愛猫の歯みがき、実施頻度は「月1~3回程度」「ほとんど行っていない」が計54.1% --"嫌がる"が81.2%で最大の壁に(猫の飼い主318名へのアンケート調査)
スペシャリストホームドクター 上池台動物病院グループ

猫の飼い主318名に「歯みがき習慣・方法・悩み」をアンケート調査
[画像1:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/139272/17/139272-17-5d35a0945b909d71d4f2f1255f2bc5f1-1280x720.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
スペシャリストホームドクター 上池台動物病院グループ(総院長:上野雅祐)は、猫の飼い主318名を対象に、愛猫の歯みがきに関するアンケート調査を実施しました。
愛猫の歯みがきについてアンケート調査
今回当院は、猫の飼い主318名に対し以下のアンケート調査を実施しました。
- Q.愛猫の歯みがきはどのくらいの頻度で行っていますか?- Q.愛猫の歯みがきにかける時間の目安を教えてください。- Q.愛猫は歯みがきを嫌がりますか?- Q.愛猫の歯みがきで大変な部分・課題を感じる部分があれば教えてください。- Q.過去に口腔ケアで動物病院に相談または処置(スケーリングなど)を受けたことはありますか?
<調査概要>
- 調査方法:インターネットアンケート- 調査期間:2026年1月27日~2026年1月28日- 調査対象:猫の飼い主 318名
<本調査の引用掲載について>
本調査の結果(画像含む)を引用掲載する際は、本ページのURLと上池台動物病院HPのURL(
https://reiwa-animal-hospital.com/ )の両方を明記してください。
記載例)
引用:PR TIMES「当ページのタイトル<当ページのURL>」(調査元:上池台動物病院<
https://reiwa-animal-hospital.com/ >)
※<>内のURLはテキストへの埋め込みでも可
※nofollowは不可
歯みがき頻度は「月に1~3回程度」が最多--「ほとんど行っていない」と合わせると過半数に
[画像2:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/139272/17/139272-17-1df4c458a3c74267a1551f3aee17c7fd-1200x800.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
▼回答詳細
[表1:
https://prtimes.jp/data/corp/139272/table/17_1_95aaac0cb90c9ebc4aa0a0769a342e41.jpg?v=202602250415 ]
「愛猫の歯みがきはどのくらいの頻度で行っていますか?」という質問に対しては、「月に1~3回程度(27.7%)」が最も多く、次いで「ほとんど行っていない(26.4%)」となりました。この2つを合わせると172件(54.1%)にのぼり、定期的な歯みがきが習慣化していない層が過半数を占める結果となっています。
一方、「ほぼ毎日(週5回以上)」と「週に3~4回程度」を合わせた週3回以上のケアを行っている層は73件(23.0%)にとどまりました。猫の歯みがきは、理想的には毎日、難しい場合でも週3回以上が目安とされていますが、実際にそのペースを維持できている飼い主は少なく、続ける難しさが示唆される結果となりました。
歯みがきにかける時間は「30秒~1分以内」「30秒以内」が中心
[画像3:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/139272/17/139272-17-620281cf58c00b43ae6c85cdab303d73-1200x800.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
▼回答詳細
[表2:
https://prtimes.jp/data/corp/139272/table/17_2_6ee6dd956587997cf1e33a1f324d7fbe.jpg?v=202602250415 ]
「歯みがきにかける時間の目安を教えてください。」という質問では、「30秒~1分以内(32.4%)」が最も多く、次いで「30秒以内(31.5%)」となりました。1分以内で済ませている回答が合わせて203件(63.9%)を占め、短時間でのケアが主流となっています。
猫の歯みがきにおいては、長時間無理に続けるよりも、短時間でも猫が嫌がらない範囲で継続することが重要です。今回の結果から、多くの飼い主が短時間でのケアを実践していることが分かりますが、次項で述べる「嫌がる」「やり方が不安」といった課題が背景にある可能性もうかがえます。
「歯みがきを嫌がる」は81.2%
[画像4:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/139272/17/139272-17-017b2eb0fc058ea8231b7ef0f8973ea8-1200x800.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
▼回答詳細
[表3:
https://prtimes.jp/data/corp/139272/table/17_3_54b5fd783462b7c919c0919323aade1a.jpg?v=202602250415 ]
「愛猫は歯みがきを嫌がりますか?」という質問に対しては、「嫌がる(81.2%)」が8割を超えました。「嫌がらない(11.6%)」を大きく上回っており、多くの飼い主が"嫌がる"ことを課題として認識していることがうかがえます。
猫が嫌がる場合は、いきなり歯ブラシで磨こうとするのではなく、口元に触れる→唇をめくる→歯に触れる→歯ぐきの境目をなでる→歯ブラシに移るといった段階的なアプローチが効果的です。また、最初から全ての歯を磨く必要はなく、まずは前歯など触りやすい部分から始め、「できる範囲」を少しずつ広げていくことが継続につながります。
歯みがきの課題は「嫌がる/暴れる/逃げる」が最多
[画像5:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/139272/17/139272-17-6b8ace969086f9b0e7f3045a07c2d4a4-1200x800.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
▼回答詳細
[表4:
https://prtimes.jp/data/corp/139272/table/17_4_3fe348ce9cb4e23df6ea62555672c0a8.jpg?v=202602250415 ]
「愛猫の歯みがきで大変な部分・課題を感じる部分があれば教えてください。(複数回答可)」という質問では、「嫌がる/暴れる/逃げる」が240件で圧倒的多数を占めました。
次いで「今のやり方が正しいのかわからない」が122件、「うまく磨けない」が108件と続き、技術面・やり方の不安も上位に挙がっています。さらに「効果が出ているかわからない」という回答も74件あり、嫌がることに加えて、やり方の不安や上達実感の持ちにくさも大きな課題となっていることが分かります。
こうした情報不足が継続の妨げになっている可能性があり、動物病院での指導や相談が有効な解決策の一つと考えられます。
動物病院への相談・処置経験は12.9%にとどまる
[画像6:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/139272/17/139272-17-ef1b04f4554c86df7c64f1e83fdbd283-1200x800.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
▼回答詳細
[表5:
https://prtimes.jp/data/corp/139272/table/17_5_d6b7324948a2b4ada6b26c66b1c32101.jpg?v=202602250415 ]
「過去に口腔ケアで動物病院に相談または処置(スケーリングなど)を受けたことはありますか?」という質問に対しては、「ない(87.1%)」が約9割を占め、「ある(12.9%)」は1割強にとどまりました。
日常の歯みがきで困りごとを抱えていても、動物病院での相談・処置に至っていないケースが多い実態が示されています。次項で詳述する「嫌がる」という最大の課題と合わせて考えると、家庭内で詰まりやすい構図が浮かび上がります。
上池台動物病院について
[画像7:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/139272/17/139272-17-83cc9e251cc5f69e71bf0b30cc22faa5-1000x500.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
当院は、腫瘍科専門医のいる動物病院です。「Specialist Home Doctor=専門医療を持ち合わせたホームドクター」をコンセプトとし、外部の整形・軟部外科・皮膚・循環器の専門医とも提携しています。また、猫のFIP(猫伝染性腹膜炎)に強い病院でもあります。
難しい疾患に対しても的確な診断と治療が可能なのに加え、他院で治療を断られた場合や回復が見られなかった場合のセカンドオピニオン診察も実施しています。
愛犬・愛猫の健康状態に不安がある方は、ぜひご相談ください。
▼運営法人
株式会社雅(法人番号:5010801035024)
▼グループ院数(2026年2月時点)
8院(うち海外協力病院2院)
▼公式サイト
https://reiwa-animal-hospital.com/
▼各院所在地一覧(国内)
・大田本院
〒145-0064
東京都大田区上池台5丁目38-2
03-5754-1122
・横浜永田台院
〒232-0076
神奈川県横浜市南区永田台1-2
045-309-8800
・沼津院
〒410-0022
静岡県沼津市大岡900-3
055-957-9888
・名古屋大須院
〒460-0011
愛知県名古屋市中区大須1-35-42
052-228-9685
・大阪弁天町院
〒552-0007
大阪府大阪市港区弁天1丁目4-9 第3柴田ビル 104
06-6571-7972
・大阪鶴見放出院
〒538-0044
大阪府大阪市鶴見区放出東2丁目19-8
06-6963-5115
▼協力病院(海外)
・パキスタン院
Vania Mor, Sialkot Rd, near Mughal Chowk, Rajput Colony Gujranwala, Punjab 52200, Pakistan
923076267182
・ブルネイ院
Unit 13, Ground Floor, Lot No.52411, Kpg Mata-mata, Mukim Gadong Brunei Darussalam
6738683333
プレスリリース提供:PR TIMES





記事提供:PRTimes