「腸内細菌医療」を世界の標準治療に メタジェンセラピューティクス株式会社に投資を実行
ミライドア株式会社

ミライドア株式会社(本社:東京都港区、代表取締役会長兼社長:澤田 大輔、以下「ミライドア」)は、あすか製薬株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:山口 惣大、以下「あすか製薬」)
と共同で設立したあすかイノベーション投資事業有限責任組合(以下「あすかイノベーションファ
ンド」)より、腸内細菌研究に基づいた医療・創薬を推進するメタジェンセラピューティクス株式会社(本社:山形県鶴岡市、代表取締役CEO:中原 拓、以下「メタジェンセラピューティクス」)に投資を実行しましたことをお知らせいたします。
[画像1:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/11403/316/11403-316-2a9dcdef9455f35c6d1ddcda7ac31349-1296x361.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
◆投資先企業について
メタジェンセラピューティクスは、「腸内細菌叢移植(以下「FMT」)」の社会実装を通じて、日本や世界の患者さんに腸内細菌医療を届けることを目指すスタートアップ企業です。FMTは、健康な人の便に含まれている腸内細菌叢を、疾患を持つ患者さんの腸に移植し、バランスのとれた腸内細菌叢を再構築する治療方法です。FMT医療技術の開発では、潰瘍性大腸炎を対象とした先進医療Bにて、有効性と安全性を示唆する結果が得られているほか、消化器がんやパーキンソン病を対象とした臨床研究も進んでいます。また、FMT医療技術の開発支援で得られた知見を活用し、経口投与が可能なFMT医薬品を開発しています。
[表1:
https://prtimes.jp/data/corp/11403/table/316_1_13a253b6dbff0b8666bfcc506be1af8f.jpg?v=202602250615 ]
◆あすかイノベーションファンドについて
(1) 投資目的
あすか製薬及びグループ企業との事業シナジーが期待されるスタートアップ企業への投資を
通じた「戦略的リターン」の確保を目的に投資を行います。
(2)投資テーマ
1.月経、不妊、更年期障害に関する課題解決を狙うスタートアップ
2.医薬品研究において新規モダリティ、ドラッグデリバリーを研究しているスタートアップ
3.新規デジタルヘルス、アプリ開発を行っているスタートアップ
4.アニマルヘルス、診断薬ビジネスを行っているスタートアップ
◆ミライドアについて
地域のベンチャー企業を支援するための「地方創生ファンド」、事業会社のオープンイノベーションを促進するための「CVCファンド」、特定の投資領域を掲げ、業界の活性化を支援する「テーマ型ファンド」に取り組んでいます。また、資金を投入するだけでなく、長期的な事業継続に向け、事業育成、人材育成、事業コンサルティングなどの支援を行っています。
[画像2:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/11403/316/11403-316-450ba3dbf7bb545d89b187036f2981d6-302x271.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
[表2:
https://prtimes.jp/data/corp/11403/table/316_2_c0626a1e2124b5f8adec63da862ca3d3.jpg?v=202602250615 ]
プレスリリース提供:PR TIMES

記事提供:PRTimes