三昌商事株式会社が提供する「見守りソリューション"CareBird"」が「ケアデータコネクト」と連携開始!
三昌商事株式会社

― センサー通知・映像確認・記録自動化で夜間業務の効率化とケア品質向上を支援 ―
[画像1:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/116533/3/116533-3-0095e4ec5942925654e60d93732275f0-500x280.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
見守りシステム"CareBird" ロゴ
[画像2:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/116533/3/116533-3-74cfc9dc8a796c68c1d08fc6f0923680-1040x550.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
ケアデータコネクト ロゴ
介護施設向け見守り支援機器の開発・販売を行う三昌商事株式会社(本社:大阪府大阪市、代表取締役:高橋慎治)は、当社が取り扱う見守りシステム"CareBird"(ケアバード)が、株式会社bright vie(本社:東京都品川区、代表取締役:中前真也)の介護・医療データ活用プラットフォームケアデータコネクトと連携を開始したことをお知らせします。 本連携により、CareBirdのベッドセンサー・ルームセンサーが検知した情報をケアデータコネクト経由で各種介護記録システムへ自動連携できるようになり、業務効率化、夜勤負担の軽減、ケア品質向上に寄与します。さらに、検知時の映像確認やリアルタイム通知を組み合わせることで、訪室の要否判断を支援し誤訪室の削減にもつながります。
介護現場では以下の課題が顕在化しています。
夜間巡回の負担増記録業務の煩雑さと手入力の負担センサーや見守り機器と介護記録システムの連携不足
見守り機器で「気づき」はあっても記録に残らない、あるいは記録のために手入力が必要になるケースが多く、業務効率化が進みにくい状況です。三昌商事は導入しやすい機器の普及とシステム連携支援を通じて現場の負担軽減を目指してきました。本連携は、検知情報を確実に記録へつなげる取り組みの一環です。
[画像3:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/116533/3/116533-3-440d3fc7d330cce4b5453c46be78906c-2667x1500.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
ケアデータコネクト ビューアー 連携イメージ
[画像4:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/116533/3/116533-3-f768bdf73e0fa0606003652f026fff66-1280x720.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
ケアデータコネクト 介護記録連携 連携イメージ
1. センサー情報の自動連携(記録の自動化)
CareBirdが発信する以下の情報を、ケアデータコネクトを通じて介護記録システムへ自動送信します。
[画像5:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/116533/3/116533-3-412d4b9700cf94978101f99a84e54a90-522x313.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
CareBird モニター画面
ベッドセンサー発信項目
・起き上がり検知
・バイタル異常
・脈拍数
・呼吸数
・睡眠中
・覚醒中
・離床中
・臥床
ルームセンサー発信項目
・在室検知
・不在検知
通知と記録が自動でつながることで、スタッフの手入力が大幅に削減され、記録漏れや情報共有の遅れを防ぎます。
2. 映像確認とリアルタイム通知で訪室判断を支援
ケアデータコネクトを介して検知ログと連動した映像参照が可能となる運用を想定しています。検知通知はスマートフォンや専用ビューアーへリアルタイムで届き、その場で映像を確認して訪室の要否を判断できます。必要に応じて双方向音声で利用者とやり取りすることで、不必要な訪室を減らし夜間の負担を軽減します。
(※映像連携や双方向音声の可否は導入機器・設定により異なります。導入時に最適な構成をご提案します。)
3. Wi‑Fi不要・スモールスタートで導入しやすい
見守りシステム"CareBird"はWi‑Fi環境が不要※で、1台からのスモールスタートに対応します。工事不要で設置が簡単なため、ICT導入に不安のある施設でも導入しやすい点が特長です。本連携により、導入のしやすさと既存システムとの接続性が両立します。
4. 多様な介護記録システム・インカムとの連携に対応
ケアデータコネクト(提供:bright vie)は複数の介護記録システムと連携しており、施設が既に利用しているシステムへCareBirdのデータを取り込めます。さらに、検知情報をインカムへ音声通知するなど、職員がリアルタイムに状況把握できる運用も可能です。
期待される効果夜間巡回の最適化と職員の身体的・心理的負担軽減記録業務の省力化と記録精度の向上情報共有のスピードアップによる迅速な対応転倒・転落リスクの早期発見と予防的ケアの強化利用者の安心感向上とケア品質の向上
三昌商事は、CareBirdとケアデータコネクトの連携を通じて、介護現場の負担軽減と安全性向上に貢献してまいります。
三昌商事は導入前の説明会、デモ、運用支援、アフターフォローまで一貫してサポートします。導入後も運用改善や設定調整をオンラインで遠隔で行うことができ、現場に合った最適な運用を柔軟に支援します。補助金・助成金の活用相談にも対応いたします。
株式会社bright vie(ケアデータコネクト提供会社)について
ケアデータコネクトは、介護・医療機器のデータを統合し、介護記録システムやインカムなどへ自動連携するデータ活用プラットフォームです。複数メーカーの機器をつなぐことで、介護現場のDX推進を支援します。ケアデータコネクトを通じて、検知ログの保存・参照や映像連携などの高度な運用が可能になります。
見守りシステム"CareBird"について
見守りシステム"CareBird"は介護施設・居宅介護向けに開発された見守りシステムで、ベッドセンサーやルームセンサーにより非接触で利用者の状態変化をリアルタイムに検知します。Wi‑Fi不要・工事不要でも一台から導入することができ、スモールスタートに適したICTソリューションです。ベッドセンサーはバイタルや睡眠・離床など多様な情報を発信し、ルームセンサーは在室/不在を検知します。
商品に関するお問い合わせ、または掲載、取材のご依頼等は、お手数ですが下記連絡先までご連絡ください。
■ 連絡先
三昌商事株式会社(Sansho Shoji Co., Ltd.)
お問い合わせページ:
三昌商事株式会社 見守りシステム”CareBird(ケアバード)”
tel: 03-6203-1888
3営業日以内に順次ご対応をさせていただきます。ご了承くださいませ。
■ 関連情報URL
見守りシステム"CareBird"製品ホームページ:
https://carebird-portal.com/
三昌商事株式会社 ホームページ:
https://www.sansho-shoji.co.jp/
ケアデータコネクトホームページ:
https://care-data-connect.com/
[動画:
https://www.youtube.com/watch?v=XZEnJx630xI ]
■付記(導入検討時の参考情報)
・Wi-Fi環境なしでSIMでの運用は、3セットまでメーカー推奨となります。
・一部の映像参照や高度な検知機能は、機器側のアプリケーションや設定調整が必要となる場合があります。導入時に当社が設定・調整を支援します。
・ケアデータコネクトおよびそのロゴは、提供元の登録商標です。導入にあたっての詳細仕様や対応システムについては、当社までお問い合わせください。
プレスリリース提供:PR TIMES




記事提供:PRTimes