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グループ会社の経理課題から生まれたバックオフィスDXツール、資料収集管理システム「FinLoom(フィンルーム)」外販開始

株式会社ファンリード

グループ会社の経理課題から生まれたバックオフィスDX

決算期のメール往来を56%削減し、経理業務における情報散逸と属人化を改善


太陽ホールディングス株式会社(本社:東京都豊島区、代表取締役社長:齋藤 斉、証券コード:4626、以下「太陽ホールディングス」)の子会社で、ICT事業を担う株式会社ファンリード(本社:東京都豊島区、代表取締役社長:小林 慶一、以下「ファンリード」)は、バックオフィスの業務効率化を支援する資料収集管理システム「FinLoom(フィンルーム)」の外販を2026年2月25日より開始します。
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/166378/4/166378-4-ee0169c8df08742ffc1a6409e74c0d79-1200x429.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


ファンリードは、太陽ホールディングスにおけるエレクトロニクス事業および医療・医薬品事業のサプライチェーンDXの推進をはじめ、外部顧客向けのシステム開発やITインフラ基盤の受託構築を行っています。近年は、ITコンサルティングや事業開発を含む戦略的なITサービスに取り組みを広げ、太陽ホールディングスグループを実証の場として磨き上げた仕組みをプロダクト化して社外に提供することで、製造業全体の発展に貢献することを目指しています。2024年4月には、グループの製薬企業が抱える経営課題から誕生した、太陽ホールディングスのICT事業として初の独自プロダクトである法人向け生成AIナレッジマネジメントシステム「STiV(スティーブ)」の商用サービスを開始しました。

「FinLoom(フィンルーム)」は、グループ会社の経理課題を起点として生まれ、グループ内での運用実績を経て外販に至った、太陽ホールディングスのICT事業における新たな独自プロダクトです。太陽ホールディングスグループでは、事業拡大に伴い、国内外のグループ各社から財務諸表や決算資料を収集する経理業務の負荷が大きくなっていました。決算期には担当者間で月間200通を超えるメールが行き交い、従来の運用方法では、各拠点の提出状況を確認するだけでも多くの事務工数が発生し、進捗管理の効率が低下していました。また、情報が担当者ごとに分散・属人化し、チーム全体での状況共有が困難になるという課題も顕在化していました。

同システムの導入後、太陽ホールディングス経理部門においては、決算期末におけるメール件数が56%削減されるなど、煩雑なやり取りのシステム集約による業務効率化の効果が確認されています。加えて、利用者アンケート(回答者38名)において、システム利用に対する満足度は5段階評価で平均4.1という評価を得ています。

「FinLoom(フィンルーム)」は今後、AI機能の追加を予定しています。提出資料の自動チェックやステータス更新の自動化などにより、さらなる業務効率化を図ることで、単なる管理ツールではなく、「自動で仕事を手伝ってくれるパートナー」のような存在を目指します。

■「FinLoom(フィンルーム)」製品特徴
(1)【データ収集】タスクの明確化
 「誰に、いつまでに、何を」提出してもらうかをシステム上で一括依頼。提出側も自分のタスクを迷わず確認できます。
(2)【進捗管理】進捗のリアルタイム可視化
 全体の提出状況をリスト表示で把握。未提出者へのリマインドもスムーズに行え、管理者の心理的負担を軽減します。
(3)【業務連絡】コミュニケーションの集約
 資料ごとのチャット機能により、メールに散らばっていた質疑応答を資料に紐付けて一元管理。

〈主な活用シーン〉
・決算業務:グループ会社からの決算パッケージ、証憑資料の回収。
・予算策定:各部門からの予算申請、根拠資料の集約。
・監査対応:監査(例:情報セキュリティ監査・行政監査・メーカー監査等)における関連資料の収集。
・拠点管理:社内各拠点の定期的な報告書、コンプライアンス関連書類の収集。

【製品概要】
名称:FinLoom(フィンルーム)
主な機能:タスク管理、ファイル共有、チャット、通知機能、ユーザー権限管理等
公式サイト:https://finloom.fldx-prd.net/


〈太陽ホールディングスとファンリードについて〉
 太陽ホールディングスは、ソルダーレジスト(様々な電子機器に用いられるプリント基板の表面を保護する絶縁材)の世界シェアNo.1※を誇るリーディングカンパニーです。数多くのエレクトロニクス製品にとって重要な電子部品用化学品部材の開発・製造販売を行うエレクトロニクス事業をはじめ、医療用医薬品の製造販売及び製造受託事業を行う医療・医薬品事業のほか、当社グループや顧客をデジタル領域でサポートするICT事業、受託合成開発を行うファインケミカル事業、再生可能エネルギーの普及促進を行うエネルギー事業や植物工場の運営を行う食糧事業など、化学の力を活かし、様々な事業活動を推進しています。
 ファンリードは、太陽ホールディングスグループ及びグループ外のお客様の事業をデジタル領域からサポートするIT企業です。コンサル・デザイン・開発・保守運用を一気通貫で担うビジネスモデルを実現し、グループの課題解決から外販プロダクトを創出しています。生成AIなどの最新技術を活用し、特に製造業・製薬業のDX支援に重点的に取り組んでいます。
※ 「2024年エレクトロニクス先端材料の現状と将来展望」株式会社富士キメラ総研調べ

■株式会社ファンリード 会社概要
【本社】〒171-0021 東京都豊島区西池袋一丁目11番1号 メトロポリタンプラザビル15階
【代表】小林 慶一 【設立】2013年3月26日 【資本金】80,000千円
【従業員数】単体:219名(うちエンジニア182名)、連結:385名 (2025年4月1日時点)
URL:https://www.funlead.co.jp/

プレスリリース提供:PR TIMES

記事提供:PRTimes

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