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欧州プレミアム品種使用の冷凍ポテトブランド「MORUBY」、日本での販売を開始

ABCD株式会社

欧州プレミアム品種使用の冷凍ポテトブランド「MORUBY

インド最大級の冷凍ポテトメーカーPepizo Foods社と共同で、2026年3月のFOODEX JAPAN 2026に出展予定


[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/120623/6/120623-6-dc1c7b01e749a17f3657d6b6b7cb67c0-2384x1692.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


ABCD株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:塩野達也、以下「ABCD」)は、欧州プレミアムポテト品種「Santana」を使用した冷凍ポテトブランド「MORUBY(モルビー)」の日本国内での販売を開始いたします。製造元は、世界24カ国以上への輸出実績を持つインド最大級の冷凍ポテト専業メーカーPepizo Foods LLP(本社:インド・グジャラート州モルビ、以下「Pepizo社」)です。2026年3月10日~13日に幕張メッセで開催される「FOODEX JAPAN 2026」にPepizo社と共同出展し、外食・中食・小売業界の皆さまに直接ご体験いただく機会をご提供いたします。

販売開始の背景

ABCDは、インドと日本をつなぐ輸出入事業を展開しており、インド産建築資材の輸入販売において日本の大手バイヤー複数社との取引実績を有しています。
日本の冷凍フライドポテトは国内自給率が5.3%にとどまり、大半を海外からの輸入に依存していますが、既存の調達先である欧州・米国はいずれも物流コストの上昇や供給の不安定さといった課題を抱えています。こうした状況を踏まえ、ABCDは建築資材分野で構築したインドからの調達体制を活かし、インド産冷凍ポテトの取扱いを開始いたしました。

「MORUBY」ブランドについて

「MORUBY(モルビー)」は、ABCDが日本市場向けに展開する冷凍ポテトブランドです。ブランド名は、製造元であるPepizo社の本拠地、インド・グジャラート州モルビ(Morbi)に由来しています。

原料には、欧州の種苗企業から公式ライセンスを特別に取得して栽培するプレミアム品種「Santana(サンタナ)」を使用しています。固形分含有率は34±1%で、日本市場で一般的に流通する冷凍ポテト(22~24%)の約1.5倍にあたります。この高い固形分により、揚げた際の歩留まりは66~72%と欧州のプレミアムブランドと同等以上の水準を実現しており、同じ仕入量からより多くの提供数を確保できます。

色味はUSDAカラーチャートで最高評価の「0-1」に該当し、焦げや変色が極めて少ない均一な黄金色が特長です。日本では1~2%程度の混入が許容される焦げた破片率も、常時0.1%以下に管理されています。また、添加物・保存料は一切使用しておらず、健康志向の高まりに対応した商品設計となっています。

この他、ストレートカット、クリンクルカット、ウェッジ、ハッシュブラウンなども取り扱っており、外食・中食市場の幅広いニーズに対応可能です。

FOODEX JAPAN 2026への出展

2026年3月10日~13日に幕張メッセで開催される「FOODEX JAPAN 2026」に、Pepizo社と共同で出展いたします。ブースではMORUBYブランド製品の試食および品質に関する詳細説明を行い、日本の食品バイヤーの皆さまに直接ご体験いただく機会をご提供いたします。

Pepizo Foods社について

Pepizo Foods LLP は、インド最大のジャガイモ産地であるグジャラート州に本社・工場を構える冷凍ポテト専業メーカーです。6世代60年にわたるポテト栽培の実績を持ち、年間生産能力は約15,000トン。ISO22000、HACCP、FDAなどの国際認証を取得済みで、米国、中東、東南アジアなど世界24カ国以上への輸出実績を有しています。アジア圏では、複数の国際的ファストフードチェーンに製品を供給する大手食品企業・流通企業との取引関係を持ち、グローバルな外食産業の品質基準を満たす供給体制が実証されています。

ABCD株式会社について

ABCD株式会社は、インドと日本をつなぐ輸出入事業を中心に、海外進出支援事業を展開しています。インド産建築資材(タイル)の輸入販売では、工場選定・品質監査から製造工程管理、輸入通関、納品後のフォローまで、調達から納品までを一貫して管理する体制を構築し、日本の大手バイヤー複数社との取引実績を積み上げてまいりました。食品分野では、冷凍ポテトのほか、冷凍エビ、冷凍野菜、ごまなどインドが強みを持つ食品カテゴリーも取り扱っています。

Pepizo Foods LLP
HP:https://www.pepizofoods.com/
本社:インド グジャラート州モルビ
事業内容:冷凍ポテト製品の製造・輸出
輸出先:世界24カ国以上(米国、中東、東南アジア等)

ABCD株式会社
HP:https://www.abcd-inc.co.jp/
本社:東京都千代田区岩本町一丁目3番9号 KANDA HIKOBAE 7F
代表取締役:塩野 達也
事業内容:輸出入事業、海外進出支援事業
お問い合わせ:https://www.abcd-inc.co.jp/contact
対応言語:日本語・英語
<参考情報>
FOODEX JAPAN 2026
会期:2026年3月10日(火)~3月13日(金)
会場:幕張メッセ
公式サイト:https://foodex.jma.or.jp/about/
※本プレスリリースに記載されている情報は、発表日時点のものです。

プレスリリース提供:PR TIMES

記事提供:PRTimes

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