・ドゥ・レリタージュ・キュリネール・フランセ】理事 。2023年 第20回 メートル・キュイジニエ・ド・フランス“ジャン・シリンジャー杯 準優勝。



■レストラン「KAJI」
<開催概要>
・日時:
2026年3月 9日(月)12:00~
    3月10日(火)12:00~
    3月12日(水)12:00~
    3月13日(金)12:00~
    3月14日(土)12:00~
    3月15日(日)12:00~
・場所:
コミュニティキッチン DAIDOKORO(京都市中京区河原町通御池下る 下丸屋町 390-2 QUESTION 8F)
チケット申込リンク:https://c-blue.shop/items/699af7e3e99ff9e00ea3e98e

<「KAJI」にこめた思い>
今、日本の海は転換点にある。
未来に向け、どの航路をたどるか。
その舵は、私達自身が握っている。
未来の海は、今日の一皿がつくる。

<MENU>
未来の海は、私たちの今日の一皿からつくられる。そんな想いのもと、フレンチシェフである Restaurant MOTOÏ 前田元シェフ、Droit 森永宣行シェフとともに、アミューズ、前菜、メイン、飯物の4品をご用意します。限られた時間ではございますが、この日限りの特別なお料理を心ゆくまでお楽しみください。

<STAFF>
鴨田 陵平 / 辻調理師専門学校 「世界を変える一皿を提供します。」
児島 佐和子 / 東京海洋大学 「美味しい海をこの先も!」
反町 健志 / 福井県立大学 「海と共生するために」
田渕 和希 / 京都大学 「対話で世界が変わる」
田村 大輔 / 福井県立大学 「未来のおいしい魚を守るぞぉ!」
中西 百夏 / 京都府立大学 「みなさまとお話できることが一番の楽しみです!」
西本 彩葉 / 辻調理師専門学校 「食べることは生きること」
松島 海七美 / 福井大学 「素敵な笑顔が広がりますように」
[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/64142/34/64142-34-ee57adaa09c27e5dc57ce466f8fcaaff-1179x786.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


ブルーキャンプについて
[画像7: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/64142/34/64142-34-4a117386654e7b68457df603ff3f3aa7-2301x397.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


ブルーキャンプは、持続可能な未来を担う次世代育成を目的に、2023年に始まった海と食の教育プログラムです。全国から選抜された16名(東京・京都各8名)の大学生・専門学生が座学、フィールドワーク、レストラン研修を通して海と食について学び、4.5ヶ月間の集大成として、社会にメッセージを伝えるためのシーフードレストランを6日間運営します。Chefs for the Blueが関係性を培ってきた産官学のトッププレイヤー陣から学べることが特長で、レストランづくりでは日本を代表するシェフ達4名が徹底伴走します。
HP:https://thebluecamp.jp/
note:https://note.com/the_bluecamp/
Youtube:
海の未来をつくるレストラン「THE BLUE CAMP」【サステナアワード2024入賞作品】
「ブルーキャンプ2024」の様子:密着ドキュメンタリー「THE BLUE CAMP ”海と食の未来をつくるレストラン” ~オープンまでの3ヶ月~」
助成:日本財団「海と日本プロジェクト」

「ブルーキャンプ」3つの特徴
1.農林水産大臣賞受賞の教育プログラム
第一線の学びに連なる本格的な実践、多様なバックグラウンドを持つ学生の協働が評価され、「サステナアワード2024」にて農林水産大臣賞を受賞しました 。

2.トップシェフが徹底伴走
ミシュラン星付きレストランのシェフを含む4名がメンターとして徹底的に伴走。調理技術だけでなく、レストランでの「メッセージの伝え方」や哲学を直接伝えます 。

3.水産サプライチェーンを貫く学び
漁業者から水産庁職員、流通のプロ、研究者まで、業界のトップランナーが講師として集結。サプライチェーン全体の視点から、複雑な海洋課題を構造的に理解する機会を提供します。

一般社団法人Chefs for the Blueについて
[画像8: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/64142/34/64142-34-27f61c09b8efd61de79e43f2603a0b77-512x498.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

Chefs for the Blue (シェフス フォー ザ ブルー) は2017年5月、日本の水産資源の現状に危機感を抱いたフードジャーナリストの声がけに応え、東京のトップシェフ約30名が集まった海についての深夜勉強会を起点とする料理人チームです。2021年9月には京都チームも発足。「日本の豊かな海を取り戻し、食文化を未来につなぐ」ことを目指し、NGOや研究者、政府機関などから学びを得ながら、持続可能な海を目指す自治体・企業との協働プロジェクトや各種ダイニングイベント、海の未来を担う次世代の教育事業、飲食業界を中心とした海の学びのためのコミュニティ運営、国への政策提言など、様々な活動を行っています。



【事業内容】
持続可能な海と食文化の未来を実現するため、4つのターゲットに向けた事業を柱としています。収益は、自治体や企業との協働プロジェクト、助成金、スポンサーシップを基盤としています。
1.国・行政へのアクション
政策提言やロビイング活動を通じ、水産資源管理の強化など、国の仕組みづくりに働きかけます。

2.飲食業界へのアクション
海の学びを広げるオンラインコミュニティ「ブルーコミュニティ」の運営を通じ、業界全体の意識と行動変容を促します。

3.生活者へのアクション
シェフの力を活かしたフードフェスやイベント、企業・自治体との課題解決プロジェクト、サステナブル・シーフードを使った商品開発等を通じ、海の現状とサステナブルな選択肢を社会に発信します。

4.次世代へのアクション
学生対象の実践型教育プログラム「ブルーキャンプ」を通じ、海と食の未来を担う人材を育成します。

【概要】
・法人名:一般社団法人Chefs for the Blue (シェフス フォー ザ ブルー)
・設立日:2018年6月6日 コックさんの日(活動開始は2017年)
・住所:東京都渋谷区千駄ヶ谷3-7-13東急アパートメントB1
・代表理事:佐々木ひろこ フードジャーナリスト
・理事:  【カンテサンス】 オーナーシェフ 岸田周三
      【シンシア】オーナーシェフ 石井真介
      【ノーコード】オーナーシェフ 米澤文雄
      【チェンチ】オーナーシェフ 坂本健
      「シーフードレガシー 」代表取締役社長 花岡和佳男
・相談役:【菊乃井】主人 村田吉弘
公式HP:https://chefsfortheblue.jp

日本財団「海と日本プロジェクト」
[画像9: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/64142/34/64142-34-9dedaacc863eec7366511c221a124334-512x156.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


さまざまなかたちで日本人の暮らしを支え、時に心の安らぎやワクワク、ひらめきを与えてくれる海。そんな海で進行している環境の悪化などの現状を、子どもたちをはじめ全国の人が「自分ごと」としてとらえ、海を未来へ引き継ぐアクションの輪を広げていくため、オールジャパンで推進するプロジェクトです。
公式HP:https://uminohi.jp/

プレスリリース提供:PR TIMES

京都の食文化を未来へつなぐ。持続可能な海をテーマに京都の食文化を未来へつなぐ。持続可能な海をテーマに京都の食文化を未来へつなぐ。持続可能な海をテーマに京都の食文化を未来へつなぐ。持続可能な海をテーマに京都の食文化を未来へつなぐ。持続可能な海をテーマに

記事提供:PRTimes

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