「勉強=苦しい」を変える一冊から始まる挑戦――「子どもに勉強を頑張らせすぎていませんか?」過熱する教育不安に一石を投じる――
ナガシマ教育研究所(株式会社塾のナガシマ)

“勉強の遊び化”を家庭で実践・共有する全国参加型プロジェクト始動
学習塾・学童保育を10年以上運営し、2000人以上の親子と向き合ってきた教育の専門家・永島瑠美による著書『東大でとことん教育を学んでわかった! 勉強にハマる子の育て方』が、インターネット経由での販売を中心に好調な売れ行きを見せています。本書は、幼児~小学生の現役子育て世代を中心に支持を集め、Amazonでは「すぐに家庭で実践できた!」「すべての親に呼んでほしい!」「この本に出会えてよかった!」といった高評価レビューが続々と寄せられています。また、Yahoo!ニュース、withclass、nobico、マイナビ など、複数のWEBメディアでも取り上げられ、「勉強をさせるのではなく、学びにハマる環境をつくる」というメッセージが広く共感を呼んでいます。
こうした反響を受け、株式会社塾のナガシマ(本社:横浜市金沢区、代表取締役:永島慎一)は、永島瑠美の著書『東大でとことん教育を学んでわかった! 勉強にハマる子の育て方』の出版をきっかけに、書籍の内容を読むだけで終わらせない取り組みとして、家庭で実際に「勉強の遊び化」に挑戦し、その様子を共有する全国参加型企画「勉強の遊び化 やってみました!プロジェクト」を、2026年3月5日より開催します。
本プロジェクトは、書籍『東大でとことん教育を学んでわかった! 勉強にハマる子の育て方』で提案している「勉強を遊びに言い換える関わり方」を、各家庭で実践し、その様子をInstagramで共有してもらうもの。子どもが勉強を嫌いになる前に、親子の関係がすり減る前に“学びは本来、楽しいものだった”という感覚を、社会に取り戻すことを目的としています。
[画像1:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/15847/13/15847-13-c581fd0dcec1c6f7cc112e1bf689c522-1200x730.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
■「勉強の遊び化」とは
本プロジェクトでいう「勉強の遊び化」とは、勉強の中に“遊び心”をたっぷり注ぎ込むことを指します。
たとえば、
・漢字練習を「漢字ハンター」「ミス探しゲーム」にしてみる
・計算問題を「タイムアタック」「ポイント制」にしてみる
・音読を「アナウンサーごっこ」「感情つけ大会」にしてみる
やっている内容は同じでも、名前・見方・親の声かけが変わるだけで、学習時の空気はガラッと変わります。このとき親の役割は、教える人でも管理する人でもなく、いちばん楽しそうに盛り上げる“応援団長”。「おお~その発想すごい!」「今の考え方、めっちゃおもしろい!」そんな一言が、勉強を“イヤイヤの場”から“ワクワクの場”へ変えていきます。
本プロジェクトへの参加時、「勉強の遊び化」を家庭で実践し、その様子をInstagramで共有していただきます。著書で紹介している方法をそのまま試していただいても、ご家庭なりにアレンジしていただいても、まったく新しいアイデアで取り組んでいただいても構いません。正解や完成度は問いません。勉強を、親子で楽しむ遊びに変えてみること。それが「勉強の遊び化」です。
[画像2:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/15847/13/15847-13-9a99a36e203b2fad6f4e4c6c8736ef74-1500x1125.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
■なぜ今、「勉強の遊び化」が必要なのか
近年、教育現場では次のような課題が顕在化しています。
・勉強熱心な親ほど、無意識に子どもを追い込み、学ぶ意欲を奪ってしまうケース
・中学受験や先取り学習の過熱・早期化により、小学生の段階で勉強嫌いになる子ども
・親の不安や焦りが家庭に漂い、それが子どもに伝わってしまう悪循環
これらに共通するのは、「勉強=評価されるもの」「失敗できないもの」になってしまっていることです。
勉強の遊び化は、この前提そのものをひっくり返します。結果や点数の前に、「考える」「試す」「笑う」時間を取り戻すことで、子どもは再び“学ぶ主体”として動き出します。
[画像3:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/15847/13/15847-13-bb560890953315bbfcb184f56914c8ff-1201x901.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
[画像4:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/15847/13/15847-13-c25899f993985277a08134429aad997b-612x459.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
■「勉強を遊び化」すると、親子はどうなるか
教育心理学では、内発的動機づけ(自分からやりたくなる力)、自己効力感(やれそうだと思える感覚)、学習時のポジティブな感情が、学びを長く続ける上で重要であることが示されています。
勉強を遊び化すると、
・子どもは「できた/できない」よりも「おもしろかった」に意識が向く
・親は管理者ではなく、伴走者になる
・家庭内の会話が増え、親子の幸福感が高まる
結果として、「勉強が好きな子」になれるだけでなく、「学び続ける人生を歩める人」が育っていきます。
本プロジェクトは、その変化を一部の家庭の成功例ではなく、社会全体で共有できる“実践知”として可視化する試みです。
[画像5:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/15847/13/15847-13-e41bc5dbd923c1385923223349f5631c-720x540.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
■参加型企画「勉強の遊び化やってみました!プロジェクト」の詳細
本プロジェクトでは、家庭で実践した「勉強の遊び化」について、実践している写真とともに、キャプションをInstagramに投稿していただきます。
【キャプションの投稿内容】
1.子どもの年齢または学年
2.どのように勉強を遊び化したか
3.そのときの子どもの反応や変化
(細かな形式は問いません。家庭の工夫や温かい雰囲気が伝われば問題ございません。)
【ハッシュタグ】
#勉強の遊び化やってみました
【募集期間】
2026年3月5日~4月5日
(本プロジェクトへの参加は、お一人(1家庭)何回投稿していただいても問題ございません。)
【審査について】
投稿の中から、取り組みの工夫や家庭の温かさが伝わるものを選出し、
金賞(Amazonギフトカード1万円)1名
銀賞(Amazonギフトカード3,000円)5名
銅賞(Amazonギフトカード1,000円)10名
を贈呈します。投稿された作品は、永島瑠美本人またはナガシマ教育研究所のInstagramで紹介予定です。
本プロジェクトでは、完成度や結果よりも「プロセス」を大切にして審査します。以下の観点を総合的に見て選考いたします。
★勉強の遊び化の工夫が伝わるか
特別な教材や準備ではなく、家庭ならではの視点やアイデアを重視します。
★子どもの関わり方・家庭の空気が伝わるか
楽しさ、安心感、笑顔など、取り組みの「雰囲気」を大切にします。
★「やってみました」の価値が感じられるか
うまくいった/いかなかったに関わらず、チャレンジや気づきが感じられる投稿を評価します。
【注意事項】
安心してご参加いただくため、以下の点をご確認のうえご投稿ください。
・投稿する写真・動画は、ご自身で撮影したものに限ります。
・市販教材・キャラクター・書籍・イラスト等が写り込む場合は、著作権侵害にならない範囲での使用をお願いいたします。他者が権利を有する画像・イラスト・スタンプ等の無断使用はご遠慮ください。
・お子さまのお顔出しは必須ではありません。手元・後ろ姿・作品のみの写真でも参加可能です。
・ご家族以外の人物が写り込む場合は、必ず事前に掲載の許可を得てください。
・公共の場(学校・塾・施設等)で撮影した写真を投稿する場合は、事前に掲載の許可を得てください。
・公序良俗に反する内容、他者を誹謗中傷する内容、特定の商品・団体への強い勧誘を含む投稿は審査対象外となります。
・「#勉強の遊び化やってみました」が付いていない投稿は、応募としてカウントされません。
・永島瑠美のInstagramまたはナガシマ教育研究所公式Instagramにて、投稿内容(写真・キャプションの一部)を紹介するにあたり文字数調整等の軽微な編集を行う場合があります。
・各賞の発表は永島瑠美のInstagram にて行い、ギフトカードは受賞者宛にメールにてご送付いたします。
・本企画はやむを得ない事情に限り、予告なく内容を変更・中止する場合がございます。
・本企画へのご質問は、永島瑠美のInstagramまたは永島瑠美の公式サイトまでお問合せください。
・本企画の詳細は、永島瑠美の公式サイト
https://nagashimarumi.jp/oshirase-0004/ をご覧ください。
[画像6:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/15847/13/15847-13-3e5bdb1b7f0cfb757094819a62da726e-720x540.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
[画像7:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/15847/13/15847-13-aec79e24775766ba4e022074dd1d4315-623x467.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
■『東大でとことん教育を学んでわかった! 勉強にハマる子の育て方』著者プロフィール
永島瑠美(ながしまるみ)
[画像8:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/15847/13/15847-13-834fe9a411570f7d89775989455c411c-3900x2600.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
ナガシマ教育研究所(株式会社塾のナガシマ)代表。中学受験ラボ代表。一般社団法人勉強法アドバイザー機構代表理事。東京大学教育学部卒。教育学修士。
2015年から神奈川県横浜市金沢区で学習塾・学童保育を経営し、学習指導にあたる。これまでに指導した子どもたちは1000人以上。
保育士、児童発達支援士、児童心理カウンセラー、勉強法アドバイザーの資格を持ち、教育学の研究者としても活動している。日本教育学会、日本教育心理学会等に所属。
毎日子どもに向き合う実践的研究者として、最新の教育学研究の知見をわかりやすくお母さん・お父さんに伝えている。「学びを楽しめる社会をつくる」が生涯のテーマ。4児の母。
■書籍情報
タイトル:『東大でとことん教育を学んでわかった 「勉強にハマる子」の育て方大全』
発売日:2026年1月28日
刊行:青春出版社
仕様:単行本(ソフトカバー)/288ページ
ISBN:978-4413234283
Amazonの販売ページ:
https://amzn.asia/d/6veTtia
プレスリリース:
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000012.000015847.html
[画像9:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/15847/13/15847-13-d49fab13f86066bd568fba2600495216-815x1205.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
■メディア関係者の皆様へ(本件に関するお問い合わせ先)
本件の内容をもとに、
・受験と親子関係
・家庭教育のあり方
・「勉強嫌い」を生まない教育
といったテーマでの取材・コメント提供が可能です。ご連絡、お待ちしております。
<会社概要>
株式会社塾のナガシマ/代表取締役 永島慎一
設立:2015年10月1日
所在地:横浜市金沢区釜利谷東7-3-12ふろーらNビル2階
ホームページ:
https://nagashima-kyoken.jp/
事業内容:学習塾、学童保育、発達支援教室の運営。小学生、中学生、高校生向け教材開発。
<本件に関するお問い合わせ先>
株式会社塾のナガシマ:担当者 永島瑠美
電話:045-786-8805
問合せフォーム:
https://form.run/@rumi-nagashima
メールアドレス:info@nagashima-kyoken.jp
プレスリリース提供:PR TIMES





記事提供:PRTimes