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シンセカイテクノロジーズ、プレシリーズAエクステンションラウンドにて総額2.28億円の資金調達を実施

シンセカイテクノロジーズ

シンセカイテクノロジーズ、プレシリーズAエクステン

~「コミュニティ × データ」で、界隈から企業成長を生み出す基盤へ~


インフルエンサー・クリエイターのファンコミュニティを起点とした事業創出に取り組む株式会社SHINSEKAI Technologies(本社:東京都品川区、代表取締役:大社 武、以下:当社)は、プレシリーズAエクステンションラウンドとして資金調達を実施し、総額2.28億円の資金調達を完了したことをお知らせいたします。
当社は、クリエイターとファンが“フォロワー”という一方向の関係性を超え、共に価値を育て、循環させていく「コミュニティ経済圏」を社会に実装することを目指し、コミュニティ関連サービス群「MURA(ムーラ)」を開発・提供しています。

[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/115234/122/115234-122-6260fb67989893a23a2fdef2e4500165-1920x1280.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


■資金調達の概要

- 調達金額:2.28億円- ラウンド:プレシリーズAエクステンションラウンド
本ラウンドでは、コミュニティビジネス、コンテンツ産業、マーケティング領域に知見を有する事業会社および個人投資家を引受先として迎え、中長期的なプロダクト進化および事業拡張を見据えた資金調達を実施しました。

■背景|フォロワー数から「関係性の深さ」へ

SNSの普及により、個人やクリエイターが影響力を持つ時代が到来しました。
一方で、企業・ブランドにおいても広告効率の低下や顧客接点の分断が進み、従来型マーケティングの限界が顕在化しています。
- 施策が一過性に終わり、関係性が蓄積されない- 顧客理解が断片化し、LTV向上につながらない- ブランド資産が可視化・継承されにくい
こうした課題の本質は、顧客を「数」ではなく「関係性」として捉えきれていないことにあります。
私たちは、共通の価値観や熱量でつながる人々の集まり──「界隈」こそが、クリエイターにとっても、企業・ブランドにとっても、最も持続可能で再現性のある成長基盤になり得ると考えています。
シンセカイテクノロジーズは、この界隈を感覚や属人的運営に委ねるのではなく、事業成果につながるコミュニティ基盤として構築・運営・可視化するために「MURA」を開発してきました。

■事業の成長と現在地|BtoCで磨かれ、BtoBへ拡張するMURA

「MURA」は、インフルエンサーやクリエイターのファンコミュニティ運営(BtoC)を起点に誕生しました。
ファンが安心して集い、交流し、参加するほど価値が高まる。
そのような“居場所”としてのコミュニティ設計と運営を実践する中で、
- 熱量が生まれる構造- 継続参加を促す体験設計- 行動データとして蓄積される関係性
といった、実践知としてのコミュニティ運営ノウハウを蓄積してきました。
現在ではその知見を企業・ブランド向けに展開し、「MURA」は単なるコミュニティツールではなく、
- 顧客理解を深めるためのデータ基盤- CX改善とLTV最大化を支える運営OS- マーケティングと事業を接続する中核基盤
として導入が拡大しています。
なお「MURA」は、LINEミニアプリを中心としたコミュニケーション基盤として提供されており、ユーザーは新たなアプリをインストールすることなく、日常的に使い慣れたLINE上で自然にコミュニティへ参加することが可能です。
これにより、高い参加率・継続率を実現すると同時に、企業・ブランドにとっては、顧客との継続的な接点と行動データを蓄積できる基盤として、マーケティングやCX施策に活用されています。
※具体的な成長指標・数値については、今後段階的に開示予定です。

■資金使途|プロダクト進化と組織基盤への集中投資

今回調達した資金は、主に以下の目的に充当する予定です。
- プロダクト開発・技術基盤の強化
AI・データ活用を中心とした機能拡充、分析精度およびUXの向上を進め、コミュニティの価値を最大化するプロダクト進化を加速します。
- 人材採用・組織体制の強化
プロダクト、エンジニアリング、事業開発領域を中心に、コミュニティビジネスを牽引できる組織体制を構築します。
- 事業提携・アライアンスの推進
企業・IP・プラットフォームとの共同検証を通じ、コミュニティを起点とした新たな価値創出に取り組みます。

■代表取締役 大社武のコメント

私たちは、フォロワー数や再生回数では測れない、人と人との関係性そのものに価値があると考えています。
共通の想いでつながる「界隈」には、参加する人それぞれの生きがいがあり、そこから新しい挑戦や経済が生まれます。
シンセカイテクノロジーズは、「We > I」──個人よりも関係性が価値を持つ世界を、コミュニティとデータの力で社会に実装してきました。
今回の資金調達を通じて、クリエイター、ファン、そして企業・ブランドが共に価値を育てられるコミュニティの可能性を、さらに広げていきます。

■今後の展開|コミュニティを企業の「経営資産」へ

今後は「MURA」を中核に、コミュニティをマーケティング施策の一部ではなく、企業・ブランドにとっての経営資産として位置づけ、
- マーケティングDX- CXマネジメント- ファンデータを活用した事業開発
を横断するコミュニティOSへと進化させていきます。
また、コミュニティを起点としたソーシャルコマース、デジタルコンテンツ、リアル体験への展開を通じて、界隈から生まれる新しい経済圏の構築を進めてまいります。

[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/115234/122/115234-122-40a557294ce3af33f8958f039a836fc5-1600x900.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


MURAコミュニティの特徴:
ユーザーの行動を科学しデータ分析でコミュニティ運営課題を可視化。さまざまな機能を活用してCXマネジメントを支援することで顧客とのエンゲージメントを高め、マネタイズ効率を最大化します。

[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/115234/122/115234-122-af9bb75b33848ba55071d577421398cc-1912x936.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


今後も当社は、様々なジャンルにて熱量の高いユーザーコミュニティの構築・運営の実現に取り組んで参ります。

■株式会社SHINSEKAI Technologiesについて

[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/115234/122/115234-122-b0b612d2680d97f401e2ea70a9717e52-1600x900.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



会社名      :株式会社SHINSEKAI Technologies
所在地      :東京都品川区西五反田8丁目8-15 カーニープレイス五反田5F
代表取締役     :大社武
URL       :https://shinsekai-technologies.co.jp/
公式X       :https://twitter.com/SHINSEKAI_JP

シンセカイテクノロジーズは、これまで様々な業界でのコミュニティ運営で培った独自のコミュニティ理論をもとに、コミュニティ関連サービス群「MURA(ムーラ)」を開発・運営しています。
データを活用しながら企業やブランドのコミュニティ運営を一気通貫で支援することで、コミュニティに関わるすべての人に「生きがい」を生み出し、コミュニティの力でビジネスと社会を前進させていきます。

■お問い合わせ先

株式会社SHINSEKAI Technologies広報担当
pr@shinsekai-technologies.co.jp












プレスリリース提供:PR TIMES

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記事提供:PRTimes

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