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2026年のロンドンを「漆イヤー」に。

一般社団法人WAJOY日本工芸の国際普及協会

2026年のロンドンを「漆イヤー」に。

点から線へ──WAJOY、日本の漆を年単位で国際展開


日本のクラフトマンシップを世界へつなぐプラットフォームWAJOY(石川県金沢市・ディレクター・立川真由美)は、2026年、ロンドンで日本の「漆」を軸とした国際展開を開始します。
Japan House Londonでの輪島塗展を起点に、
国際工芸アートフェア「collect2026」への参加、パネルディスカッション登壇、その後のイベントと連なる年単位のプロジェクトです。
WAJOYはこの取り組みを「点」ではなく「線」として位置づけています。

[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/139572/4/139572-4-163c7234cdfc6930a916f5642c470b8e-1536x903.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
Somerset House(ロンドン)国際工芸アートフェア「Collect 2026」の会場


ロンドンにおける「漆イヤー」の始動
― Japan House London「輪島塗」展 開幕 ―
ロンドンにおいて日本の魅力を発信する拠点 Japan House London にて、「輪島塗」展が開幕しました。本展示は、グランドフロア を会場に、約3か月間 にわたり開催されています。
WAJOYは本展示に関連し、箱瀬淳一、しおやす漆器工房、角有伊 の作品・商品のディストリビューションに関わっています。
本展示は、約3年前から構想してきた、国際展開の取り組みを実行する節目として位置づけています。

今後の展開1.
国際工芸アートフェア「Collect 2026」へ
― 日本から7年ぶりの出展、初出展団体として公式パネルにも参加 ―
さらに WAJOY は、2026年2月27日から3月1日まで、ロンドンの歴史的建築 Somerset House にて開催される国際工芸アートフェア Collect 2026 に、WAJOYとして初めて出展します。
Collect への 日本からの出展は約7年ぶりとなります。
今回は Collect 側の配慮により、来場者の動線上に位置する グランドフロアの一角 にてスタンド展示を行う予定です。
また、初出展でありながら、漆の現代的な実践と可能性をテーマとした
主催者公式パネルディスカッションへの参加が決定しています。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/139572/4/139572-4-2c3b84080b3abe1c57ac4d0224ab6387-1228x1536.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
WAJOY「The Ritual of Resilience」展示イメージ (Collect Art Fair2026 出展作品)

今後の展開2.
Japan House Londonとの共催による3日間の関連イベント
本展示に関連し、2026年3月には、輪島の漆芸作家・箱瀬淳一氏を招聘し、
パネルディスカッション、制作実演、ワークショップを含む
3日間連続の関連イベントを Japan House London との共催で開催予定です。

点から線へ──ロンドンにおける漆の国際展開
Japan House London での展示、3月の共催イベント、
そして Collect における国際的な発信へと、
WAJOY によるロンドンでの漆の取り組みは、
単発ではなく、段階的に設計された国際展開として進行しています。
さらに4月末には、ロンドンの主要美術館において漆をテーマとした大規模な展覧会も予定されており、
2026年は、日本の漆がロンドンという、歴史と現代文化、アート市場が交差する国際都市の中で、展示・実演・対話・市場といった複数の文脈を横断して提示される、重要な節目の年になると考えています。

WAJOYについて

WAJOYは、日本のクラフトマンシップを世界へつなぐプラットフォームです。
日本の工芸技術を、販売や展示、表現にとどまらず、国際市場において 提案・制作・納品・メンテナンスまでを一貫して担い、文化と実装の両面で成立する形に整えることを目的としています。
本取り組みは、WAJOYの活動として、一般社団法人WAJOYおよび株式会社WAJOYの両法人が、それぞれの役割に応じて運営・実施しています。

WAJOY Director・立川真由美
立川真由美は、WAJOYの創設者であり、ディレクター。
金沢の金箔職人の家系に生まれ、日本の工芸とその精神性に根ざした活動を行っている。
和コスメブランド「まかないこすめ」の創業者であり、日本の伝統素材を現代的な価値として捉え直し、国内および欧州において事業展開を行ってきた経験を持つ。
現在はWAJOYを通じて、日本の職人と協働し、オブジェクトや空間、体験を国際的な文脈で展開。工芸を「守る対象」ではなく、現代において更新され続ける文化として捉え直すことを目指している。

【概要】
タイトル:国際的工芸アートフェアcollect2026
場所:Somerset House(ロンドン)
会期:2026年2月25日、26日(プレビューデー)2月27日~3月1日(一般ビューデー
関連ウェブサイト:https://www.craftscouncil.org.uk/search?term=WAJOY
公式パネルディスカッション登壇について:
https://www.craftscouncil.org.uk/collect-fair/-talks
https://www.instagram.com/p/DU6XDlHjLRn/?igsh=MTd6enNuZ3B5cGV2Ng==

  Collectについて
英国クラフト・カウンシルが主催する、世界有数の国際工芸アートフェアです。
毎年ロンドンで開催され、欧州を中心に、世界各国から選ばれたギャラリーが参加し、
美術館関係者、キュレーター、コレクター、建築・デザイン関係者が来場します。
装飾的なクラフトにとどまらず、
素材性、思想性、現代性を備えた作品が紹介される場として知られ、工芸を「コレクティブルアート」として提示する国際的なプラットフォームの一つとされています。
2026年は、日本からの出展が約7年ぶりとなります。
https://www.craftscouncil.org.uk/collect-fair/how-to-participate/exhibit-2026

  会場:Somerset House について
Collect の会場となる Somerset House は、
ロンドン中心部・テムズ川沿いに位置する18世紀の歴史的建築です。
現在は、
国際的な展覧会/デザインフェア/現代美術・写真・パフォーマンス
などが行われる、ロンドン有数の文化拠点として機能しています。
Collect は、その中でも来場者数の多いグランドフロアを中心に開催され、
歴史的空間と現代の工芸表現が交差する場として、高い評価を受けています。
https://www.somersethouse.org.uk/


タイトル:「輪島塗」展
場所:The Shop at Japan House London
会期:2026年1月8日~2026年3月24日
関連ウェブサイト:Wajima lacquerware - Japan House London
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/139572/4/139572-4-d73c068df8f7ce68cc163560f5fecc41-1619x1080.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
Photo: Japan House London

展示協力:箱瀬淳一、塩安漆器工房、輪島キリモト、輪島漆芸美術館


タイトル:輪島の漆芸作家箱瀬淳一氏によるワークショップ、実演。
場所:The Hall at Japan House London
会期:2026年3月3日、3月5日、3月6日
関連ウェブサイト: https://www.japanhouselondon.uk/whats-on/repairing-with-gold-kintsugi-workshop-with-maki-e-artist-hakose-junichi/
https://www.japanhouselondon.uk/whats-on/the-enduring-craft-of-wajima-lacquerware/
展示協力:箱瀬淳一

  JAPAN HOUSEとは?
JAPAN HOUSEは、日本の多様な魅力や政策・取組・立場を発信することにより、日本への理解         と共感の裾野を広げることを目的に、外務省により世界の3都市(サンパウロ・ロンドン・ロサンゼルス)に設置された対外発信拠点です。

【問い合わせ先】
一般社団法人WAJOY日本工芸の国際普及協会
担当:代表取締役 立川真由美
Email:info@wajoy.net
Instagram:@wajoy_japan
Website:https://www.wajoy.net/

プレスリリース提供:PR TIMES

2026年のロンドンを「漆イヤー」に。2026年のロンドンを「漆イヤー」に。

記事提供:PRTimes

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