【新刊】「45歳、人生初の髪結い」から始まった6か月間の格闘。不器用な国家資格キャリアコンサルタントのリアルな育休実践記『パパの育休宣言(実践編)』を発売
キャリアリカバー

~三つ編みすらできない父が、なぜ「育休は最強のキャリア研修」と断言するのか?~
キャリアリカバー(所在地:東京都千代田区)代表 堀 左馬之介は、自らの6か月間にわたる男性育休のリアルな奮闘を綴った新刊『パパの育休宣言(実践編)』不器用パパの育休6か月奮闘記「育児休業=家庭版キャリア研修」を出版いたしました。
本書は、不器用な当時45歳の父親が試行錯誤を繰り返す「男性育休のリアル」を記録したものです。転職7回という異色の経歴を持つ国家資格キャリアコンサルタントである著者が、育休を「キャリアのブランク」ではなく「家庭版キャリア研修」として提示。家事育児で磨かれる様々なスキルが、組織のマネジメントや生産性向上に活かせるなど、育休の価値を伝える一冊です。
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<書籍情報>【タイトル】
『パパの育休宣言(実践編)』
【著者】
堀 左馬之介(キャリアリカバー代表)
【発売日】
2026年2月25日
【販売形態】
電子書籍(Kindle)
【価格】
550円(税込)
【発売記念キャンペーン】
2月25日~2月28日まで99円で提供
【購入URL】
https://amzn.asia/d/097MRBOk
厚生労働省の調査によると、男性の育休取得率は40.5%(※1)と過去最高を更新しました。しかし、育休から復職した男性の58.1%が1か月未満(※2)の短期取得に留まっています。
一方で、育休を希望する若手男性の7割以上が「1か月以上」の長期取得を望んでおり(※3)、「取りたい人は多い」のに「長く取りづらい」--このギャップの背景には、収入不安や周囲への遠慮に加え、育休を「キャリアのブランク」と捉える根強い見方があります。
本書は、組織の中核世代が6か月の長期育休を実践した記録から、育休を人材開発の機会として捉える視点を提示。家事育児で求められる判断・調整・実行の連続が、職場における属人化の見直しや、不確実性下の意思決定に転用できることを具体例とともに示します。
※出典:(※1)厚生労働省「令和6年度雇用均等基本調査」(※2)厚生労働省「令和5年度雇用均等基本調査」(※3)厚生労働省「若年層における仕事と育児の両立に関する意識調査(速報)」
1. 不器用パパのリアルな奮闘記
三つ編みができずYouTubeに頼る朝、沐浴イノベーションなど、理想通りにいかない日々をユーモアたっぷりに公開。
2. キャリアコンサルタント視点の「家庭版キャリア研修」
家事育児の現場で磨かれる「対応力」や「相談する力」を、職場にも転用できるスキルとしてキャリア論の視点で解説。
3. 家族という「チーム」の作り方
それぞれの得意分野を活かす役割分担、不測の事態を乗り切る家族の安全保障というマネジメント術を提案。
第1章 妻のいない一週間 ―「髪結い」という名の試練―
第2章 家族というチームの作り方 ―役割分担と1日の設計図―
第10章 夫婦同時育休だからこそ乗り越えられたアクシデント
第11章 育休が教えてくれた大切な役割とキャリアの種
6か月の育休は、家族と向き合うかけがえのない時間であるとともに、仕事をはじめとしたあらゆるシーンに活かせるスキルを鍛え、自分の在り方を見つめ直す機会でもありました。
本書が、仕事と家庭のバランスで悩む方へのエールになれば幸いです。
堀 左馬之介(ほり さまのすけ)
国家資格キャリアコンサルタント/キャリアリカバー代表。キャリア支援歴20年以上、カウンセリング実績6,600回以上。転職7回、ニート期間、解雇など自らも多くの「つまずき」を経験。2017年に6か月間の男性育休を取得。現在は心療内科や大学で講師を務める傍ら、企業向けに「育休・共働き夫婦のキャリア形成」をテーマにした研修を提供している。
キャリアリカバー公式サイト
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記事提供:PRTimes