【宮崎県新富町】3月30日開催!薬膳講座「春の養生~新富の食材で楽しみ薬膳時間~」
こゆ財団

新富町産きくらげなど地域食材を活用した実践的な薬膳体験で心身を整える試食付き講座
一般財団法人こゆ地域づくり推進機構(所在地:宮崎県新富町、以下「こゆ財団」)は、2026年3月30日(月)に「春の養生 ~薬膳講座~」を開催します。
春は、心と体がゆらぎやすい季節。新生活を軽やかに迎えるために、東洋医学の知恵「薬膳」で整えてみませんか?講話を聞きながら春におすすめの薬膳を実際に味わっていただきます。
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【詳細】
日時:2026年3月30日(月)18:00~19:00
会場:こゆ財団チャレンジフィールド(オフィス)
(〒889-1412 宮崎県児湯郡新富町富田東2-1-1)
参加費:無料
定員:20名(事前申込制)
内容:春の養生をテーマにした薬膳講話
お申し込みはこちら:
https://docs.google.com/forms/d/1QIRVGnlA2o_69Ni-Nf15kjtw7on5ZUrARaErCQ8EIWY/edit#responses
【薬膳とは】
薬膳とは、中医学の考え方に基づき、食材や薬草の効能を組み合わせて体調を整え、健康を維持・向上させる食事法です。春は東洋医学において「肝」の働きが高まる季節とされ、気の巡りが乱れやすく、環境の変化が多い新年度前後は心身のバランスを崩しやすい時期です。本講座では、健康や食養生に関心のある地域住民や新生活を迎える社会人・学生、地域の食関連事業者を対象に、薬膳を通じて心身のセルフケア方法を学ぶ機会を提供します。
【講師紹介】
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講師:阪口 珠未
株式会社漢方キッチン 代表
国立北京中医薬大学提携 日本中医学院講師
日本薬科大学講師
文部科学省国費留学生として北京中医薬大学にて中医学を学ぶ。
宮廷薬膳研究家としても知られ、企業・自治体での講演実績多数。
漢方キッチンオフィシャルサイト:
https://kanpokitchen.com
主な著書
・ 「西太后のアンチエイジングレシピ」
・ 「毎日使える薬膳&漢方の食材事典」
・ 「薬膳ひとり鍋」
・ 「薬膳せいろ蒸し」 など多数
【当日のおたのしみ薬膳】
講座当日は、春のからだをやさしく整える、季節の薬膳をご用意します。
■なつめのナチュラルスナック
■新富町白きくらげとクコ、フルーツのひんやりデザート
■“気”の巡りをととのえる春の薬膳茶
※仕入れ状況等により、メニュー内容が一部変更となる場合がございます。
春の季節にぴったりの薬膳を味わいながら、体と心のバランスを整えるひととき。 皆さまのご参加を心よりお待ちしております。
【一般財団法人こゆ地域づくり推進機構について】
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地元にもう一度「共感」と「期待」を。
「何かにチャレンジしたい!」という人たちが集まり、お互いが応援し合い、町全体が元気になる。 そんな町を目指す一般財団法人こゆ地域づくり推進機構(通称:こゆ財団)は、2017年に旧観光協会をもとに設立された地域商社。ふるさと納税で得た資金を町に再投資し、町の資源や遊休資産の活用を通じて新たな価値を生み出す。 私たちは、人と地域の可能性を重ねながら、未来を創造していきます。
VISION~新しい豊かさが溢れる町へ~
農業も、商業も、福祉も、まちづくりも。小さな「やってみたい」が多様な挑戦を生み、まちに彩りを添えます。一人ひとりの意思あるチャレンジが、豊かさの形を更新していく──そんな地元を目指します。
MISSION~100の「半々ビジネス」をつくる~
半分は地元に意味があり、貢献できること。
半分はビジネスとしてしっかり稼ぐこと。
この“半貢半稼”の「半々ビジネス」こそが、地元に彩りをもたらします。その両輪で、価値ある挑戦を地元から生み出し続けます。
VALUE
知恵をしぼろう:意見を出し合い、考え抜く。
まずは動こう:小さく始めて、走りながら磨いていく。
変化を恐れず柔軟に:変わる時代にチャンスを見つけて挑んでいく。
こうして生まれる挑戦は、農業、観光、教育、福祉、まちづくり…あらゆる分野に広がり、地域の人々の誇りと喜びを育みながら、次の世代へとつながっていきます。
【新富町について】
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宮崎空港から車で北へ約30分、人口約16,000人の新富町は施設園芸が盛んで年間を通して多彩な農作物が収穫される食と農の町。2021年2月に宮崎県初のJリーグクラブ「テゲバジャーロ宮崎」のホームグラウンドが開場、2023年4月には人工芝のピッチ2面が備わる新富町フットボールセンターがオープン。女子サッカーチーム「ヴィアマテラス宮崎」の選手を地域おこし協力隊で採用する等、スポーツを活用したまちづくりにも積極的にも取り組んでいます。
プレスリリース提供:PR TIMES



記事提供:PRTimes