【くふうイエタテ調査】静岡県の「世帯年収別・住みたいエリア」ランキングを発表!静岡県の新築戸建て「住みたいエリア」1位は浜松市中央区、2位は静岡市葵区
くふう住まい

~高年収の世帯では、交通アクセスに加え「自然」「子育て環境」など“住みやすさ”も重視~
住まいの相談窓口「くふうイエタテカウンター」、家づくりやリフォームを考えている方向けの住宅イベント「くふうイエタテフェア」を運営する株式会社くふう住まい(本社:東京都港区、代表取締役社長:長井 健尚)は、静岡内の利用者を対象に「世帯年収別・新築一戸建ての住みたいエリア」を調査しました。
有効回答1,289名の結果、全体では浜松市中央区・静岡市葵区が上位となる一方、年収帯によって選ばれる街が大きく変わる傾向が明らかになりました。
調査背景:
静岡県内では、通勤や生活利便性を重視したい一方で、エリアごとの価格差が住宅検討に大きく影響しています。また、世帯年収によって住宅取得にかけられる総予算が異なるため、選ばれる街や重視される価値も変化する傾向があります。そこで本調査では、そこで本調査では、静岡内の「世帯年収別にリアルに選ばれている街」を可視化し、いまの居住トレンドの変化を紹介いたします。
調査要約:
・全体では浜松市中央区が突出して上位となる一方、価格帯別に見ると志向されるエリアが分かれる傾向が確認されました。1位の浜松市中央区は、中所得の層から1,100万円以上の高所得の層まで幅広い年収世帯で検討が見られ、、エリアとしてのポテンシャルの高さが示されました。
・年収世帯が上がるにつれて、中部エリア(静岡市葵区・駿河区)の存在感が相対的に高まる傾向が見られました。特に800万円台以上の高所得の層では静岡市の構成比が高く、“生活利便性”や“都市機能”を重視した具体的な居住ニーズが顕在化しています。
[調査概要:くふうイエタテカウンター「静岡内で新築・一戸建ての住みたいエリア」に関する調査]
調査対象:「くふうイエタテカウンター」静岡内 7店舗の利用者
有効回答数:1,289名
調査方法:店舗利用者へのアンケート調査(※2)
調査期間:2024年12月1日~2025年11月30日
※2. 新築・一戸建て購入希望者:「住みたい」と希望したエリアについてのアンケート集計人数
[画像1:
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■ 調査結果トピックス
・東部エリアでは、富士市が合計117件と最多となりました。検討価格帯は600~900万円台を中心に広く分布しており、生活利便性とエリア規模のバランスが、多様な世帯からの支持につながっています。
・三島市や沼津市は、中価格帯を中心に安定した検討数を維持しています。三島市は600~800万円台、沼津市は600~700万円台にボリュームが見られ、価格と立地のバランスを重視する層から、支持を得ている傾向が示されています。
[画像2:
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■ 調査結果トピックス
・西部エリアにおいては、浜松市中央区が合計239件と突出して高い検討数を記録し、住宅検討が同区に集中的に集まる傾向が明らかとなりました。検討価格帯は600~700万円台を中心に、500万円台から1,100万円以上まで幅広く分布しており、価格帯に左右されない需要が浮き彫りとなりました。
・浜松市浜名区および磐田市は、中央区に次ぐ検討エリアとして一定の規模を形成しています。浜名区は600~700万円台が中心である一方、磐田市では800万円台以上にも一定数の検討が見られ、中心市街地へのアクセスと居住環境のバランスを重視する層から、安定した支持を得ている傾向が示されています。
[画像3:
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・全ての年収帯で「静岡市葵区・駿河区・清水区」がトップ3を占め、住宅検討が静岡市内の主要3区に集中していることが確認されました。なかでも葵区は低~中価格帯(~600万円台)に加え、800~900万円台でも1位となっており、幅広い層から支持を集める中心エリアとしての強さがうかがえます。
・一方で、700万円台および1,000万円以上では駿河区が1位に浮上し、価格帯の上昇に伴って評価軸が変化する傾向も見られました。高所得層ほど中部エリアの存在感が高まる全体傾向とも整合し、都市機能に加えて住環境や移動利便性とのバランスを重視する層の受け皿として駿河区が選ばれている可能性が示唆されます。あわせて清水区は全ての年収帯で3位を維持しており、予算帯に左右されにくい“堅実な選択肢”として一定の検討が継続している点も特徴です。
[画像4:
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・静岡内の「くふうイエタテカウンター」利用者(1,289名)のアンケート結果からは、「交通アクセス」はどのエリアでも“前提条件”に上位エリアでは、いずれも志望理由の中心が「交通アクセス」となり、まずは通勤・移動のしやすさを満たすことが検討の入口になっていることが分かりました。そのうえで、人気を押し上げる理由は「環境・子育て・予算(土地条件)・実家の近さ」など“暮らしの質”に関わる要因に表れています。
・環境×家族×価格のバランスが支持を拡大
浜松市中央区は交通アクセスに加えて「実家・家族の近さ」「環境・自然」「予算・土地条件」など複数項目で件数が伸び、単一理由ではなく“総合力”で選ばれている傾向が見られました。富士市も「子育て、教育環境」の比重が相対的に高く、交通だけでなく子育て目線の暮らしやすさが後押ししていることがうかがえます。
・自然・住環境やコスト観が選定理由に
「環境・自然」は複数エリアで一定数が確認され、自然や住環境の良さが“決め手”として機能していることが示唆されます。さらに、三島市や静岡市駿河区では「予算・土地条件」の件数が相対的に目立ち、価格と条件のバランスを見極める現実的な選択層が一定規模存在することを示しています。
[志望理由のコメント]
調査対象:「くふうイエタテカウンター」静岡内 7店舗の利用者
新築・一戸建て購入希望者:「住みたい」と希望したエリアについての志望理由を集計
調査期間:2024年12月1日~2025年11月30日 (記述欄の未回答者を除く)
[画像5:
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株式会社くふう住まいは、「家づくりをもっと楽しく、もっと自由に」をコンセプトに、家を建てたい人と地元の住宅会社をつなぐメディア・相談窓口・イベントを展開しています。
くふうイエタテカウンター(無料相談窓口)
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くふうイエタテフェア(住宅イベント)
地域の優良住宅会社が多数出展し、一度に比較・検討ができる大型イベントです。直接プロに相談できるだけでなく、家づくりに役立つセミナーやワークショップを通じて、理想の住まいのイメージを具現化できる機会を提供しています。
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記事提供:PRTimes