【Amazonベストセラー1位獲得!】mMEDICI株式会社 代表 廣瀬直紀・著『超実践型リアルワールドデータビジネスの教科書』が異例の反響。RWD利活用の「実践知」がビジネス界を席巻。
mMEDICI株式会社

深刻な「RWDビジネス人材不足」の解消へ。製薬・CRO・シンクタンクが渇望した、データ利活用の現場ノウハウを体系化。
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mMEDICI株式会社 代表取締役 廣瀬直紀の著書『超実践型リアルワールドデータビジネスの教科書』(監修:康永秀生、発行:金芳堂、2026年2月16日発売)が、Amazonの医療統計学カテゴリにおいて発売直後からベストセラー1位を獲得し、大きな反響を呼んでいます。リアルワールドデータ(RWD)の利活用が喫緊の課題となる中、本書は単なる理論に留まらない「超実践型」のアプローチが評価され、多くのビジネスパーソンや研究者から支持を得ています。本プレスリリースでは、本書のヒットが示すRWD利活用への社会的なニーズと、それがもたらすビジネス変革の可能性についてお知らせいたします。
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Amazon医療統計学カテゴリ、ベストセラー1位獲得
書籍ヒットの背景:RWD利活用への高まるニーズと社会実装の障壁
近年、医療・ヘルスケア分野をはじめ、様々な産業でリアルワールドデータ(RWD)の利活用が注目されています。RWDの用途は、第一義的にはエビデンスの構築とそれに続くEBM(Evidence-based Medicine)の促進であり、アカデミアによるRWDを用いた研究成果は急増しています。しかし、その重要性が認識されつつも、「具体的にどうビジネスに活かせば良いのか」「どのような課題があり、どう解決すべきか」といった実践的なノウハウは、これまで体系的にまとめられていませんでした。特に、民間企業によるRWD利活用はアカデミアほど進んでおらず、エビデンスの構築とその社会実装、ビジネス活性化との間には大きな障壁が存在します。ビジネスの世界では、市場メカニズム、官による規制、業界の慣習など、様々な要因が複雑に絡み合い、タスクが円滑・迅速に進まないのが現状です。RWDをビジネス展開するには、アカデミアに準じる知識とスキルに加え、相応のビジネス経験や知恵、そしてノウハウを持つ人材が不可欠ですが、日本においてはまだ不足していると指摘されています。
『超実践型リアルワールドデータビジネスの教科書』は、RWDの基礎知識から、データ収集・分析、ビジネスモデル構築、さらには法規制や倫理的課題への対応まで、RWD利活用ビジネスを成功させるための「実践知」を網羅的に解説。製薬企業、CRO、シンクタンク、医療データベース事業者など、多岐にわたる業界のビジネスモデルを深く掘り下げ、RWDビジネス人材の圧倒的不足という切実な課題に応える内容が、多くの読者から「待望の書」として迎えられ、Amazon医療統計学カテゴリでの1位獲得という異例の反響に繋がりました。
著者コメント:廣瀬直紀(mMEDICI株式会社 代表取締役)
「ビジネスマンがまず手に取るRWDの一冊を作りたい、それが本書を執筆した目的です。世にRWDの情報はたくさんありますが、ビジネスマンのためのそれは殆どありませんでした。だからこそ、RWDに関するビジネスモデルや、ビジネスならではのRWD研究の進め方、ビジネスで一流のRWD人材になるための方法などを届けたいと思ったのです。本書が、ビジネス領域のRWD利活用を推進する一冊となることを願っています。」
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廣瀬直紀(mMEDICI株式会社 CEO / Principal Epidemiologist)
東京大学医学部健康総合科学科、東京大学大学院公共健康医学専攻にて医療大規模データを用いた疫学研究を学ぶ。その後、日本イーライリリー、Johnson & Johnson Innovative Medicineのグローバル部門の疫学専門家を経て、ビジネス領域からパブリックヘルス分野の教育・キャリア支援に取り組むためにmMEDICI株式会社を創業。「Dr.すきとほる」としてブログ・Xでリアルワールドデータの深掘り解説を行い、Xフォロワー2.7万人。 公衆衛生学修士(東京大学)/保健学博士(広島大学)
著書に「企業研究者の教科書 キャリアを飛躍させる33の戦略(講談社)」、「超実践型リアルワールドデータビジネスの教科書(金芳堂)」がある。
監修者コメント:康永秀生(東京大学大学院医学系研究科 臨床疫学・経済学 教授)
「リアルワールドデータ(RWD)が百花繚乱の様相である。近年は国による公的RWDの整備が進み、民間事業者が提供するRWDの種類も増えた。RWDの用途は、第一義的には、エビデンスの構築とそれに続くEBMの促進である。アカデミアによるRWDを用いた研究成果は急増している。一方で、民間企業によるRWD利活用はさほど進んでいない。エビデンスの構築と、その社会実装ないしビジネス活性化との間には、大きな障壁がある。ビジネスの世界には、市場メカニズム、官による規制、業界の慣習、などの要件があって、様々なタスクが必ずしも円滑・迅速に進むわけではなかろう。RWDをビジネス展開するには、アカデミアに準じる知識とスキルに加え、相応のビジネス経験や知恵が必要だろう。そういったノウハウも人材も、日本ではまだ不足している。本書の著者である廣瀬直紀氏は、その稀有な人材のひとりである。大学院で広く公衆衛生学を学び、RWD研究の論文執筆経験もある。卒後は外資系製薬企業で疫学専門家として勤務した後、独立して起業しRWDビジネスに携わっている。本書では、氏のこれまでの経験や知恵が関連な文体で綴られている。その慧眼たるや刮目に値する。これまでRWD利活用に二の足を踏んでいたビジネスマンが、本書を紐解き、眼光紙背に徹すれば、行動変容に至るやもしれぬ。それを大いに期待している。」
書籍概要と主な内容
- タイトル:超実践型リアルワールドデータビジネスの教科書- 著者:廣瀬直紀- 監修:康永秀生(東京大学大学院医学系研究科 臨床疫学・経済学 教授)- 出版社:金芳堂- 発売日:2026年2月16日- 定価:3,410円(本体3,100円+税)- ISBN:978-4-7653-2087-0- 購入URL:
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本書の主な構成と読みどころ
業界を牽引するフロントランナー企業も参画本書は、RWDビジネスの全容を体系化した6つのチャプターに加え、業界の最前線を走る主要企業へのインタビューを付録として収録しています。理論だけでなく、現場の生の声を通じてRWD利活用の現在地と未来を提示しています。
Chapter 1:業界別RWDビジネスのモデル
RWDが「研究」から「ビジネス」へと進化する現在地を解説。深刻なRWDビジネス人材の不足という課題に対し、業界全体のビジネスモデルの概要を提示します。
Chapter 2:製薬企業のRWDビジネスモデル
メディカルアフェアーズ、安全性、臨床開発、マーケティングなど、部門ごとの具体的な活用事例を詳述。製薬企業が直面する実践的なノウハウを習得できます。
Chapter 3:CROのRWDビジネスモデル
研究支援から解析、教育支援まで、CROが提供するRWD関連サービスを網羅。外部パートナーとの戦略的な連携の在り方を提示します。
Chapter 4:シンクタンクのRWDビジネスモデル
RWDを活用した事業構築やマーケティング、営業支援の視点を解説。コンサルティングや市場戦略立案におけるRWDの価値を浮き彫りにします。
Chapter 5:医療データベース事業者のRWDビジネスモデル
データの販売からアナライザーのライセンス提供、経営コンサルまで。事業者の戦略を理解し、その効果的な活用方法を提示します。
Chapter 6:RWDビジネスの未来と課題
法規制や倫理的課題など、RWD利活用に不可欠な知識を整理。将来的な市場の展望と、次なるステージへの指針を示します。
付録:RWD企業に聞く(掲載企業一覧)
本書の執筆にあたり、RWD利活用のフロントランナーである以下の企業様にご協力いただき、貴重な知見を共有いただきました。
- TXP Medical株式会社- DeSCヘルスケア株式会社- 株式会社NTTデータ- TriNetX Japan株式会社- 株式会社Ubie- 株式会社JMDC- メディカル・データ・ビジョン株式会社(MDV)
RWD利活用を社会実装するソリューション「mNIGHTINGALE」
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本書『超実践型リアルワールドデータビジネスの教科書』で体系化された「実践知」を、実際のビジネス現場で具現化するためのソリューションが「mNIGHTINGALE」です。RWDの利活用において、多くの企業が直面する「データはあるが、ビジネス価値に繋がらない」「専門人材が不足している」という課題に対し、データ収集・統合から高度な統計解析、戦略立案、そして人材育成支援までをトータルでサポートします。書籍で示された理論を、個別のビジネス課題に最適化し、確実な成果へと導くための強力なパートナーシップを提供します。
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mMEDICIは一流の知のプラットフォームを創ることを目指して研究者・医療職のスペシャリストによって設立されました。だれでも、いつでも、どこでもアクセスできる形で一流の学びを届け、一流の知の価値を最大化すると共に、教育格差の打破を実現します。
ウェビナー事業mERASMUSは「100年燃える学びの熱を、あなたの胸に」をモットーに、全世界から一流の研究者を講師に招聘し、広報費ゼロ円で毎月1,000名前後を集客、1年間の総動員数は12,193人、平均講師報酬は1講演あたり185万円、そして102名の経済的困難を抱える学生を招待しました。
オンラインスクール事業mJOHNSNOWは「パブリックヘルスを、生き様に」をモットーに、スペシャリスト監修の臨床研究やパブリックヘルスに関する講座やチャットコンサルを「いつでも・どこでも」アクセスできる形で定額制かつ入会審査制で提供しています。2024年9月ローンチ時から1年で累計登録者数は1600名を越え、フェロー満足度約95.6%・継続率約98.0%。医療機関、企業、大学、そして行政機関等から様々なスペシャリストとその卵が活動しています。
リアルワールドデータ利活用支援事業mNIGHTINGALEは「リアルワールドデータのポテンシャルを、最大化する」をモットーに、グローバル企業の日本・グローバルで疫学専門家として活動したCEOの経験と人脈を活かし、サイエンスとビジネスを調和させ、事業戦略の達成のために最適なリアルワールドデータ利活用支援を提供しています。2024年8月のローンチより既に6社様と提携させて頂いてきました。
転職支援事業mDAVINCIでは企業経験を有する医学研究者・医療職のスペシャリスト自身がエージェントとなり、高い解像度で転職のキャリア相談から求人紹介・内定までを、一気通貫でサポートします。mJOHNSNOWや、mERASMUSと連携しサービスを提供しています。
設立:2024年4月24日
代表者:代表取締役 廣瀬 直紀(保健学博士・公衆衛生学修士)
事業内容:ウェビナー、オンラインスクール、研究支援
当社HP:mMEDICI - 知に繁栄を、辺野に豊穣を
お問い合わせ先:company@mmedici.co.jp
当社問い合わせフォームプレスリリース提供:PR TIMES




記事提供:PRTimes