【LINEヤフー】大船渡市の大規模林野火災から1年 記事を読むことが森林再生の支援につながるサストモの新企画 「READ FOR GREEN ~大船渡林野火災復興支援~」を実施
LINEヤフー株式会社

記事を読了し、「応援する」ボタンをクリックしたユーザーひとりにつき50円を大船渡市の復旧・復興事業に寄付
LINEヤフー株式会社(以下、LINEヤフー)は、サステナビリティに関するニュースやアイデアを届ける「サストモ」の新企画として、記事を読むことが森林再生の支援につながる「READ FOR GREEN(リード・フォー・グリーン)」を開始します。復興や森林再生などの社会課題を扱う特集記事を読了したユーザー数に応じて森林再生に向けた寄付を行い、ユーザーは「知ること」「読むこと」といった日常の行動を通じて社会課題の解決に参加できる新たな支援モデルです。第1弾として「READ FOR GREEN ~大船渡林野火災復興支援~」を2026年2月26日から3月26日まで実施します。2025年2月26日に発生した岩手県大船渡市の大規模林野火災からの復旧・復興支援として、特集記事を公開し、記事末尾の「応援する」ボタンをクリックしたユーザー※1ひとりにつき50円を大船渡市に寄付します。
■特集記事「過去60年間で国内最大規模の林野火災から1年、大船渡の森はどうなっているのか? いま、私たちにできること」
https://sdgs.yahoo.co.jp/featured/776.html
[画像1:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/129774/1643/129774-1643-6a55819b443a04e89128d8973aaec10f-1200x628.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
岩手県大船渡市で発生した大規模林野火災は、延焼範囲が約3,370ヘクタールに及び、人的被害や家屋被害が確認されました。また、森林被害に加え、農林水産業の施設や資器材の焼失、事業活動の中断に伴う売上減少など、被害は多方面に及んでいます。同市では、被災した森林において、水源涵養や環境保全、土砂災害防止といった森林の多面的機能の回復を目的に、森林復旧事業が計画的に進められています※2。
「サストモ」は、ユーザーに情報を届ける立場から、こうした復旧・再生の過程を継続的に伝えていくことに加え、林野火災は人為的な要因が多いとされることから、予防の重要性を伝えることに意義があると考えています。こうした考えのもと、「読むだけで、緑が広がる。」をコンセプトに「知ること」「読むこと」といった日常の行動を通じて、社会課題に参加できる本企画を実施します。
「READ FOR GREEN ~大船渡林野火災復興支援~」では、森林再生や山火事などの環境課題を伝える特集記事を公開し、記事末尾の「応援する」ボタンをクリックしたユーザーひとりにつき50円を大船渡市に寄付します。寄付金は、協賛企業とLINEヤフーが拠出します。集まった寄付金は、大船渡市における「暮らしの再建」「なりわいの再生」「森林の復旧」「災害予防の強化」など、復旧・復興事業に活用される予定です。
[画像2:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/129774/1643/129774-1643-82e3210c3424d6be1aa22470c86e8209-1920x1080.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
「READ FOR GREEN」は、第1弾の大船渡市にとどまらず、今後も継続的な展開を予定しています。将来的には、森林再生以外の社会課題にも対象を広げ、「READ FOR X」として、さまざまなテーマに取り組むことを視野に入れています。「サストモ」は、本企画を通じて、被災地の復旧・再生の過程や背景を伝えるとともに、記事を通じた支援の仕組みを提供し、社会課題への関心を行動につなげていきます。
『「WOW」なライフプラットフォームを創り、日常に「!」を届ける。』をミッションに掲げるLINEヤフーは、「サストモ」を通じてメディアとして情報を発信するだけでなく、さまざまな提携パートナーとともにサステナブルな取り組みを推進していくことで、ユーザーがサステナビリティを“自分ごと”として捉え、アクションを起こすきっかけを提供していきます。
※1 ユニークブラウザ数でカウント
※2 広報おおふなと令和8年2月号
https://www.city.ofunato.iwate.jp/archive/p20260217134319
大船渡市長 渕上 清様 よりコメント
これまで、全国の皆様から寄せられた温かい御支援に心から感謝申し上げます。
令和7年2月26日に発生した大船渡市大規模林野火災は、昭和39年以降、国内最大規模の延焼範囲となる約3,370ha に及びました。森林被害のほか、人的被害1名、建物被害226棟、農林水産業施設等の焼失、事業活動の中断による売上減少など、多方面で深刻な影響が生じており、現在も復旧・復興に向けた取り組みを進めております。
近年、全国各地で林野火災が頻発しておりますが、本企画を通して、林野火災は決して他人ごとではなく、森林被害にとどまらず、住環境やインフラ、産業活動など、市民生活全般に影響を及ぼすおそれがある災害であることを、多くの方に知っていただければと考えています。
企画概要
[表:
https://prtimes.jp/data/corp/129774/table/1643_1_619a73aecbb98b280053aa5c0662fabb.jpg?v=202602250315 ]
本企画の協賛企業
- 株式会社Hakuhodo DY ONE(ゴールドスポンサー)- 日本たばこ産業株式会社(シルバースポンサー)
[画像3:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/129774/1643/129774-1643-df27f2ab70908597c71deece13426e2b-1920x1080.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
プレスリリース提供:PR TIMES


記事提供:PRTimes