2019年を締めくくる音楽の大祭典「第61回 輝く!日本レコード大賞」にLEDビジョンを設置しました。
LED TOKYO株式会社

年末恒例の大音楽祭「レコ大」にもLEDビジョン
LED TOKYO株式会社(本社:東京都渋谷区神宮前 代表取締役:鈴木直樹)が運営するLED TOKYOは、2019年12月30日に開催された「第61回 輝く!日本レコード大賞」において、会場である新国立劇場「式典ステージ」に、LEDビジョンを設置しました。
年末の大音楽祭「第61回 輝く!日本レコード大賞」会場である新国立劇場「式典ステージ」に、LEDビジョンを設置しました。
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・LED TOKYOの記事はこちら:
https://led-tokyo.jp/works/recordaward2019/
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第61回 輝く!日本レコード大賞
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日本作曲家協会が主催する「輝く!日本レコード大賞」は、スポーツ紙を含む各新聞社の記者が中心となって決定する音楽に関する賞の授賞式です。
令和初となる第61回は2019年12月30日に、毎年恒例にもなっている東京・新国立劇場にて開催されました。
TBSテレビ番組としても生放送され、総合司会として、安住紳一郎アナウンサー、女優の土屋太鳳さんが登壇し、優秀作品賞、新人賞、特別賞、最優秀アルバム賞など各賞の発表や、豪華受賞アーティストを迎えました。
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LEDビジョンが特別に設置された新国立劇場の「式典ステージ」では、4時間半に渡り各賞の受賞者によるパフォーマンスや特別企画が行われ、ド派手で華麗な演出や美しい歌声、魅力あるダンスなどに会場は熱狂に包まれました。
そして、レコ大の目玉でもある「日本レコード大賞」は、米津玄師の作詞・作曲、プロデュースによる小中学生の音楽ユニット「Foorin」が歌唱した「パプリカ」が受賞し、「最優秀新人賞」には、ハロー!プロジェクトに所属する女性アイドルグループの「BEYOOOOONDS」が選ばれ、2019年を締めくくる大音楽祭は幕を閉じました。
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式典ステージに設置されたLED TOKYOのLEDビジョン
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LED TOKYOは、新国立劇場に特設された「式典ステージ」をより華やかに演出するために、LEDビジョンを設置しました。
ステージ奥部分から、6.25ミリピッチの床用LEDパネルを35枚敷き詰め、横幅2.5メートル×縦3.5メートルの床用LEDビジョンを設置。
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そのままステージの一部となるよう、横幅3.5メートル×縦8.5メートルに及ぶ床用LEDパネルを119枚敷き詰め、豪華アーティストが歩く花道のほか、歌やパフォーマンスを行う舞台としても演出可能な床用LEDビジョンを実現しました。
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また、3.9ミリピッチのシースルータイプのLEDパネルを10枚組み合わせ台車に載せ、横幅2メートル×縦2.5メートルの可動式透過型LEDビジョンを導入しました。
このほか、3.9ミリピッチのLEDパネルを66枚使用し、横幅3メートル×縦5.5メートルのLEDビジョンを設置しました。
オープニングのド派手な演出ではすべてのLEDビジョンが使用されていますが、プログラムごとに、「吊りと床の組み合わせ」や、弊社の提案を受け導入された「透過型LEDビジョンと床の組み合わせ」などが使いわけられ、それぞれに魅力たっぷりの演出を実現しています。
鮮やかな照明とともに、LEDビジョンにはアーティストの楽曲や企画に合わせた“臨場感”のある美しい映像が映し出され、会場を訪れた多くの人々に“新しい映像体験”と“感動”を伝えたほか、テレビ番組を通し全国へ“熱狂”を届けました。
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LEDビジョンの輝きがイベントを華やかに
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LEDビジョンは、パネルの組み合わせだけで大きさや形を変更できることから、あらゆる場面で導入が進んでいる技術です。
LEDの特徴から、屋内外などの環境を選ばずに明るく高精細な映像を映し、豊かで臨場感のある体験を生みだせると、ライブやショー、コンサートなどの演出にも欠かせないものになってきました。
また、LEDビジョンの映像には、最新、未来、豪華などのイメージを引き立てる力があることから、受賞・表彰式などの華やかなセレモニーへの導入が世界中で進んでいます。
「輝く!日本レコード大賞」でのLEDビジョンによる華麗な演出は、イベントやエンターテインメントの分野に影響し、未来のアーティストやクリエイターが新たな発想を生むきっかけにもなりそうですね。
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LEDビジョンは「LED TOKYO」まで
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プレスリリース提供:PR TIMES




記事提供:PRTimes