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【エイコー印刷】シール・ラベルにおけるラミネート材料の自社標準仕様について日榮新化「資源循環プロジェクト」対応製品を採用

有限会社エイコー印刷

【エイコー印刷】シール・ラベルにおけるラミネート材

~持続可能なサプライチェーンの構築を目指し、使用済み台紙を再資源化できる製品を標準仕様に~


有限会社エイコー印刷(本社:大分県別府市古市町881-165、代表取締役:安部秀徳、以下「当社」)は、持続可能な社会の実現に向けた取り組みの一環として、ラベル・シールの表面保護に使用するラミネート材料(PP・PETフィルム)について、日榮新化株式会社が展開する資源循環プロジェクトで定める「再生可能な台紙」を使用した製品を、2026年より標準採用することをお知らせいたします。

これにより、これまで廃棄されることが一般的であった台紙の再資源化を促進し、取引先メーカー様のサプライチェーンにおける環境負荷低減に貢献してまいります。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/63530/8/63530-8-db918c316c061633e28bc2ff91e507e0-1200x630.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


■ 背景と目的:ラベル業界の「負の遺産」を資源に変える
ラベル・シールの製造工程において、ラミネート加工時に発生する「剥離紙(セパレーター)」は、その多くが産業廃棄物として焼却処分されてきました。
当社は、日榮新化株式会社が提唱する「使用済み台紙をゴミにしない」資源循環プロジェクトに深く賛同。同プロジェクトが定める、リサイクル適性の高い台紙を使用したラミネート材を優先的に採用することで、製造段階から環境配慮型設計(エコデザイン)を導入いたします。

■ 本取り組みの概要
今後、当社で受注するラベル・シール製品のラミネート加工において、以下の通り標準仕様を変更いたします。

対象材料:ラミネート用PPフィルム「ハイパーPP20-L/SRP」、ラミネート用PETフィルム「ハイパーPET16-L/SRP」

変更内容:日榮新化「資源循環プロジェクト」準拠の再生可能台紙採用製品を基本仕様とする

適用開始:2026年3月1日より順次

備考:特定のメーカー製品や品番の指定、また耐光性配慮や意匠の指定がある場合を除き、原則として本仕様を適用いたします。

■ メーカー・新規取引先様へのメリット
この標準仕様への移行は、当社のお客様であるメーカー各社様のESG経営を強力にサポートします。

Scope 3の削減に寄与: サプライヤー側で環境配慮型素材を採用することで、製品全体の環境付加価値を高めます。
グリーン調達への対応: 大手流通や輸出時に求められる環境基準をクリアしやすくなります。
品質の維持: 日榮新化社の高品質で透明度の高いラミネートフィルムを使用するため、従来の光沢感や耐久性はそのままに、環境性能のみをアップデートいたします。

■ 「資源循環プロジェクト」とは:業界の枠を超えた水平リサイクルの実現
本プロジェクトは、粘着製品の総合メーカーである日榮新化株式会社が中心となり、フィルムメーカーの東洋紡株式会社、物流ネットワークを持つヤマトボックスチャーター株式会社らと共に、ラベル台紙の「捨てればゴミ、分ければ資源」を具現化する取り組みです。

[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/63530/8/63530-8-78c53aa79f3a61276762f4eeb6fc4fab-2605x1723.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


日榮新化(製造・素材再生):リサイクル適性の高い粘着テープの設計・製造を担い、循環の起点を作ります。また、回収した「使用済みリサイクル専用台紙」を再び高品質な原材料へ循環(水平リサイクル)させます。
東洋紡(製造):日榮新化にてマテリアルリサイクルにより生産されたペレットなどを用いて、「リサイクル専用台紙」を生産します。
ヤマトボックスチャーター(回収・物流):全国を網羅する物流網を活用し、排出元から効率的かつ確実な資源回収スキームを構築します。
社会価値:従来は「産業廃棄物」として焼却されていた剥離紙を、再びラベル素材へと戻すことで、CO2排出量の削減と資源の最大活用を目指します。
詳細URL:https://www.shigenjunkan.com/

■ 有限会社エイコー印刷について
当社は創業以来、高品質な印刷技術を通じて多くの製品パッケージを支えてきました。今回の取り組みは、単なる材料の変更ではなく、印刷会社が起点となって資源循環のループを作る「攻めの環境経営」への一歩です。

【代表メッセージ】 「『シールを貼る』という日常的な行為の裏側で、大量の剥離紙が捨てられている現状に向き合ってまいります。今回の標準採用により、お客様が意識せずとも環境貢献ができる仕組みを提供できることを誇りに思います。」

【本件に関するお問い合わせ先】
有限会社エイコー印刷
広報担当
電話:0977-67-5828
E-mail:info@eiko-printing.co.jp
URL:https://www.eiko-printing.co.jp/

プレスリリース提供:PR TIMES

【エイコー印刷】シール・ラベルにおけるラミネート材

記事提供:PRTimes

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