国内レコード市場全体を示す 新たな「音楽ソフト・音楽配信売上推計」を公表開始
一般社団法人日本レコード協会

日本レコード協会は、国内レコード市場規模をより包括的に把握することを目的として、新たに「音楽ソフト・音楽配信売上推計」の公表を開始いたします。
現在公表している「生産実績」および「音楽配信売上実績」は、いずれも当協会会員社(
https://www.riaj.or.jp/about/member/)による報告実績の合算値でしたが、新たに公表を開始する「音楽ソフト・音楽配信売上推計」は、会員社実績に加え、会員社の市場占有率をもとに算出した非会員社分(推計値)を含めた国内レコード市場全体の指標となるものです。
初回は、2025年1月から12月までの「音楽ソフト・音楽配信売上推計」について、2026年3月上旬に公表する予定です。以降は四半期ごとに公表いたします。
当協会では、今後もレコード産業の実態をより的確に反映した統計情報の提供に努め、業界関係者および報道機関の皆様にとって有用な情報発信を行ってまいります。
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※1 生産実績:会員社が製造した、音楽ソフト商品(CD、アナログレコード、音楽DVD・BD等)の数量・金額。
※2 正味出荷実績:販売店等へ出荷(返品分を控除)した音楽ソフト商品(CD、アナログレコード、音楽DVD・BD等)の数量・金額。IFPI(国際レコード産業連盟)では、正味出荷実績に基づいた統計を集計・公表している。
以上
プレスリリース提供:PR TIMES

記事提供:PRTimes